【黒犬に嚙まれて灰汁の垂れ滓に怖じる】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 黒犬に嚙まれて灰汁の垂れ滓に怖じる 【読み方】 くろいぬにかまれてあくのたれかすにおじる 【意味】 一度ひどい目に遭うと、それに似た物や出来事まで、すべて怖く思うようになることのたとえ。 【英語】 ・A b...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 黒犬に嚙まれて灰汁の垂れ滓に怖じる 【読み方】 くろいぬにかまれてあくのたれかすにおじる 【意味】 一度ひどい目に遭うと、それに似た物や出来事まで、すべて怖く思うようになることのたとえ。 【英語】 ・A b...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 雲に汁 【読み方】 くもにしる 【意味】 望みがかなう前兆が現れること。また、物事がしだいにうまく運ぶこと。 【英語】 ・Things are looking up.(事態が好転してきた) 「雲に汁」の語源・...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 九は病、五七は雨に四つ旱、六つ八つならば風と知るべし 【読み方】 くはやまい、ごしちはあめによつひでり、むつやつならばかぜとしるべし 【意味】 地震が起きた昔の時刻によって、その後に病気・雨・日照り・強風の...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 茸採った山は忘れられない 【読み方】 きのことったやまはわすれられない 【意味】 一度うまい味をしめると、その場所や経験をいつまでも忘れられないことのたとえ。特に、得をした場所やよい思いをした場所を忘れられ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木七竹八塀十郎 【読み方】 きしちたけはちへいじゅうろう 【意味】 木は陰暦七月、竹は陰暦八月に切り、土塀は十月に塗るのがよいということ。物事には、それぞれにふさわしい時期があることのたとえ。 【英語】 ・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 雁も鳩も食わねば知れぬ 【読み方】 がんもはともくわねばしれぬ 【意味】 雁の肉か鳩の肉かは、食べてみない者には分からないことから、経験してこそ物事の本当の価値が分かるというたとえ。 【英語】 ・The p...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 旱魃に飢饉なし 【読み方】 かんばつにききんなし 【意味】 日照りが続く年は、一部に干害があっても、全体としては大きな飢饉になりにくいということ。 【類義語】 ・日照りに不作なし(ひでりにふさくなし) ・旱...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 寒九の雨 【読み方】 かんくのあめ 【意味】 寒に入って九日目に降る雨のこと。農家では豊作の兆しとして喜ばれた。 【対義語】 ・寒に雨なければ夏日照り(かんにあめなければなつひでり) 「寒九の雨」の語源・由...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 稼は老農に如かず、圃は老圃に如かず 【読み方】 かはろうのうにしかず、ほはろうほにしかず 【意味】 その道のことは、長年それに直接携わってきた経験豊かな人が最もよく知っているというたとえ。 【英語】 ・Be...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 嘉肴ありと雖も食らわざればその旨きを知らず 【読み方】 かこうありといえどもくらわざればそのうまきをしらず 【意味】 どれほど優れた教えも、実際に学ばなければ、そのよさは分からないということ。何事も経験し、...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 往を彰らかにして来を察す 【読み方】 おうをあきらかにしてらいをさっす 【意味】 過去の出来事をよく明らかにし、それをもとに将来のことを推し量ること。歴史や経験を手がかりに、これからの変化を考えるたとえ。 ...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 えぐい渋いも味のうち 【読み方】 えぐいしぶいもあじのうち 【意味】 えぐみや渋みのような好まれにくい味も、ほどよく残れば、その食べ物らしい独特の味わいの一部になるということ。 「えぐい渋いも味のうち」の語...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ 【読み方】 うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ 【意味】 瓜の皮は厚くむき、柿の皮は薄くむくのがよいという教え。 【英語】 ・Ho...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 海に千年河に千年 【読み方】 うみにせんねんかわにせんねん 【意味】 世の中で多くの経験を積み、物事の裏表まで知り抜いていて、ずるがしこいこと。また、そのようなしたたかな人。 【英語】 ・an old fo...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 鶯の早く鳴く年は豊年 【読み方】 うぐいすのはやくなくとしはほうねん 【意味】 鶯が例年より早く鳴き始める年は、穀物がよく実り、豊作になるという言い伝え。 【類義語】 ・雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 田舎の学問より京の昼寝 【読み方】 いなかのがくもんよりきょうのひるね 【意味】 田舎で一生懸命に学問をするより、都でゆったり過ごすほうが、自然に見聞が広まりやすいということ。環境によって得られる知識や経験...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度焼けた山は二度は焼けぬ 【読み方】 いちどやけたやまはにどはやけぬ 【意味】 一度災難に遭ったら、同じ災難には二度と遭わないものだとして、災難に遭った人を慰める言葉。 【英語】 ・Lightning n...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度はままよ二度はよし 【読み方】 いちどはままよにどはよし 【意味】 悪事を初めて行うときは良心がとがめても、二度目からは平気で行うようになること。悪いことへの慣れと良心の麻痺を戒める言葉。 