【雁は八百、矢は三本】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 雁は八百、矢は三本 【読み方】 がんははっぴゃく、やはさんぼん 【意味】 獲物や機会は多いのに、それを得るための手段が少なくて困ること。転じて、多くの中からどれを取ろうか迷うこと、一か八か思いきって試みるこ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 雁は八百、矢は三本 【読み方】 がんははっぴゃく、やはさんぼん 【意味】 獲物や機会は多いのに、それを得るための手段が少なくて困ること。転じて、多くの中からどれを取ろうか迷うこと、一か八か思いきって試みるこ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 片山曇れば片山日照る 【読み方】 かたやまくもればかたやまひでる(かたやまくもればかたやまひてるとも) 【意味】 一方に悪いことがあれば、もう一方に良いこともあり、世の中はさまざまで一様ではないというたとえ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 沖な物あて 【読み方】 おきなものあて 【意味】 まだ手に入れていない物を、すでに得られるものとして当てにすること。 【英語】 ・Don’t count your chickens before they ...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一人虚を伝うれば万人実を伝う 【読み方】 いちにんきょをつたうればばんにんじつをつたう 【意味】 一人がうそを言いふらすと、それを聞いた多くの人が真実のこととして言い広めてしまうこと。 【英語】 ・rumo...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暗夜の礫 【読み方】 あんやのつぶて 【意味】 暗い夜に飛んでくる小石のように、不意に受ける防ぎようのない襲撃。また、当たるかどうか分からないこと、効き目や目当てのないことのたとえ。 【英語】 ・a bol...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当て事と越中褌は向こうから外れる 【読み方】 あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる 【意味】 こちらが当てにしていることは、先方の都合でだめになりやすい、というたとえ。 【英語】 ・Don’t ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日知らぬ世 【読み方】 あすしらぬよ 【意味】 今日が無事でも、明日のことは分からないということ。変わらず続くものはないという、この世の無常を表す。 【英語】 ・this uncertain world....
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青田と赤子はほめられぬ 【読み方】 あおたとあかごはほめられぬ 【意味】 まだ実らない青田や、まだ幼い赤子のように、育ちの途中にあるものは、早くから出来や才能を決めつけてほめても当てにならないというたとえ。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当て事は向こうから外れる 【読み方】 あてごとはむこうからはずれる 【意味】 こちらの都合で当てにしていたことは、相手の都合や思いがけない事情でだめになりやすいということ。自分だけに都合のよい期待を戒める言...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 穴の狢を値段する 【読み方】 あなのむじなをねだんする 【意味】 まだ手に入れていないものを、もう自分のものになったように考え、あてにならないことをあてにして先走る愚かさのたとえ。 【英語】 ・Don...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 海の物とも山の物ともつかぬ 【読み方】 うみのものともやまのものともつかぬ 【意味】 物事の正体や素性がはっきりせず、将来どうなるか見当がつかないこと。まだ評価や結果を決められないこと。 【英語】 ・har...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日の事を言えば鬼が笑う 【読み方】 あすのことをいえばおにがわらう 【意味】 未来のことは前もって知ることができないというたとえ。気の早い予想や決めつけを、少しからかう気持ちで戒める言葉。 【英語】 ・N...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸先は闇 【読み方】 いっすんさきはやみ 【意味】 ほんの少し先の未来でさえ、何が起こるかまったく予測できないことのたとえ。 【英語】 ・Nothing is certain but the unfore...