【暗がりの渋面】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 暗がりの渋面 【読み方】 くらがりのじゅうめん 【意味】 何の効果もないこと。人に気づかれず、働きかけがむだに終わることのたとえ。 【英語】 ・to no avail.(何の成果もなく) 【類義語】 ・糠に...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 暗がりの渋面 【読み方】 くらがりのじゅうめん 【意味】 何の効果もないこと。人に気づかれず、働きかけがむだに終わることのたとえ。 【英語】 ・to no avail.(何の成果もなく) 【類義語】 ・糠に...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は口、心は心 【読み方】 くちはくち、こころはこころ 【意味】 口に出して言うことと、心の中で思っていることとが一致しないこと。言葉と本心とが裏腹であること。 【英語】 ・say one thing an...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口に甘いは腹に毒 【読み方】 くちにあまいははらにどく 【意味】 相手の甘い言葉につられて気を許すと、策略にはまり、害を受けるというたとえ。 【英語】 ・be taken in by honeyed wor...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口でけなして心で褒める 【読み方】 くちでけなしてこころでほめる 【意味】 表面では相手を悪く言いながら、心の中では高く評価していること。 【類義語】 ・口は口、心は心(くちはくち、こころはこころ) 【対義...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 曲者の空笑い 【読み方】 くせもののそらわらい 【意味】 一癖あって油断できない者が、本心を隠して見せる信用できない作り笑い。 【英語】 ・an insincere smile.(本心のない不誠実な笑顔) ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 薬の灸は身に熱く、毒な酒は甘い 【読み方】 くすりのきゅうはみにあつく、どくなさけはあまい 【意味】 身のためになる忠言は厳しく聞きづらいが、身を誤らせる甘言や誘惑は心地よく感じられるということ。 【類義語...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食うた餅より心持ち 【読み方】 くうたもちよりこころもち 【意味】 ごちそうや贈り物そのものよりも、それをしてくれた相手の好意や心遣いのほうがありがたいということ。 【英語】 ・It’s the thoug...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 聞けば聞き腹 【読み方】 きけばききばら 【意味】 聞かなければ平気でいられることも、聞いてしまうと腹立たしくなるということ。 【英語】 ・What someone doesn’t know won’t h...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 可愛可愛は憎いの裏 【読み方】 かわいかわいはにくいのうら 【意味】 心の中では憎く思いながら、口先では盛んにかわいいと言うこと。また、度を越えた愛情は憎しみに変わりやすいことのたとえ。 【英語】 ・The...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 貸した物は忘れぬが借りたものは忘れる 【読み方】 かしたものはわすれぬがかりたものはわすれる 【意味】 人に貸した物はいつまでも覚えているのに、人から借りた物はつい忘れてしまうということ。人間の身勝手で、自...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼の目に水見えず 【読み方】 がきのめにみずみえず 【意味】 求めるものを強く望みすぎて、すぐ近くにあるのに気づかないことのたとえ。また、一つのことに熱中しすぎて、肝心なものを見落とすことのたとえ。 【英...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 恩甚だしければ則ち怨み生ず 【読み方】 おんはなはだしければすなわちうらみしょうず 【意味】 人に恩恵を与えすぎると、かえって相手や周囲の人から恨みを受けること。 【類義語】 ・愛多ければ憎しみ至る(あいお...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の目は贔屓目 【読み方】 おやのめはひいきめ 【意味】 親はわが子をかわいく思うため、その才能や長所を実際以上に高く評価しがちだということ。 【英語】 ・Every crow thinks her own...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の打つ拳より他人の摩るが痛い 【読み方】 おやのうつこぶしよりたにんのさするがいたい 【意味】 親の厳しいしつけには子を思う愛情がこもる一方、他人の表面的な優しさは、かえって子のためにならないということ。...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 思う事一つ叶えばまた一つ 【読み方】 おもうことひとつかなえばまたひとつ 【意味】 人間の欲望には限りがなく、一つの願いがかなうと、すぐにまた次の願いが生まれること。 【英語】 ・The more you ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 思い面瘡思われ面皰 【読み方】 おもいおもくさおもわれにきび 【意味】 人を恋しく思うと面瘡ができ、人から恋しく思われると面皰ができるという昔の言い伝え。