【食いつく犬は吠えつかぬ】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 食いつく犬は吠えつかぬ 【読み方】 くいつくいぬはほえつかぬ 【意味】 本当に実力や自信のある者は、むやみに騒いだり威張ったりせず、必要なときには行動で力を示すというたとえ。 【英語】 ・Barking d...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食いつく犬は吠えつかぬ 【読み方】 くいつくいぬはほえつかぬ 【意味】 本当に実力や自信のある者は、むやみに騒いだり威張ったりせず、必要なときには行動で力を示すというたとえ。 【英語】 ・Barking d...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 綺麗な花は山に咲く 【読み方】 きれいなはなはやまにさく 【意味】 本当によいものや価値のあるものは、かえって人の目につかないところにあるというたとえ。 「綺麗な花は山に咲く」の語源・由来 「綺麗な花は山に...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木は木、金は金 【読み方】 きはき、かねはかね 【意味】 物事の違いをはっきり区別し、ごまかさずに正しく扱うべきだということ。 【英語】 ・make a distinction between things...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木の実は木の本 【読み方】 きのみはきのもと 【意味】 物事はすべて、そのもとへ帰るものだというたとえ。木になった実が、その木の根もとに落ちることからいう。 【英語】 ・The fruit falls no...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 貴珠は賤蚌より出ず 【読み方】 きしゅはせんぼうよりいず 【意味】 優秀な人物やすぐれた才能が、貧しく低い境遇から生まれ出ることのたとえ。 【英語】 ・great talent from humble or...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 冠敝ると雖も必ず首に加う 【読み方】 かんむりやぶるといえどもかならずくびにくわう 【意味】 上下・貴賤の別や、物事の正しい位置・役割を乱してはならないというたとえ。冠は傷んでも頭に載せるものであり、履物が...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 皮一枚剥げば美人も髑髏 【読み方】 かわいちまいはげばびじんもされこうべ 【意味】 外見がどんなに美しく見えても、皮膚の下は同じ骨であり、見た目だけに心を奪われたり、人を外見だけで判断したりしてはいけないと...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 下愚の性移るべからず 【読み方】 かぐのせいうつるべからず 【意味】 きわめて愚かな者の性質は、教えたり諭したりしても改められないということ。 【英語】 ・A leopard can’t change it...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 鏡明らかなれば則ち塵垢止まらず 【読み方】 かがみあきらかなればすなわちじんこうとどまらず 【意味】 心が清らかで澄んでいれば、欲や邪念に乱されないこと。磨かれた鏡に、ちりやあかがとどまらないことをたとえに...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 鸚鵡能く言えども飛鳥を離れず 【読み方】 おうむよくいえどもひちょうをはなれず 【意味】 人の言葉をまねてうまく話す鸚鵡も、やはり鳥であることに変わりはないということから、口先ばかり達者で、実際の行動が伴わ...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 内に誠あれば外に形る 【読み方】 うちにまことあればそとにあらわる 【意味】 心の中に誠意があれば、それは自然に言葉・態度・行動に表れるものだという意味。 【英語】 ・Actions speak loude...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 伊蘭の林に交われども赤栴檀の香は失せず 【読み方】 いらんのはやしにまじわれどもしゃくせんだんのかはうせず 【意味】 正しく立派な人は、周囲の悪い影響を受けても、自分のよさや清らかさを失わないということ。 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 茨に棘あり 【読み方】 いばらにとげあり 【意味】 見た目の美しいものには、かえって恐ろしいものや害のあるものが隠れていることのたとえ。 【英語】 ・No rose is without a thorn(美...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 命は宝の宝 【読み方】 いのちはたからのたから 【意味】 命は、どんな宝よりも尊く、何ものにも代えがたい大切なものということ。命があってこそ、ほかの物事も意味をもつ。 【類義語】 ・命あっての物種(いのちあ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 命に過ぎたる宝なし 【読み方】 いのちにすぎたるたからなし 【意味】 命より大切なものは、この世にないという意味。 【類義語】 ・命あっての物種(いのちあってのものだね) ・死んで花実が咲くものか(しんでは...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 田舎に京あり 【読み方】 いなかにきょうあり 【意味】 田舎にも、にぎやかな所や、みやびな趣のある所はある。また、悪い土地にも良い所があるということ。 