CATEGORY 「み」で始まることわざ

「み」で始まることわざ

【味噌を付ける】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】 味噌を付ける 【読み方】 みそをつける 【意味】 しくじって面目を失うこと。失敗して恥をかくこと。 【語源・由来】 ・昔は火傷(やけど)の特効薬(とっこうやく)として患部(かんぶ)に味噌を塗ったそうです。何…

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【身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ 【読み方】 みをすててこそうかぶせもあれ 【意味】 自分の命を捨てる覚悟で、思い切って飛び込むことではじめて、活路を見出し事を成し遂げることができるということ。 【語源・由来】…

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【実るほど頭の下がる稲穂かな】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 実るほど頭の下がる稲穂かな 【読み方】 みのるほどあたまのさがるいなほかな 【意味】 すぐれた人物ほど、謙虚になるものだというたとえ。 【語源・由来】 稲穂は実が熟すほどに穂先を垂れ、頭を下げることから。 …

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【水は方円の器に随う】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 水は方円の器に随う 【読み方】 みずはほうえんのうつわにしたがう 【意味】 人は置かれている環境や、つきあっている友人しだいで、良くも悪くもなるというたとえ。 【語源・由来】 「方円(ほうえん)」とは、四角…

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【見ざる聞かざる言わざる】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】 見ざる聞かざる言わざる 【読み方】 みざるきかざるいわざる 【意味】 人の欠点や短所、過ちや、自分にとって都合の悪いことは、見ない、聞かない、言わないほうがいいというたとえ。 【語源・由来】 目、耳、口をふ…

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【水清ければ魚棲まず】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 水清ければ魚棲まず 【読み方】 みずきよければうおすまず 【意味】 水があまりに清らかに澄みきっていると、隠れる場所がなくて魚がすみつかないように、人もきちんとしすぎていると、人が寄り付かず孤立するというた…

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【水を得た魚】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 水を得た魚 【読み方】 みずをえたうお 【意味】 自分にふさわしい場所や得意の分野を得て、生き生きとしているようすのこと。 【語源由来】 魚は水がなければ生きていけないことから、切るに切れない関係のことのた…

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【右を踏めば左が上がる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 右を踏めば左が上がる 【読み方】 みぎをふめばひだりがあがる 【意味】 一方によいことは他方には悪い、同時によいことはないというたとえ。 【類義語】 出船によい風は入り船に悪い(でふねによいかぜはいりふねに…

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【実るほど頭を垂れる稲穂かな】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 実るほど頭を垂れる稲穂かな 【読み方】 みのるほどこうべをたれるいなほかな 【意味】 徳のあるすぐれた人物ほど謙虚であるというたとえ。 【語源・由来】 稲が実を熟すほど穂先が垂れ下がれることから生まれたこと…

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【水と油】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 水と油 【読み方】 みずとあぶら 【意味】 二つのものが調和しないこと。互いに気が合わず打ち解けないことのたとえ。 【語源・由来】 定説はありません。水と油が混じり合わないことから由来しているものと考えられ…