【聞き取り法問】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【慣用句】 聞き取り法問 【読み方】 ききとりほうもん 【意味】 自分で考えたのではなく、他人から聞いた説を、自分の説のように発表すること。のちには、広く受け売りをすることにも用いられる。 【英語】 ・pass off ...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 聞き取り法問 【読み方】 ききとりほうもん 【意味】 自分で考えたのではなく、他人から聞いた説を、自分の説のように発表すること。のちには、広く受け売りをすることにも用いられる。 【英語】 ・pass off ...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 越人は越に安んじ、楚人は楚に安んず 【読み方】 えつじんはえつにやすんじ、そじんはそにやすんず 【意味】 人はだれでも、自分の住む土地や故郷をよい所だと思い、そこに満足して暮らすということ。 【英語】 ・T...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 産屋の風邪は一生つく 【読み方】 うぶやのかぜはいっしょうつく 【意味】 赤ん坊のころに風邪をひかせると一生風邪をひきやすくなるという言い伝えから、幼いころについた癖は直りにくいということ。 【英語】 ・T...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 内で蛤、外では蜆 【読み方】 うちではまぐり、そとではしじみ 【意味】 家の中では大きな顔をしているが、外では気が小さくなり、おとなしくしていることのたとえ。 【英語】 ・A lion at home, a...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 牛の小便と親の意見は長くても効かぬ 【読み方】 うしのしょうべんとおやのいけんはながくてもきかぬ 【意味】 牛の小便は長くて、肥料としての効き目が少ないように、親の意見も長いばかりでは子に届きにくく、効果が...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 猪も七代目には豕になる 【読み方】 いのししもしちだいめにはいのこになる 【意味】 変わらないように見えるものでも、長い年月や世代を経るうちに、少しずつ成長・変化することのたとえ。 【類義語】 ・有為転変(...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一時の懈怠は一生の懈怠 【読み方】 いちじのけだいはいっしょうのけだい 【意味】 わずかな時の怠け心が、長い人生全体の怠りにつながるという戒め。大事なことを後回しにせず、今すべきことをすぐ行うべきだという意...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 預かり物は半分の主 【読み方】 あずかりものははんぶんのぬし 【意味】 人から預かった物は、半分は自分の物と思ってもよいということ。預けた物が相手の手元にあると、預かった人の立場が強くなりやすいことを表す。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝の果物は金 【読み方】 あさのくだものはきん 【意味】 朝に食べる果物は、体の目覚めを助け、健康によいということ。朝食に果物を取り入れる価値の高さをいう。 【英語】 ・Fruit is gold in t...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝寝朝酒は貧乏のもと 【読み方】 あさねあさざけはびんぼうのもと 【意味】 朝寝坊をしたり、朝から酒を飲んで仕事や務めを怠ったりする者は、やがて貧しくなって生活に困るという戒め。 【英語】 ・Idlenes...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝茶は七里帰っても飲め 【読み方】 あさちゃはしちりかえってものめ 【意味】 朝に飲む茶は災難よけになり、体にもよいものとされるため、飲み忘れたら遠くから戻ってでも飲むべきだということ。朝の一杯を大切にする...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 商人の子は算盤の音で目をさます 【読み方】 あきんどのこはそろばんのおとでめをさます 【意味】 人の習性や感覚は、育つ環境や日々ふれているものの影響を強く受けるというたとえ。商人の家の子は、眠っていてもそろ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暁知らずの宵枕 【読み方】 あかつきしらずのよいまくら 【意味】 宵のうちから寝床に入り、明け方になっても目を覚まさないこと。早く寝たのに、朝遅くまで眠っているさま。 「暁知らずの宵枕」の語源・由来 「暁知...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青葉は目の薬 【読み方】 あおばはめのくすり 【意味】 みずみずしい青葉の緑を見ると、疲れた目がいやされるということ。 「青葉は目の薬」の語源・由来 「青葉」は、春から初夏にかけて木々に広がる、みずみずしい...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 浮気と乞食は止められぬ 【読み方】 うわきとこじきはやめられぬ 【意味】 浮気も乞食も、一度その味を覚えるとやめにくいことから、身についた悪い習慣はなかなか改められないというたとえ。 【英語】 ・Old h...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起き千両夜起き百両 【読み方】 あさおきせんりょうよおきひゃくりょう 【意味】 朝早く起きて働くほうが、夜遅くまで起きて働くより、ずっと能率がよく得であること。早起きの大切さを強く言い表したことば。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 顎振り三年 【読み方】 あごふりさんねん 【意味】 何事も身につくようになるまでには、長い年月がかかるということ。 【英語】 ・Rome wasn’t built in a day.(大きなこと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 噛む馬はしまいまで噛む 【読み方】 かむうまはしまいまでかむ 【意味】 生まれつきのよくない性質や、一度身についた悪い癖は、なかなか直らず長く残るというたとえ。 【英語】 ・Old habits die h...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一日の計は朝にあり 【読み方】 いちにちのけいはあさにあり 【意味】 一日の計画は朝のうちに立てるのがよいということ。物事は、始めにしっかり計画を立てることが大切だというたとえ。 【英語】 ・Well be...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度あることは二度ある 【読み方】 いちどあることはにどある 【意味】 物事が一度起こると、同じようなことが続いて起こるということ。繰り返し起こりそうな出来事に注意を促す言葉。 【英語】 ・When it ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る 【読み方】 うちでそうじせぬうまはそとでけをふる 【意味】 家庭でのしつけや日ごろの習慣がよくないと、外での振る舞いに出てすぐ分かるというたとえ。 【類義語】 ・内の習いは外で...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 氏より育ち 【読み方】 うじよりそだち 【意味】 家柄や身分のよさよりも、育った環境や受けた教育・しつけのほうが、人柄や行動に大きな影響を与えるということ。 【英語】 ・Birth is much, but...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏の行水 【読み方】 からすのぎょうずい 【意味】 入浴時間がとても短く、ゆっくり体を洗わずに、すぐ風呂から出てしまうことのたとえ。 【英語】 ・a quick bath.(短時間の入浴) 【類義語】 ・烏...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝起きは三文の徳 【読み方】 あさおきはさんもんのとく 【意味】 朝早く起きると、少しでも何かしらのよいことや利益があるということ。 【英語】 ・The early bird catches the wor...
「す」で始まることわざ【ことわざ】 雀百まで踊り忘れず 【読み方】 すずめひゃくまでおどりわすれず 【意味】 幼いころや若いころに身についた習慣や癖は、年を取ってもなかなか変わらないというたとえ。 【英語】 ・Old habits die h...