【耳を澄ます】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
耳を澄ます

【読み方】
みみをすます

【意味】
もっとよく聞こえるように、心を落ち着けて、じっと聞こうとする。


「耳を澄ます」の使い方

健太
ともこちゃん、耳を澄ましてごらん。
ともこ
小川のせせらぎが聞こえるわね。

<例文>

  1. 虫の声に耳を澄ます
  2. 変な物音がするので、耳を澄ました
  3. 田舎で耳をすますと、虫とか動物とか色々な物音がする。
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