【蜘蛛は大風の吹く前に巣をたたむ】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 蜘蛛は大風の吹く前に巣をたたむ 【読み方】 くもはおおかぜのふくまえにすをたたむ 【意味】 災難が起こる前に、その前触れを察して用心し、被害を未然に防ぐことのたとえ。 【英語】 ・Prevention is...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 蜘蛛は大風の吹く前に巣をたたむ 【読み方】 くもはおおかぜのふくまえにすをたたむ 【意味】 災難が起こる前に、その前触れを察して用心し、被害を未然に防ぐことのたとえ。 【英語】 ・Prevention is...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 雲に汁 【読み方】 くもにしる 【意味】 望みがかなう前兆が現れること。また、物事がしだいにうまく運ぶこと。 【英語】 ・Things are looking up.(事態が好転してきた) 「雲に汁」の語源・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 旱魃に飢饉なし 【読み方】 かんばつにききんなし 【意味】 日照りが続く年は、一部に干害があっても、全体としては大きな飢饉になりにくいということ。 【類義語】 ・日照りに不作なし(ひでりにふさくなし) ・旱...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 往を彰らかにして来を察す 【読み方】 おうをあきらかにしてらいをさっす 【意味】 過去の出来事をよく明らかにし、それをもとに将来のことを推し量ること。歴史や経験を手がかりに、これからの変化を考えるたとえ。 ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 黒い雲が出ると雨 【読み方】 くろいくもがでるとあめ 【意味】 空に黒く見える雲が現れると、間もなく雨が降りやすいということ。 「黒い雲が出ると雨」の語源・由来 「黒い雲が出ると雨」は、雲の色や動きから、そ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 櫛が通りにくいときは雨 【読み方】 くしがとおりにくいときはあめ 【意味】 髪に櫛が通りにくいときは、空気中の湿度が高く、雨が近い兆しだということ。 「櫛が通りにくいときは雨」の語源・由来 髪は、乾いた空気...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 草腐しの雨は七日続く 【読み方】 くさくたしのあめはなのかつづく 【意味】 秋雨が、草を腐らせるほど何日も長く降り続くこと。 「草腐しの雨は七日続く」の語源・由来 「草腐し」は、草を腐らせるもの、つまり、草...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 雷が鳴ると梅雨が明ける 【読み方】 かみなりがなるとつゆがあける 【意味】 梅雨の終わりごろに雷が鳴ると、やがて梅雨が明けて本格的な夏になることが多いという天気の言い伝え。 「雷が鳴ると梅雨が明ける」の語源...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊柱立てば雨 【読み方】 かばしらたてばあめ 【意味】 蚊柱が立つと、やがて雨が降ることが多いという天気の言い伝え。 【類義語】 ・蚊がうすづけば雨が降る(かがうすづけばあめがふる) ・ウンカのもちつき雨を...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鐘の音がよく聞こえると雨 【読み方】 かねのねがよくきこえるとあめ 【意味】 遠くの鐘の音がいつもよりはっきり聞こえると、雨が近いとする言い伝え。 【類義語】 ・遠くの音が聞こえるときは雨(とおくのおとがき...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊がうすづけば雨が降る 【読み方】 かがうすづけばあめがふる 【意味】 蚊の群れが、臼をつくように盛んに上下して飛ぶのは、雨が降る前ぶれであるということ。 【類義語】 ・蚊が餠搗く(かがもちつく) ・カのも...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 ウンカのもちつきは雨 【読み方】 うんかのもちつきはあめ 【意味】 ウンカなどの小さな虫が群れを作り、上下に飛び交うのは、雨が降る前触れだということ。 【類義語】 ・蚊が餅搗く(かがもちつく) 「ウンカのも...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 うろこ雲は雨 【読み方】 うろこぐもはあめ 【意味】 うろこ雲が現れると、やがて雨になりやすいという天気の言い伝え。 【英語】 ・Mackerel sky, not twenty-four hours dr...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹は雨、夕虹は晴れ 【読み方】 あさにじはあめ、ゆうにじははれ 【意味】 朝に虹が出るとその日は雨になりやすく、夕方に虹が出ると翌日は晴れになりやすいという天気のことわざ。 【英語】 ・Rainbow i...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝鳶が鳴けば隣七軒出でがならぬ 【読み方】 あさとびがなけばとなりしちけんいでがならぬ 【意味】 朝に鳶が鳴くと雨の前ぶれなので、外出を控えたほうがよいということ。 【英語】 ・Red sky at mor...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝、霜が降りないときは雨 【読み方】 あさ、しもがおりないときはあめ。 【意味】 朝に霜が見られない日は、そのあと雨になりやすいということ。自然のようすから天気の変化を読む言い伝え。 【英語】 ・When ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇りは晴れ、夕曇りは雨 【読み方】 あさぐもりははれ、ゆうぐもりはあめ 【意味】 朝に曇っていても、その日はのちに晴れることが多く、夕方に曇っていると翌日は雨になりやすいということ。空の様子から先の天気を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝ぎりは日中晴れ 【読み方】 あさぎりはにっちゅうはれ 【意味】 朝に霧が出た日は、日中は晴れることが多いということ。朝の霧を、よい天気のしるしとする天気のことわざ。 【英語】 ・Morning fog, ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝露が降りると晴れ 【読み方】 あさつゆがおりるとはれ 【意味】 朝、草や葉に露が降りている日は、その日が晴れることが多いという天気の経験則。 【英語】 ・Morning dew means fair we...