【英語】 ・...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者と味噌は古いほどよい 【読み方】 いしゃとみそはふるいほどよい 【意味】 医者は経験を積んだ人ほど診断や治療を安心して任せられ、味噌は年月を経て熟成したものほど味がよいということ。経験や時間によって価値...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 歩く足には泥がつく 【読み方】 あるくあしにはどろがつく 【意味】 どんなことでも、物事を行えば、それに伴って煩わしいことや面倒な関わりが生じるというたとえ。 【類義語】 ・歩く足には塵がつく(あるくあしに...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨に濡れて露恐ろしからず 【読み方】 あめにぬれてつゆおそろしからず 【意味】 大きな災難にあった者は、それより小さな災難を恐れないというたとえ。 【対義語】 ・羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますを...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 危ない橋も一度は渡れ 【読み方】 あぶないはしもいちどはわたれ 【意味】 安全で堅実な方法ばかりでは成功しにくいので、時には危険を承知で冒険してみよ、という教え。 【英語】 ・Nothing venture...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 危ない事は怪我のうち 【読み方】 あぶないことはけがのうち 【意味】 危険なことには怪我や大きな過ちがつきものだから、はじめから避けるほうがよい、という戒め。 【英語】 ・If you play with ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝鳶に蓑を着よ、夕鳶に笠をぬげ 【読み方】 あさとびにみのをきよ、ゆうとびにかさをぬげ 【意味】 朝、鳶が鳴いたり飛んだりすると雨の前触れで、夕方に鳶が鳴いたり飛んだりすると晴れの前触れだという天気のことわ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇り昼日照り 【読み方】 あさぐもりひるひでり 【意味】 夏の朝に空が曇っていても、昼にはよく晴れて強い日差しになり、暑くなることが多いということ。 【英語】 ・A cloudy morning ofte...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雷に川渡りすな 【読み方】 あさかみなりにかわわたりすな 【意味】 朝の雷は天気の大きなくずれや川の増水につながりやすいので、川を渡るような遠出はしてはならないという戒め。 【英語】 ・Don’...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 黒い雲が出ると雨 【読み方】 くろいくもがでるとあめ 【意味】 空に黒く見える雲が現れると、間もなく雨が降りやすいということ。 「黒い雲が出ると雨」の語源・由来 「黒い雲が出ると雨」は、雲の色や動きから、そ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 櫛が通りにくいときは雨 【読み方】 くしがとおりにくいときはあめ 【意味】 髪に櫛が通りにくいときは、空気中の湿度が高く、雨が近い兆しだということ。 「櫛が通りにくいときは雨」の語源・由来 髪は、乾いた空気...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 草腐しの雨は七日続く 【読み方】 くさくたしのあめはなのかつづく 【意味】 秋雨が、草を腐らせるほど何日も長く降り続くこと。 「草腐しの雨は七日続く」の語源・由来 「草腐し」は、草を腐らせるもの、つまり、草...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 雷が鳴ると梅雨が明ける 【読み方】 かみなりがなるとつゆがあける 【意味】 梅雨の終わりごろに雷が鳴ると、やがて梅雨が明けて本格的な夏になることが多いという天気の言い伝え。 「雷が鳴ると梅雨が明ける」の語源...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊柱立てば雨 【読み方】 かばしらたてばあめ 【意味】 蚊柱が立つと、やがて雨が降ることが多いという天気の言い伝え。 【類義語】 ・蚊がうすづけば雨が降る(かがうすづけばあめがふる) ・ウンカのもちつき雨を...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鐘の音がよく聞こえると雨 【読み方】 かねのねがよくきこえるとあめ 【意味】 遠くの鐘の音がいつもよりはっきり聞こえると、雨が近いとする言い伝え。 【類義語】 ・遠くの音が聞こえるときは雨(とおくのおとがき...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蚊がうすづけば雨が降る 【読み方】 かがうすづけばあめがふる 【意味】 蚊の群れが、臼をつくように盛んに上下して飛ぶのは、雨が降る前ぶれであるということ。 【類義語】 ・蚊が餠搗く(かがもちつく) ・カのも...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 ウンカのもちつきは雨 【読み方】 うんかのもちつきはあめ 【意味】 ウンカなどの小さな虫が群れを作り、上下に飛び交うのは、雨が降る前触れだということ。 【類義語】 ・蚊が餅搗く(かがもちつく) 「ウンカのも...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 うろこ雲は雨 【読み方】 うろこぐもはあめ 【意味】 うろこ雲が現れると、やがて雨になりやすいという天気の言い伝え。 【英語】 ・Mackerel sky, not twenty-four hours dr...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 入り日よければ明日天気 【読み方】 いりひよければあすてんき 【意味】 夕日が美しく見えれば、翌日はよい天気になりやすいということ。 【英語】 ・Red sky at night, shepherdR...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 戌亥の夕立と伯母御の牡丹餅は来ぬためし無し 【読み方】 いぬいのゆうだちとおばごのぼたもちはこぬためしなし 【意味】 北西の方角で降り始めた夕立が必ずこちらへ来るように、伯母が甥や姪をかわいがるのも当然だと...