【聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 【読み方】 きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ 【意味】 知らないことを尋ねるのはその場では恥ずかしく感じても、尋ねずに知らないままでいると、長く恥をかくという戒...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 【読み方】 きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ 【意味】 知らないことを尋ねるのはその場では恥ずかしく感じても、尋ねずに知らないままでいると、長く恥をかくという戒...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 聞き上手の話下手 【読み方】 ききじょうずのはなしべた 【意味】 人の話を上手に聞く人は、自分から話すことは下手なことが多い、ということ。 【英語】 ・a good listener but a poor ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 下問を恥じず 【読み方】 かもんをはじず 【意味】 自分より年齢や地位が低い人に物事を尋ねたり、教えを受けたりすることを恥と思わないこと。 【英語】 ・not be ashamed to ask and l...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 上に居て驕らざれば高くして危うからず 【読み方】 かみにいておごらざればたかくしてあやうからず 【意味】 人の上に立つ者が驕り高ぶらなければ、どれほど高い地位にいても身を危うくすることはないということ。 【...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 褐を被て玉を懐く 【読み方】 かつをきてたまをいだく 【意味】 すぐれた才能や徳を持ちながら、それを表に出さず、粗末な外見の内に秘めていることのたとえ。 【英語】 ・hide one’s light und...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 学は及ばざるが如くす 【読み方】 がくはおよばざるがごとくす 【意味】 学問は、逃げるものを追うように、まだ足りないと思って努力し続けるべきだということ。学んだことを失わないように、さらに慎むべきだという教...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 晏子の御 【読み方】 あんしのぎょ 【意味】 他人の権威によりかかって得意になること。自分の実力ではなく、上にいる人や強い立場の人の威光を借りて誇らしげにふるまうこと。 【英語】 ・bask in refl...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて天下の先とならず 【読み方】 あえててんかのさきとならず 【意味】 自分から人々の先頭に立とうとせず、名誉や立場を争わない控えめな態度をとること。むやみに前へ出ない者が、かえって人を導く立場にふさわし...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 余り茶に福あり 【読み方】 あまりちゃにふくあり 【意味】 人が残した物や、最後に余った物の中に、思いがけないよいことがあるというたとえ。 【類義語】 ・余り物に福あり(あまりものにふくあり) ・残り物には...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 驥尾に付す 【読み方】 きびにふす 【意味】 すぐれた人に従って行動すれば、自分の力だけでは難しいことも成し遂げられるというたとえ。人と行動を共にするとき、自分をへりくだっていう言葉。 【英語】 ・ride...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 上には上がある 【読み方】 うえにはうえがある 【意味】 最高にすぐれていると思っても、さらにすぐれたものがあるということ。うぬぼれや欲望を戒める言葉。 【英語】 ・There is always some...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり 【読み方】 あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり 【意味】 自分が大きな働きをしても、それを手柄として誇らず、へりくだって振る舞うことのたとえ。 「敢えて後...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 枯れ木も山の賑わい 【読み方】 かれきもやまのにぎわい 【意味】 つまらないものでも、ないよりはましであることのたとえ。 【英語】 ・Half a loaf is better than none.(少しで...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁の下の力持ち 【読み方】 えんのしたのちからもち 【意味】 人には見えないところで力をつくし、陰で重要な役割を果たすこと。また、そのような人のたとえ。 【英語】 ・unsung hero(十分に認められて...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 負うた子に教えられて浅瀬を渡る 【読み方】 おうたこにおしえられてあさせをわたる 【意味】 自分より年少、または未熟だと思っていた者から、思いがけず教えられることのたとえ。 【英語】 ・Out of the...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 能ある鷹は爪を隠す 【読み方】 のうあるたかはつめをかくす 【意味】 本当に実力のある者は、その力をむやみに見せびらかさないというたとえ。すぐれた能力をもつ人ほど、ふだんは控えめにふるまうことを表す。 【英...