【訐きて以て直と為す者を悪む】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語)
【故事成語】 訐きて以て直と為す者を悪む 【読み方】 あばきてもってちょくとなすものをにくむ 【意味】 人の秘密や過ちをあばき立て、それを正直な行いだと思う者を嫌う、という意味。 【類義語】 ・人の悪を称する者を悪む(ひ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 訐きて以て直と為す者を悪む 【読み方】 あばきてもってちょくとなすものをにくむ 【意味】 人の秘密や過ちをあばき立て、それを正直な行いだと思う者を嫌う、という意味。 【類義語】 ・人の悪を称する者を悪む(ひ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 新しい畳でも叩けばごみが出る 【読み方】 あたらしいたたみでもたたけばごみがでる 【意味】 どんなに立派で欠点がなさそうに見えるものでも、細かく調べれば多少の欠点は見つかるというたとえ。むやみに粗探しをする...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 垢を洗って痕を求む 【読み方】 あかをあらってきずをもとむ 【意味】 他人の小さな欠点や過失を、ことさらに探し出して非難すること。あら探しをすること。 【類義語】 ・毛を吹いて疵を求む(けをふいてきずをもと...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 揚げ足を取る 【読み方】 あげあしをとる 【意味】 相手の言いまちがいや言葉じりをとらえて、非難したりからかったりすること。 【英語】 ・nitpick(細かな点をあげつらって非難する) ・find faul...