【家に無くてならぬものは上がり框と女房】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語)
【ことわざ】 家に無くてならぬものは上がり框と女房 【読み方】 いえになくてならぬものはあがりがまちとにょうぼう 【意味】 上がり框のない家がないように、家庭には妻が欠かせないという、昔の家庭観に基づくことわざ。 【類義...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家に無くてならぬものは上がり框と女房 【読み方】 いえになくてならぬものはあがりがまちとにょうぼう 【意味】 上がり框のない家がないように、家庭には妻が欠かせないという、昔の家庭観に基づくことわざ。 【類義...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 姉女房は身代の薬 【読み方】 あねにょうぼうはしんだいのくすり 【意味】 夫より年上の妻は、家政をうまくおさめ、夫をよく支えるので、家庭が円満になるということ。 【類義語】 ・姉女房は世帯の薬(あねにょうぼ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 姉は菅笠、妹は日傘 【読み方】 あねはすげがさ、いもとはひがさ 【意味】 同じ家で育った姉妹でも、嫁ぎ先によって暮らしぶりや境遇に大きな差が出ることのたとえ。 「姉は菅笠、妹は日傘」の語源・由来 「姉は菅笠...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 跡追う子に引かれる 【読み方】 あとおうこにひかれる 【意味】 親のあとを追う子への愛情に心が引かれ、夫婦としての未練が薄くても、子への愛情から離別を思い切れないこと。 【英語】 ・Children are...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 熱火、子に払う 【読み方】 あつび、こにはらう 【意味】 危急の際には、自分を守ろうとする気持ちが極端に強まり、最愛の子に害を移してでも逃れようとするほどの利己心が現れることのたとえ。 【英語】 ・Ever...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋魳は嫁に食わすな 【読み方】 あきかますはよめにくわすな 【意味】 秋のかますはとくにうまいので、嫁には食べさせるなということ。転じて、旬のうまい物を人にやりたくないほど惜しむ気持ちをいう。 【英語】 ・...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 上がって三代、下がって三代 【読み方】 あがってさんだい、さがってさんだい 【意味】 血筋や親類関係で縁が深いのは、前にも後にも三代までで、それ以上は他人と変わらないということ。一般に、「上がって三代」は父...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子のうちは七国七里の者に似る 【読み方】 あかごのうちはななくにななさとのものににる 【意味】 生まれたばかりの赤ん坊は、顔立ちの特徴がまだはっきりしないため、似ていると思って見れば、あちこちのだれにでも...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛立てないは祖母育ち 【読み方】 あいだてないはばばそだち 【意味】 祖母に甘やかされて育った子どもは、遠慮や礼儀を欠き、わがままになりやすいということ。甘やかしすぎる育て方を戒める言葉。 【類義語】 ・祖...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝のぴっかり姑の笑い 【読み方】 あさのぴっかりしゅうとめのわらい 【意味】 朝のよい天気や姑の笑顔のように、変わりやすく当てにならないことのたとえ。 【英語】 ・A gaudy morning bodes...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 家貧しくして孝子顕る 【読み方】 いえまずしくしてこうしあらわる 【意味】 家が貧しいと、親に孝行を尽くす子の善行が、はっきり人に知られるということ。転じて、苦しい境遇になって初めて、誠実に支える者の真価が...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一姫二太郎 【読み方】 いちひめにたろう 【意味】 子をもつなら、最初は女の子、次は男の子がよいという言い伝え。子どもの人数が「女の子一人、男の子二人」という意味ではない。 【英語】 ・The lucky ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪妻は百年の不作 【読み方】 あくさいはひゃくねんのふさく 【意味】 よくない妻を持つことは、一生の不幸であるということ。古い言い方では、家や子や孫の代まで悪い影響が及ぶほどの不幸をたとえる気持ちをこめてい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋茄子は嫁に食わすな 【読み方】 あきなすはよめにくわすな 【意味】 秋のなすはとりわけ味がよいので、嫁には食べさせたくないほどだということ。転じて、秋なすのうまさを強く言い表すことば。 【英語】 ・Don...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の心子知らず 【読み方】 おやのこころこしらず 【意味】 親が子を思う気持ちや苦労は子に伝わりにくく、子はそれを知らずに勝手なふるまいをしがちであること。 【英語】 ・Children don’t kno...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の子は蛙 【読み方】 かえるのこはかえる 【意味】 子は成長すると、結局は親に似たり、親と同じような道を歩んだりするものだというたとえ。 【英語】 ・Like father, like son(父に似る息...