【君に事えて数すれば斯に辱めらる】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語)
【故事成語】 君に事えて数すれば斯に辱めらる 【読み方】 きみにつかえてしばしばすればここにはずかしめらる 【意味】 君主に仕えて、忠告や諫めを度を越して何度も繰り返すと、かえって君主の不興を買い、辱めを受けるということ...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 君に事えて数すれば斯に辱めらる 【読み方】 きみにつかえてしばしばすればここにはずかしめらる 【意味】 君主に仕えて、忠告や諫めを度を越して何度も繰り返すと、かえって君主の不興を買い、辱めを受けるということ...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 君君たり臣臣たり 【読み方】 きみきみたりしんしんたり 【意味】 主君は主君としての道を尽くし、臣下は臣下としての道を尽くすこと。 【英語】 ・Let the ruler be a ruler and th...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 危邦に入らず乱邦に居らず 【読み方】 きほうにいらずらんぽうにおらず 【意味】 危険が近づいている国には入らず、政治や秩序が乱れた国にはとどまらないこと。転じて、危ない場所や混乱した環境を避け、身を慎んで安...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 下問を恥じず 【読み方】 かもんをはじず 【意味】 自分より年齢や地位が低い人に物事を尋ねたり、教えを受けたりすることを恥と思わないこと。 【英語】 ・not be ashamed to ask and l...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 難きを先にして獲るを後にす 【読み方】 かたきをさきにしてうるをのちにす 【意味】 困難な仕事や骨の折れる務めを先に行い、自分の利益や報いは後回しにすること。 【英語】 ・no pain, no gain....
「か」で始まる故事成語【故事成語】 学は及ばざるが如くす 【読み方】 がくはおよばざるがごとくす 【意味】 学問は、逃げるものを追うように、まだ足りないと思って努力し続けるべきだということ。学んだことを失わないように、さらに慎むべきだという教...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 下愚の性移るべからず 【読み方】 かぐのせいうつるべからず 【意味】 きわめて愚かな者の性質は、教えたり諭したりしても改められないということ。 【英語】 ・A leopard can’t change it...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 下学して上達す 【読み方】 かがくしてじょうたつす 【意味】 初歩的なところから学び始め、やがて高遠な学理や深い道理にまで達すること。下学上達。 【英語】 ・from the ground up.(基礎から...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 怪力乱神を語らず 【読み方】 かいりょくらんしんをかたらず 【意味】 怪しげなことや、不確かなことを口にしないということ。 【英語】 ・not to talk about strange things, f...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 往を告げて来を知る 【読み方】 おうをつげてらいをしる 【意味】 推理力が鋭く、少し聞いただけで、その先のことまで察すること。物事の一部を聞いて、そこから続きや全体を理解することのたとえ。 【英語】 ・be...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 奥に媚びんよりは寧ろ竈に媚びよ 【読み方】 おうにこびんよりはむしろそうにこびよ 【意味】 高い地位にありながら実権のない者に取り入るより、地位は低くても実際の権力を握る者に取り入るほうが得策だということ。...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 益者三楽、損者三楽 【読み方】 えきしゃさんごう、そんしゃさんごう 【意味】 人が好むものには、自分を成長させる三つの楽しみと、自分を損なう三つの楽しみがあるという教え。有益なのは、礼楽の節度を重んじること...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 訴え無きを以て貴しと為す 【読み方】 うったえなきをもってたっとしとなす 【意味】 民が道義を守り、訴訟や争いが起こらないように世の中が整っていることを、政治の理想とする意味。 【英語】 ・to cause...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 内に省みて疚しからず 【読み方】 うちにかえりみてやましからず 【意味】 自分の良心に照らして考えてみても、少しも恥じるところがないこと。 【英語】 ・have a clear conscience(良心に...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一朝の怒りに其の身を忘る 【読み方】 いっちょうのいかりにそのみをわする 【意味】 一時の怒りのために冷静さを失い、前後を忘れて自分の身を滅ぼすことになるという戒め。 【英語】 ・Anger is a br...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一簞の食一瓢の飲 【読み方】 いったんのし、いっぴょうのいん 【意味】 とても貧しい生活のたとえ。また、貧しい生活の中でも心の楽しみを失わず、清貧に安んじることのたとえ。 【英語】 ・plain livin...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 憤りを発して食を忘る 【読み方】 いきどおりをはっしてしょくをわする 【意味】 学問や仕事などに強く心を奮い立たせ、食事を忘れるほど熱中すること。 【英語】 ・be so absorbed in one’s...