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝焼けはその日の洪水 【読み方】 あさやけはそのひのこうずい 【意味】 朝焼けが出ると、その日は大雨になりやすいという天気の言い伝え。雨や川の増水に用心せよという意味で用いる。 【英語】 ・Red sky ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹は雨、夕虹は晴れ 【読み方】 あさにじはあめ、ゆうにじははれ 【意味】 朝に虹が出るとその日は雨になりやすく、夕方に虹が出ると翌日は晴れになりやすいという天気のことわざ。 【英語】 ・Rainbow i...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝鳶が鳴けば隣七軒出でがならぬ 【読み方】 あさとびがなけばとなりしちけんいでがならぬ 【意味】 朝に鳶が鳴くと雨の前ぶれなので、外出を控えたほうがよいということ。 【英語】 ・Red sky at mor...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝、霜が降りないときは雨 【読み方】 あさ、しもがおりないときはあめ。 【意味】 朝に霜が見られない日は、そのあと雨になりやすいということ。自然のようすから天気の変化を読む言い伝え。 【英語】 ・When ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇りは晴れ、夕曇りは雨 【読み方】 あさぐもりははれ、ゆうぐもりはあめ 【意味】 朝に曇っていても、その日はのちに晴れることが多く、夕方に曇っていると翌日は雨になりやすいということ。空の様子から先の天気を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝ぎりは日中晴れ 【読み方】 あさぎりはにっちゅうはれ 【意味】 朝に霧が出た日は、日中は晴れることが多いということ。朝の霧を、よい天気のしるしとする天気のことわざ。 【英語】 ・Morning fog, ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝露が降りると晴れ 【読み方】 あさつゆがおりるとはれ 【意味】 朝、草や葉に露が降りている日は、その日が晴れることが多いという天気の経験則。 【英語】 ・Morning dew means fair we...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝虹はその日の洪水 【読み方】 あさにじはそのひのこうずい 【意味】 朝に虹が出ると、その日は大雨になりやすいという、天気の変化を警戒する言い伝え。 【英語】 ・Rainbow in the morning...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 生まれながらの長老なし 【読み方】 うまれながらのちょうろうなし 【意味】 生まれたときから、すぐれた経験や学識を備え、人に尊敬される人はいない。立派な人になるには、長い修業や経験の積み重ねが必要だという教...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ 【読み方】 あさやけはあめ、ゆうやけははれ 【意味】 朝、東の空が赤く染まるのはその日に雨が降る前ぶれであり、夕方、西の空が赤く染まるのは翌日が晴れるきざしである、という天気のこと...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 苦杯を嘗める 【読み方】 くはいをなめる 【意味】 苦しくつらい経験をする。特に、勝負や競争で敗れ、悔しい思いを味わうこと。 【英語】 ・suffer a bitter defeat.(手痛い敗北を喫する) ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の夕焼け鎌を研げ 【読み方】 あきのゆうやけかまをとげ 【意味】 秋の夕焼けは翌日の晴天のしるしとなりやすいので、鎌を研いで稲刈りや草刈りの準備をせよ、ということ。 【英語】 ・Red sky at ni...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雨に傘要らず 【読み方】 あさあめにかさいらず 【意味】 朝の雨はすぐにやみ、長く降り続かないので、出かけるときに傘の用意はいらないということ。 【英語】 ・Morning rain soon clear...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 老いたる馬は道を忘れず 【読み方】 おいたるうまはみちをわすれず 【意味】 年を取った馬が通い慣れた道を忘れないように、経験を積んだ人は物事の判断を誤らないというたとえ。また、長く仕えた家から受けた恩を後々...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一日の長 【読み方】 いちじつのちょう/いちにちのちょう 【意味】 他人より少し年上であること。転じて、経験・知識・技能などが、他の人より少しすぐれていること。 【英語】 ・have been at it ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木もと竹うら 【読み方】 きもとたけうら 【意味】 木を割るときは根元のほうから、竹を割るときは先のほうから割るとうまく割れるということ。物事には、それぞれに合ったやり方や順序があるというたとえ。 【英語】...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬には乗ってみよ人には添うてみよ 【読み方】 うまにはのってみよひとにはそうてみよ 【意味】 馬のよしあしは乗ってみなければ分からず、人柄のよしあしも親しくつきあってみなければ分からない。何事も自分で経験し...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 亀の甲より年の功 【読み方】 かめのこうよりとしのこう 【意味】 年長者には、長年の経験によって身につけた、若者には及びにくい知恵や技能があるということ。 【英語】 ・With age comes wisd...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 習うより慣れろ 【読み方】 ならうよりなれろ 【意味】 人に教えられるだけでなく、自分で実際に経験を重ねるほうが、よく身につくということ。理屈よりも、繰り返しやって体で覚えることの大切さを表す。 【英語】 ...