【赤子を裸にしたよう】の意味と使い方や例文(語源由来)
【ことわざ】 赤子を裸にしたよう 【読み方】 あかごをはだかにしたよう 【意味】 ひよわで抵抗力がなく、頼るところもなくて、ひどく心細く見えるたとえ。もともと弱い者を、さらに無防備で頼りない状態にしたようすを表すことば。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤子を裸にしたよう 【読み方】 あかごをはだかにしたよう 【意味】 ひよわで抵抗力がなく、頼るところもなくて、ひどく心細く見えるたとえ。もともと弱い者を、さらに無防備で頼りない状態にしたようすを表すことば。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛は憎しみの始めなり 【読み方】 あいはにくしみのはじめなり 【意味】 愛情が強すぎると、のちに憎しみのもとになることがあるので、気持ちは節度をもつべきだという戒め。 【語源・由来】 中国古典『管子』の「愛...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛多ければ憎しみ至る 【読み方】 あいおおければにくしみいたる 【意味】 特別にかわいがられることが多いと、そのぶん周りの人からねたまれ、憎まれるようになるということ。えこひいきや度をこえた寵愛への戒めを表...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足掻きが取れない 【読み方】 あがきがとれない 【意味】 行き詰まって、どうしてよいかわからず、取るべき方法や手段がないこと。身動きがとれないような苦しい状態を表すことば。 【語源・由来】 「足掻き」は、も...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 愛想も小想も尽き果てる 【読み方】 あいそもこそもつきはてる 【意味】 あきれ果てて、相手に対する好意や親しみの気持ちがまったくなくなること。「愛想が尽きる」を強めた言い方。 【語源・由来】 「こそ(小想)...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青菜に塩 【読み方】 あおなにしお 【意味】 急に元気をなくし、しおれてうなだれている様子のたとえ。がっかりして、目に見えて力がぬけたようすを表すことば。 【語源・由来】 青菜に塩をふりかけると、しんなりと...