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 怒りを遷さず 【読み方】 いかりをうつさず 【意味】 腹立ちを別の人や別の場面へ持ちこまないこと。関係のない相手に怒りをぶつけず、心をおさえること。 【英語】 ・do not take your anger...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 怒りには則ち理を思い、危うきには義を忘れず 【読み方】 いかりにはすなわちりをおもい、あやうきにはぎをわすれず 【意味】 腹が立ったときには道理を考え、危ない場面や苦しい場面でも人としての正しい道を忘れては...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 威あって猛からず 【読み方】 いあってたけからず 【意味】 威厳がありながら、内に温かみがあって荒々しくないこと。立派な人物、特に人を導く者の望ましい人柄をいう。 「威あって猛からず」の故事 「威あって猛か...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちを観て斯に仁を知る 【読み方】 あやまちをみてここにじんをしる 【意味】 人の犯した過失の種類や傾向をよく観察すると、その人の人徳や人間性の程度が分かるという意味。 【英語】 ・By observing...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちを文る 【読み方】 あやまちをかざる 【意味】 過ちを認めて改めようとせず、言い訳などで取りつくろい、よいように見せかけること。 【英語】 ・gloss over one’s faults.(自分の過ち...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちては則ち改むるに憚ること勿れ 【読み方】 あやまちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ 【意味】 過ちを犯したと気づいたら、面目や人目を気にしてためらわず、すぐに改めるべきだという教え。 【英語】...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 危うきを見て命を致す 【読み方】 あやうきをみてめいをいたす 【意味】 国や主君などの重大な危難に際し、自分の命をささげて忠義を尽くすこと。 【英語】 ・lay down one’s life.(大義のため...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 訐きて以て直と為す者を悪む 【読み方】 あばきてもってちょくとなすものをにくむ 【意味】 人の秘密や過ちをあばき立て、それを正直な行いだと思う者を嫌う、という意味。 【類義語】 ・人の悪を称する者を悪む(ひ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず 【読み方】 あくいあくしょくをはずるものは、いまだともにはかるにたらず 【意味】 学問や正しい道を志しながら、粗末な衣服や粗末な食事を恥じるような者は、まだ大事な...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 間然する所無し 【読み方】 かんぜんするところなし 【意味】 非難すべき欠点が少しもなく、非の打ち所がないこと。 【英語】 ・beyond reproach.(非難される点がない) 【類義語】 ・非の打ち所...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちて改めざる是を過ちと謂う 【読み方】 あやまちてあらためざるこれをあやまちという 【意味】 過ちを犯すことそのものより、過ちと知りながら改めないことこそが本当の過ちだという戒め。 【英語】 ・To er...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 益者三友、損者三友 【読み方】 えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう 【意味】 交際して自分のためになる友人には三種類あり、かえって自分を損なう友人にも三種類あるという教え。正直な人、誠実な人、物知りな人は益...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 既往は咎めず 【読み方】 きおうはとがめず 【意味】 過ぎ去ったことを今さらとがめ立てしてもしかたがなく、むしろ将来を慎むことが大切だということ。 【英語】 ・Let bygones be bygones....
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 過ちては改むるに憚ること勿れ 【読み方】 あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ 【意味】 過ちを犯したと気づいたら、面目や人目を気にしてためらわず、すぐに改めるべきだという戒め。 【英語】 ・It i...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一言既に出ずれば駟馬も追い難し 【読み方】 いちごんすでにいずればしばもおいがたし 【意味】 一度口から出た言葉は、四頭立ての馬車で追っても取り返せないということ。言葉を慎むべきであるという戒め。 【英語】...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり 【読み方】 あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり 【意味】 朝に人として生きる大切な道を聞き、深く悟ることができれば、その日の夕方に死んでも心残りはないというこ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり 【読み方】 あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり 【意味】 自分が大きな働きをしても、それを手柄として誇らず、へりくだって振る舞うことのたとえ。 「敢えて後...
「す」で始まる故事成語【故事成語】 過ぎたるは猶及ばざるが如し 【読み方】 すぎたるはなおおよばざるがごとし 【意味】 度を越してやりすぎることは、足りないことと同じようによくないというたとえ。 【英語】 ・Too much is as ba...