【ことわざ】
見ると聞くとは大違い
【読み方】
みるときくとはおおちがい
【意味】
実際に見るのと人から聞いたのとでは大きな違いがあるということ。また、噂と事実が違うことにもいう。

「見ると聞くとは大違い」は、人から聞いた話と実際に自分で見た様子が、大きく違っていることを表す言葉だよ。よい意味でも悪い意味でも使えるんだ。

うわさや説明だけでは分からないことが、実際に見てみると分かる場合もあるんだニャ。
【語源・由来】
ー
【類義語】
・聞くと見るとは大違い
・聞いて極楽見て地獄
・見ては極楽住んでは地獄
・聞いて千金見て一毛
・聞いて千金見て一文
・聞いて千両見て一文
【対義語】
ー
【英語訳】
There is a great difference between seeing and hearing.(見ると聞くとは大違い)
Fame is a liar.(世評は嘘つき)
Imagination goes a long way.(見ると聞くとは大違い)
A paradise on hearsay, a hell at sight.(聞いた話は天国で、見たものは地獄だ)
「見ると聞くとは大違い」の使い方

写真で見た公園は小さそうだったけれど、実際に来るとずっと広いね。

思っていた以上に歩く場所も多いね。

「見ると聞くとは大違い」っていう言葉がぴったりだよ。

うん。聞いた話や写真だけでは分からないこともあるんだね。
「見ると聞くとは大違い」の例文
- 写真で見た公園は小さそうだったが、実際に歩くと広くて驚いた。見ると聞くとは大違いだ。
- 会場は駅から近いと聞いたのに、歩いてみるとかなり遠かった。見ると聞くとは大違いだった。
- 見ると聞くとは大違いというから、自分で現地を確認してから決めようと思った。
- 人から聞いた説明と現場の様子が異なり、見ると聞くとは大違いだと実感した。




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