【英語】 ・Every cloud has a sil...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一滴舌上に通じて、大海の塩味を知る 【読み方】 いってきぜつじょうにつうじて、たいかいのえんみをしる 【意味】 物事の一部分を知るだけで、全体の様子や性質を推し量ることのたとえ。 【英語】 ・a straw...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一輪咲いても花は花 【読み方】 いちりんさいてもはなははな 【意味】 小さく目立たない存在であっても、その本質や価値は変わらないというたとえ。 【類義語】 ・一合取っても武士は武士(いちごうとってもぶしはぶ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一枚の紙にも裏表 【読み方】 いちまいのかみにもうらおもて 【意味】 一枚の薄い紙にも表と裏があるように、単純に見える物事にも複雑な事情があるということ。物事のうわべだけを見て、すぐに判断してはならないとい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 毬栗も内から割れる 【読み方】 いがぐりもうちからわれる 【意味】 どんなに外がかたく見えても、こわれるきっかけは内側から生じるということ。家庭や仲間うちの不和、気のゆるみなどが、内側から破れ目をつくるたと...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家は弱かれ主は強かれ 【読み方】 いえはよわかれぬしはつよかれ 【意味】 家屋は弱くても、家の主は強く頼もしくなければならないという戒め。家を支える者のしっかりした態度を重んじることのたとえ。 【類義語】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家柄より芋茎 【読み方】 いえがらよりいもがら 【意味】 家の格式が高くても、それだけでは生活の役に立たず、食べられる芋茎のほうが値打ちがあるということ。勢力や実力を失いながら、旧家や出身を自慢する者をあざ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 蟻は蹴る能わず、針は呑む能わず 【読み方】 ありはけるあたわず、はりはのむあたわず 【意味】 小さいもの、細いものだからといって軽く見てはいけないというたとえ。見かけの頼りなさだけで、相手や物事の力・働き・...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちを観て斯に仁を知る 【読み方】 あやまちをみてここにじんをしる 【意味】 人の犯した過失の種類や傾向をよく観察すると、その人の人徳や人間性の程度が分かるという意味。 【英語】 ・By observing...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭剃るより心を剃れ 【読み方】 あたまそるよりこころをそれ 【意味】 外見や形だけを整えるより、まず心を正しく修めることが大切だという戒め。頭を剃って僧の姿になっても、心が伴わなければ意味がないというたとえ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 畦から行くも田から行くも同じ 【読み方】 あぜからいくもたからいくもおなじ 【意味】 手段や経路が違っても、目的や結果は同じであることのたとえ。 【英語】 ・All roads lead to Rome.(...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を知らずして靴を為る 【読み方】 あしをしらずしてくつをつくる 【意味】 人の本性には大きな違いがなく、同じ種類のものは性質もおおむね似通うというたとえ。 【英語】 ・Birds of a feather...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪の裏は善 【読み方】 あくのうらはぜん 【意味】 悪いことのあとには、よいことが起こるということ。悪いことばかりが、いつまでも続くわけではないというたとえ。 【英語】 ・Every cloud has a...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪人あればこそ善人も顕れる 【読み方】 あくにんあればこそぜんにんもあらわれる 【意味】 悪人がいることで、善人のよさがいっそう目立つこと。転じて、対照するものがあるために、あるものの価値や特徴がはっきりす...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 顔に似ぬ心 【読み方】 かおににぬこころ 【意味】 顔つきや容貌と、その人の心とは必ずしも一致しないということ。美しい顔でも冷たい心の人があり、怖そうな顔でもやさしい心の人があるというたとえ。 【英語】 ・...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一芸は道に通ずる 【読み方】 いちげいはみちにつうずる 【意味】 一つの技芸を深くきわめた人は、ほかの分野にも通じる道理や応用力を身につけるということ。 【英語】 ・Master one art, and ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬は人に付き猫は家に付く 【読み方】 いぬはひとにつきねこはいえにつく 【意味】 犬は飼い主や家族になついて従い、猫は住み慣れた家や場所になじむ、という犬と猫の性質の違いを表す言葉。 「犬は人に付き猫は家に...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 腐っても鯛 【読み方】 くさってもたい 【意味】 もともと優れたものや価値の高いものは、状態が悪くなったり落ちぶれたりしても、なお相応の値打ちを保つというたとえ。 【類義語】 ・破れても小袖(やぶれてもこそ...