若い人のにきびを恋に結び付けて、からかうときに用いる...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 己を以て人を度る 【読み方】 おのれをもってひとをはかる 【意味】 自分自身を基準として、他人の心情や能力を推し量ること。多く、自分と他人との違いを考えずに判断することへの戒めを表す。 【英語】 ・Meas...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 落ち武者は薄の穂にも怖ず 【読み方】 おちむしゃはすすきのほにもおず 【意味】 恐怖にとらわれていると、何でもないものまで恐ろしく感じられることのたとえ。 【類義語】 ・疑心暗鬼を生ず(ぎしんあんきをしょう...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 奢る者は心常に貧し 【読み方】 おごるものはこころつねにまずし 【意味】 ぜいたくを好む人は、どれほど物を手に入れても満足できず、いつも心に不足や不満を抱えるものだということ。 【英語】 ・The more...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁の目には霧が降る 【読み方】 えんのめにはきりがふる 【意味】 縁あって結ばれる者の目には、相手の欠点が見えにくく、むしろよいところばかりが目につくというたとえ。 【英語】 ・Love is blind(...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 えせ者の空笑い 【読み方】 えせもののそらわらい 【意味】 いかがわしい者が、おかしくもないのに相手の機嫌をとるために笑うこと。 【英語】 ・a forced laugh(無理に作った笑い) ・an ins...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 怨みほど恩を思え 【読み方】 うらみほどおんをおもえ 【意味】 恨みをなかなか忘れないのと同じように、人から受けた恩も忘れずに心に留めよという教え。 【英語】 ・Never forget a kindnes...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 浮世の苦楽は壁一重 【読み方】 うきよのくらくはかべひとえ 【意味】 この世の苦しみと楽しみはすぐ隣り合わせで、絶えず移り変わるものだということ。苦しい時に悲観しすぎず、楽しい時に油断しすぎない戒め。 【英...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 豕を抱いて臭きを知らず 【読み方】 いのこをだいてくさきをしらず 【意味】 自分の身に付いたにおいに気づきにくいように、自分の欠点や醜さには気づきにくいことのたとえ。 【英語】 ・be blind to o...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪引く 【読み方】 いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく 【意味】 くしゃみ一回は誰かに褒められ、二回は憎まれ、三回は惚れられ、四回は風邪を引いたしる...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有るは厭なり、思うは成らず 【読み方】 あるはいやなり、おもうはならず 【意味】 望みと現実が一致せず、手に入りやすいものは気に入らない一方で、本当に望むものはうまく得られないこと。とくに人の縁などが思いど...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有る手からこぼれる 【読み方】 あるてからこぼれる 【意味】 金銭を多く持つ人は、特に施すつもりがなくても、その支出や取引によって周囲に自然に恩恵を及ぼすということ。 【類義語】 ・有る手からはもれる(ある...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有りての厭い、亡くての偲び 【読み方】 ありてのいとい、なくてのしのび 【意味】 生きている間は欠点や過去のいきさつからうとましく思った人を、亡くなった後には、よいところや人柄を懐かしく思い出すこと。 【英...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちは好む所にあり 【読み方】 あやまちはこのむところにあり 【意味】 失敗は、自分の好きなことや得意なことをしているときに、油断から起こりやすいという戒め。 【英語】 ・pride comes/goes ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 飴で餅 【読み方】 あめでもち 【意味】 飴を付けた餅を食べるように、話がうますぎること。極めて都合がよく、かえって疑わしく思える場合にも用いる。 【英語】 ・too good to be true.(本当...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 余り寒さに風を入る 【読み方】 あまりさむさにかぜをいる 【意味】 困っていることを何とかしようとして、かえって反対のことを行い、事態を悪くするたとえ。寒さを避けたいのに風を入れるような、矛盾した行いをいう...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有っても苦労、無くても苦労 【読み方】 あってもくろう、なくてもくろう 【意味】 財産や子どもは、あればそれ相応の苦労があり、なければないで別の苦労があるということ。 【類義語】 ・有って地獄、無くて極楽(...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟 【読み方】 あくびをいっしょにすればみっかいとこ 【意味】 人の欠伸につられて自分も欠伸をすると、その相手とは多少なりとも縁がある、ということ。