【關關たる雎鳩は河の洲に在り】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 關關たる雎鳩は河の洲に在り 【読み方】 かんかんたるしょきゅうはかわのすにあり 【意味】 夫婦が仲よく、礼儀正しく和合していることのたとえ。『詩経』「関雎」の冒頭の句から、夫婦の道や円満な夫婦関係を表す。 ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 關關たる雎鳩は河の洲に在り 【読み方】 かんかんたるしょきゅうはかわのすにあり 【意味】 夫婦が仲よく、礼儀正しく和合していることのたとえ。『詩経』「関雎」の冒頭の句から、夫婦の道や円満な夫婦関係を表す。 ...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁の目には霧が降る 【読み方】 えんのめにはきりがふる 【意味】 縁あって結ばれる者の目には、相手の欠点が見えにくく、むしろよいところばかりが目につくというたとえ。 【英語】 ・Love is blind(...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 従兄弟同士は鴨の味 【読み方】 いとこどうしはかものあじ 【意味】 いとこ同士が夫婦になると、情愛が深く、仲むつまじいというたとえ。鴨の肉の味のよさに重ねていう。 【類義語】 ・従兄妹は鴨の味(いとこはかも...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭禿げても浮気は止まぬ 【読み方】 あたまはげてもうわきはやまぬ 【意味】 年を取っても、色気や浮気心、道楽の癖はなかなかおさまらないこと。 【英語】 ・There is no fool like an o...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足駄を履いて首ったけ 【読み方】 あしだをはいてくびったけ 【意味】 恋の相手に深くほれ込み、夢中になることのたとえ。高い足駄を履いていても、首まで沈むほど深い所にはまり込む意からいう。 【英語】 ・hea...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の空は七度半変わる 【読み方】 あきのそらはななたびはんかわる 【意味】 秋の空模様のように、人の心がたびたび変わり、定まりにくいことのたとえ。 【類義語】 ・男心と秋の空(おとこごころとあきのそら) 「...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 逢い戻りは鴨の味 【読み方】 あいもどりはかものあじ 【意味】 一度別れた男女がよりを戻すと、その仲は以前にもましてむつまじくなるということ。 【類義語】 ・元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる) 【対義語...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛は憎しみの始めなり 【読み方】 あいはにくしみのはじめなり 【意味】 愛する心は、行き過ぎたり、相手への思いが裏切られたりすると、憎しみを生むもとにもなりうるという戒め。 【英語】 ・The greate...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 叶わぬ恋に心を尽くすより犬猫を飼え 【読み方】 かなわぬこいにこころをつくすよりいぬねこをかえ 【意味】 叶わない恋に思い悩んで心をすり減らすより、愛情に応えてくれる犬や猫を飼う方がよいということ。 【英語...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いらつは恋の癖 【読み方】 いらつはこいのくせ 【意味】 恋をしていると、恋人に会うまでの時間が長く感じられ、会えない間にいらいらしやすいということ。 【英語】 ・be impatient to see s...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 網の目にさえ恋風がたまる 【読み方】 あみのめにさえこいかぜがたまる 【意味】 恋とは無縁に思える人でも、思いがけず本気の恋をすることのたとえ。 【類義語】 ・恋は思案の外(こいはしあんのほか) ・網目に風...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ 【読み方】 あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ 【意味】 人を好きになる形には、両思い、ひとりよがりの恋、片思い、わきからひそかに寄せる恋など、さまざまな違いがあること。 【類義語】...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 秋風が立つ 【読み方】 あきかぜがたつ 【意味】 男女の間の愛情が冷め、互いの気持ちが離れていくこと。 「秋風が立つ」の語源・由来 「秋風が立つ」の土台にあるのは、秋になり、涼しい風が吹き始めるという、目にも...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 色は思案の外 【読み方】 いろはしあんのほか 【意味】 男女間の恋愛や恋情は、常識や理屈だけでは判断しきれないということ。 【英語】 ・Love is blind(恋をすると相手や状況を冷静に見にくくなる)...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 色男金と力はなかりけり 【読み方】 いろおとこかねとちからはなかりけり 【意味】 女に好かれるような美男子には、とかく金と腕力がないという意味。色男を少しからかっていう言葉。 【英語】 ・Handsome ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一押し二金三男 【読み方】 いちおしにかねさんおとこ 【意味】 女性を口説くには、まず押しの強さが大切で、金の力や男振りのよさはその次の条件であるということ。 【英語】 ・Faint heart never...