【甲斐無き星が夜を明かす】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 甲斐無き星が夜を明かす 【読み方】 かいなきほしがよをあかす 【意味】 体の弱い人は自分の健康に気をつけるため、かえって長生きするというたとえ。弱々しい光の星が、一夜を通して朝まで光りつづける姿にたとえた言...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 甲斐無き星が夜を明かす 【読み方】 かいなきほしがよをあかす 【意味】 体の弱い人は自分の健康に気をつけるため、かえって長生きするというたとえ。弱々しい光の星が、一夜を通して朝まで光りつづける姿にたとえた言...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 海賊が山賊の罪をあげる 【読み方】 かいぞくがさんぞくのつみをあげる 【意味】 自分の悪い行いを棚に上げて、同じような悪い行いをした相手を非難すること。また、似た立場の者どうしでも、利害が合わなければ敵対す...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 稲は実るにつけて俯き、侍は出世につけて仰向く 【読み方】 いねはみのるにつけてうつむき、さむらいはしゅっせにつけてあおむく 【意味】 人は出世したり力をつけたりするほど、いばらず、稲穂のように頭を低くして謙...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 従兄弟同士は鴨の味 【読み方】 いとこどうしはかものあじ 【意味】 いとこ同士が夫婦になると、情愛が深く、仲むつまじいというたとえ。鴨の肉の味のよさに重ねていう。 【類義語】 ・従兄妹は鴨の味(いとこはかも...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一文高の世の中 【読み方】 いちもんだかのよのなか 【意味】 少しでも多く財産や金銭を持つ者が尊ばれ、世間で力を持つこと。金銭の多さで人の価値や地位が決まるような世の中を皮肉っていう。 【英語】 ・Mone...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一番風呂は馬鹿が入る 【読み方】 いちばんぶろはばかがはいる 【意味】 沸かしたてで、まだだれも入っていない風呂は刺激が強く、すぐ入るのは体によくないという戒め。 【類義語】 ・年寄りには新湯は毒(としより...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 息の香の臭きは主知らず 【読み方】 いきのかのくさきはぬししらず 【意味】 自分の欠点や短所は、自分では気づきにくいものだというたとえ。 【英語】 ・One cannot see one’s own fau...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 生き二両に死に五両 【読み方】 いきにりょうにしにごりょう 【意味】 生きている間には少しの金を惜しむのに、死ぬと葬式や供養にもっと多くの金を使うこと。生前を大切にせず、死後に形だけ手厚くすることのたとえ。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言い勝ち功名 【読み方】 いいがちこうみょう 【意味】 ことば数の多い者が勝ち、黙っていてはよい意見も通らないことのたとえ。 【対義語】 ・言わぬは言うに優る(いわぬはいうにまさる) 「言い勝ち功名」の語源...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有るは借銭、無いは金 【読み方】 あるはしゃくせん、ないはかね 【意味】 借金だけはあるのに、手元の金はなく、金銭にひどく困っていること。 【類義語】 ・有るは借金、無いは金(あるはしゃっきん、ないはかね)...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有りそうで無いのが金、無さそうで有るのが借金 【読み方】 ありそうでないのがかね、なさそうであるのがしゃっきん 【意味】 人の経済状況は外見だけでは判断しにくく、裕福に見える人でも余裕がなく、借金などの負担...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 網にかかるは雑魚ばかり 【読み方】 あみにかかるはざこばかり 【意味】 悪事をはたらいた大物はうまく逃げ、捕らえられるのは小物ばかりだということ。 【英語】 ・catching the small fry ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 家鴨の鴨の気位 【読み方】 あひるのかものきぐらい 【意味】 大した実力や値打ちがないのに、気位ばかり高いこと。見かけや中身に見合わない高慢さを、家鴨と鴨の対比でたとえた言い方。 【英語】 ・put on ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当て事と越中褌は向こうから外れる 【読み方】 あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる 【意味】 こちらが当てにしていることは、先方の都合でだめになりやすい、というたとえ。 【英語】 ・Don’t ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あったら口に風邪ひかす 【読み方】 あったらくちにかぜひかす 【意味】 親切な気持ちで言ったことや、せっかくの助言が聞き入れられず、むだになることのたとえ。 【英語】 ・to waste one’s bre...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あずり貧乏人宝 【読み方】 あずりびんぼうひとだから 【意味】 あちこちに走り回って一生懸命働いても、自分は貧しいままで、働きの実りが他人の利益になるばかりであること。 【類義語】 ・あずり貧乏(あずりびん...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪人には友多し 【読み方】 あくにんにはともおおし 【意味】 悪い人ほど口がうまく、利を見せて人を引きつけるため、取り巻きや仲間が多くなりやすいこと。周りに人が多いからといって、その人が善いとは限らないとい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪女の賢者ぶり 【読み方】 あくじょのけんじゃぶり 【意味】 心の悪い女が、うわべだけ賢い人や善い人のようによそおうこと。 【英語】 ・a wolf in sheep’s clothing(善人...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪性の気よし 【読み方】 あくしょうのきよし 【意味】 道楽者や浮気者のように身持ちはよくなくても、人当たりがよく、気のいい者が多いということ。 【英語】 ・A rake may be good-natur...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋葉山から火事 【読み方】 あきばやまからかじ 【意味】 他人を戒める立場の者が、自分でその戒めた過ちを犯すことのたとえ。 【英語】 ・practice what you preach(人に説くことを、まず...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤犬が狐を追う 【読み方】 あかいぬがきつねをおう 【意味】 追うものと追われるものがよく似ていて、優劣や善悪などの区別がつきにくいことのたとえ。 「赤犬が狐を追う」の語源・由来 このことわざは、赤みのある...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青柿が熟柿弔う 【読み方】 あおがきがじゅくしとむらう 【意味】 自分もやがて相手と同じような身になるのに、先に不幸にあった相手を弔うこと。弔う者と弔われる者に大きな差はないことのたとえ。 【類義語】 ・五...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一生添うとは男の習い 【読み方】 いっしょうそうとはおとこのならい 【意味】 男性が女性を口説くとき、「一生愛して離れない」と約束するのは、よくある決まり文句だということ。甘い言葉をそのまま信じすぎないよう...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者の不養生 【読み方】 いしゃのふようじょう 【意味】 人には健康や正しい行いをすすめる立場の人が、自分ではそれを守らないこと。広く、他人には立派なことを言いながら、自分の実行がともなわないことのたとえ。...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 命長ければ恥多し 【読み方】 いのちながければはじおおし 【意味】 長生きをすると、それだけ恥をかく機会も多くなるということ。 【類義語】 ・生き恥を曝す(いきはじをさらす) 【対義語】 ・命長ければ蓬莱を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 ああ言えばこう言う 【読み方】 ああいえばこういう 【意味】 人の意見や忠告に対して、いろいろと理屈を並べ、素直に従おうとしないこと。 【英語】 ・He always contradicts you.(あの...