【国に入ってはまず禁を問え】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・英語)
【故事成語】 国に入ってはまず禁を問え 【読み方】 くににいってはまずきんをとえ 【意味】 他国やよその土地に入ったら、まずそこで禁じられていることや守るべき規則を知り、それに従えという教え。 【英語】 ・When in...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 国に入ってはまず禁を問え 【読み方】 くににいってはまずきんをとえ 【意味】 他国やよその土地に入ったら、まずそこで禁じられていることや守るべき規則を知り、それに従えという教え。 【英語】 ・When in...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 草、囹圄に満つ 【読み方】 くさ、れいごにみつ 【意味】 善政によって世の中がよく治まり、罪を犯す者がいないことのたとえ。 【類義語】 ・天下泰平(てんかたいへい) 【対義語】 ・乱世(らんせい) 「草、囹...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 君射れば則ち臣決す 【読み方】 きみいればすなわちしんけっす 【意味】 上に立つ人が好むことや行うことを、下の者もまねるようになること。 【英語】 ・Those below follow the examp...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 瑕瑜相揜わず 【読み方】 かゆあいおおわず 【意味】 人や物の長所と短所が、互いに隠されることなく、どちらもありのままに現れること。 【英語】 ・warts and all.(欠点も含めて、ありのままに) ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 嘉肴ありと雖も食らわざればその旨きを知らず 【読み方】 かこうありといえどもくらわざればそのうまきをしらず 【意味】 どれほど優れた教えも、実際に学ばなければ、そのよさは分からないということ。何事も経験し、...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪言は口より出ださず、苟語は耳に留めず 【読み方】 あくげんはくちよりいださず、こうごはみみにとどめず 【意味】 人を傷つける言葉を口にせず、軽々しく放たれたいいかげんな言葉には心をとめないこと。言葉を慎み...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛して而も其悪を知り、憎みて而も其善を知る 【読み方】 あいしてしかもそのあくをしり、にくみてしかもそのぜんをしる 【意味】 愛する相手の欠点も見逃さず、憎む相手の長所も認めること。好き嫌いに偏らず、人を公...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 苛政は虎よりも猛し 【読み方】 かせいはとらよりもたけし 【意味】 苛酷な政治が人々に与える害は、虎に襲われる害よりもひどいということ。悪政を戒める言葉。 【英語】 ・tyranny is more ter...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 入るを量りて出ずるを為す 【読み方】 いるをはかりていずるをなす 【意味】 収入の額をよく計算し、それに応じて支出の計画を立てること。 【英語】 ・live within one’s means(自分の収入...