【一日敵を縦せば数世の患い】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 一日敵を縦せば数世の患い 【読み方】 いちじつてきをゆるせばすうせいのうれい 【意味】 わずか一日でも敵を見逃したり、対応を緩めたりすると、長い将来にわたって災いの原因になるということ。 【英語】 ・nip...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一日敵を縦せば数世の患い 【読み方】 いちじつてきをゆるせばすうせいのうれい 【意味】 わずか一日でも敵を見逃したり、対応を緩めたりすると、長い将来にわたって災いの原因になるということ。 【英語】 ・nip...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 磯際で船を破る 【読み方】 いそぎわでふねをわる(いそぎわでふねをやぶるとも読む) 【意味】 物事がもう一歩で成就しようとするところで失敗することのたとえ。船が港の近くまで来たところで難破することからいう。...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 葦巣の悔い 【読み方】 いそうのくい 【意味】 落ち着く場所がなく、頼るものもないために、心細く不安であることのたとえ。生活や立場の浮き沈みが激しく、安定しないことにも用いる。 【英語】 ・a precar...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちは好む所にあり 【読み方】 あやまちはこのむところにあり 【意味】 失敗は、自分の好きなことや得意なことをしているときに、油断から起こりやすいという戒め。 【英語】 ・pride comes/goes ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 甘い粉にむせる 【読み方】 あまいこにむせる 【意味】 好都合な出来事に出会い、喜びすぎたために注意を失って失敗すること。 【類義語】 ・好事魔多し(こうじまおおし) ・油断大敵(ゆだんたいてき) 【対義語...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 侮る葛に倒さる 【読み方】 あなずるかずらにたおさる 【意味】 相手を軽く見てばかにすると、かえって思いがけない失敗をすること。油断して、不覚を取ることの戒め。 【英語】 ・Pride comes/goes...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足下の鳥は逃げる 【読み方】 あしもとのとりはにげる 【意味】 身近なことや手元の物事をおろそかにしていると、思いがけず失うことのたとえ。 【英語】 ・A bird in the hand is worth...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝油断の夕かがみ 【読み方】 あさゆだんのゆうかがみ 【意味】 朝のうちに気をゆるめて仕事や勉強を怠ると、夕方になって行き詰まり、困り果てるということ。物事は始めが肝心であるという戒め。 【英語】 ・Wel...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 胡坐で川 【読み方】 あぐらでかわ 【意味】 自分ではほとんど努力せず、苦労もなく物事がきわめて都合よく運ぶことのたとえ。 【英語】 ・fall into one’s lap(向こうから好都合なものが手に入...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青田と赤子はほめられぬ 【読み方】 あおたとあかごはほめられぬ 【意味】 まだ実らない青田や、まだ幼い赤子のように、育ちの途中にあるものは、早くから出来や才能を決めつけてほめても当てにならないというたとえ。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋日和半作 【読み方】 あきびよりはんさく 【意味】 秋の天候の良し悪しが、その年の稲の実りや収穫を大きく左右し、半分ほどを決めるということ。 【英語】 ・The autumn weather decide...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋葉山から火事 【読み方】 あきばやまからかじ 【意味】 他人を戒める立場の者が、自分でその戒めた過ちを犯すことのたとえ。 【英語】 ・practice what you preach(人に説くことを、まず...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 行きはよいよい帰りは怖い 【読み方】 ゆきはよいよいかえりはこわい 【意味】 行くときや始めるときは気楽でも、帰るときや終えるときには思ったよりむずかしさや心配があること。入り口はやさしくても、出口や後始末...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 蟻の穴から堤も崩れる 【読み方】 ありのあなからつつみもくずれる 【意味】 ほんのわずかな油断や不注意がもとで、大きな失敗や問題を招くことのたとえ。 【英語】 ・A small leak will sink...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつも柳の下に泥鰌は居らぬ 【読み方】 いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ 【意味】 一度うまくいったからといって、同じ場所や同じ方法で、また同じように幸運を得られるとは限らないというたとえ。 【英語】 ...