欠伸はうつりやすい、という見方も...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪女は鏡を疎む 【読み方】 あくじょはかがみをうとむ 【意味】 自分の欠点や弱みを直視するのを嫌がることのたとえ。容姿のすぐれない女性が鏡を見るのを嫌がるという見立てから、人が自分の欠点に触れられることを避...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青菜は男に見せな 【読み方】 あおなはおとこにみせな 【意味】 青菜を調理すると量が大きく減ることを知らない相手に、調理前の姿を見せて疑いを招かないようにせよということ。転じて、誤解や疑いを受けそうな行動は...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 逢えば五厘の損がいく 【読み方】 あえばごりんのそんがいく 【意味】 人と交際すれば、出費や負担が生じ、何かと損をすること。 【類義語】 ・触り三百(さわりさんびゃく) 「逢えば五厘の損がいく」の語源・由来...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 逢い戻りは鴨の味 【読み方】 あいもどりはかものあじ 【意味】 一度別れた男女がよりを戻すと、その仲は以前にもましてむつまじくなるということ。 【類義語】 ・元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる) 【対義語...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛は憎しみの始めなり 【読み方】 あいはにくしみのはじめなり 【意味】 愛する心は、行き過ぎたり、相手への思いが裏切られたりすると、憎しみを生むもとにもなりうるという戒め。 【英語】 ・The greate...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いらつは恋の癖 【読み方】 いらつはこいのくせ 【意味】 恋をしていると、恋人に会うまでの時間が長く感じられ、会えない間にいらいらしやすいということ。 【英語】 ・be impatient to see s...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ 【読み方】 あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ 【意味】 人を好きになる形には、両思い、ひとりよがりの恋、片思い、わきからひそかに寄せる恋など、さまざまな違いがあること。 【類義語】...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛想尽かしは金から起きる 【読み方】 あいそづかしはかねからおきる 【意味】 女が男につれなくなったり、別れを考えたりするのは、金銭上の問題が原因であることが多いということ。 【類義語】 ・金の切れ目が縁の...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛、屋烏に及ぶ 【読み方】 あい、おくうにおよぶ 【意味】 人を愛すると、その人に関係するものまで好ましく思うことのたとえ。 【英語】 ・Love me, love my dog.(私を愛するなら、私に関わ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の欲目 【読み方】 おやのよくめ 【意味】 親はわが子がかわいいため、実際以上に優れていると評価しがちであること。 【英語】 ・The crow thinks her own bird fairest(カ...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 思い内にあれば色外に現る 【読み方】 おもいうちにあればいろそとにあらわる 【意味】 心の中で思っていることは、自然に顔色や言葉、動作などに現れるということ。 【英語】 ・The face is the i...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 可愛さ余って憎さ百倍 【読み方】 かわいさあまってにくさひゃくばい 【意味】 かわいいと思う気持ちが強い相手ほど、いったん憎いと思うようになると、その憎しみも非常に強くなるということ。 【英語】 ・The ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 荒馬の轡は前から 【読み方】 あらうまのくつわはまえから 【意味】 困難な問題や扱いにくい相手には、小細工をせず、逃げずに正面から堂々と向き合うのがよいというたとえ。 【英語】 ・take the bull...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪女の深情け 【読み方】 あくじょのふかなさけ 【意味】 古い言い方で、容貌の劣るとされた女性が、好きになった相手に度を越した愛情を注ぐこと。転じて、相手にはありがた迷惑となる一方的で重い好意のたとえ。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 諦めは心の養生 【読み方】 あきらめはこころのようじょう 【意味】 失敗や不運をいつまでも悔やまず、思い切ってあきらめることが、心の健康を保ち、気持ちを立て直す助けになるということ。 「諦めは心の養生」の語...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 鰯の頭も信心から 【読み方】 いわしのあたまもしんじんから 【意味】 鰯の頭のようにつまらないものでも、信じる人には尊くありがたいものに思われるということ。物事をかたくなに信じる人を、皮肉っていう場合にも用...