【危邦に入らず乱邦に居らず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 危邦に入らず乱邦に居らず 【読み方】 きほうにいらずらんぽうにおらず 【意味】 危険が近づいている国には入らず、政治や秩序が乱れた国にはとどまらないこと。転じて、危ない場所や混乱した環境を避け、身を慎んで安...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 危邦に入らず乱邦に居らず 【読み方】 きほうにいらずらんぽうにおらず 【意味】 危険が近づいている国には入らず、政治や秩序が乱れた国にはとどまらないこと。転じて、危ない場所や混乱した環境を避け、身を慎んで安...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 幾事密ならざれば則ち害成る 【読み方】 きじみつならざればすなわちがいなる 【意味】 微妙な事柄や秘密にすべき事柄は、細かなところまで慎重に扱わないと、害や失敗を招くという戒め。 【英語】 ・For wan...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 川越して宿を取れ 【読み方】 かわこしてやどをとれ 【意味】 するべきことや難しいことは後回しにせず、できるうちに先に片づけておくのがよいという教え。先の障害を考え、あとで困らないように手を打つことをいう。...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 牆に耳あり 【読み方】 かきにみみあり 【意味】 内密の話が、ほかの人に漏れやすいことのたとえ。どこでだれが聞いているか分からないから、秘密の話には注意せよという意味。 【英語】 ・Walls have e...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 煽てと畚には乗るな 【読み方】 おだてともっこにはのるな 【意味】 人からほめられてその気になると、あとでひどい目にあうことがあるので、甘い言葉には気をつけよという戒め。 【英語】 ・Don’t be ta...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 裏には裏がある 【読み方】 うらにはうらがある 【意味】 世間の事柄や人の心は複雑で、表面だけを見ても真相をつかめないこと。内情が入り組んでいて、簡単には判断できないこと。 【英語】 ・There is m...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 旨い物食わす人に油断すな 【読み方】 うまいものくわすひとにゆだんすな 【意味】 人の歓心を買おうとしてごちそうをする者には、何か下心があることが多いので、気を許してはいけないという戒め。 【英語】 ・Th...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 旨い事は二度考えよ 【読み方】 うまいことはにどかんがえよ 【意味】 あまりにも都合のよい話には、危険や裏がひそんでいることがあるので、すぐに飛びつかず、よく考えてから行動せよという戒め。 【英語】 ・Lo...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 後ろの目、壁に耳 【読み方】 うしろのめ、かべにみみ 【意味】 自分が気づかない間にも他人が見たり聞いたりしているため、隠し事や悪事は世間に知れやすく、隠し通せないというたとえ。 【英語】 ・Walls h...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一枚の紙にも裏表 【読み方】 いちまいのかみにもうらおもて 【意味】 一枚の薄い紙にも表と裏があるように、単純に見える物事にも複雑な事情があるということ。物事のうわべだけを見て、すぐに判断してはならないとい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石に耳あり 【読み方】 いしにみみあり 【意味】 秘密の話は、思いがけないところから漏れやすいということ。だれも聞いていないと思っていても、話す場所や声には注意が必要だという戒め。 【英語】 ・Walls ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石車に乗っても口車に乗るな 【読み方】 いしぐるまにのってもくちぐるまにのるな 【意味】 言葉巧みに言われてだまされないように注意せよ、という戒め。小石につまずいて転ぶ失敗よりも、うまい話に乗せられて判断を...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言うた損より言わぬ損が少ない 【読み方】 いうたそんよりいわぬそんがすくない 【意味】 言い過ぎや言い間違いで受ける損より、黙っていたために受ける損のほうが小さいという戒め。余計な発言は慎むほうがよい、とい...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 安に居て危を思う 【読み方】 あんにいてきをおもう 【意味】 世の中が平和で問題がないときにも、危険や災難を考えて用心し、備えを怠らないという教え。 【英語】 ・be prepared for danger...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨垂れは三途の川 【読み方】 あまだれはさんずのかわ 【意味】 家から一歩外へ出れば、どんな災難や危険が待ち受けているかわからないという戒め。軒下から落ちる雨垂れを、あの世とこの世を分ける三途の川に見立てた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 穴蔵で雷聞く 【読み方】 あなぐらでかみなりきく 【意味】 穴蔵に入って雷を聞くほど、ばかばかしいくらい用心しすぎることのたとえ。 【英語】 ・overcautious(用心しすぎる) 【類義語】 ・石橋を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たらぬ蜂には刺されぬ 【読み方】 あたらぬはちにはさされぬ 【意味】 自分から関わらなければ、災いや危険に巻き込まれることはないというたとえ。蜂の巣を突くなど、自ら危険に近づかない限り刺されないという考え...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足の跡はつかぬが筆の跡は残る 【読み方】 あしのあとはつかぬがふでのあとはのこる 【意味】 文字で残すことは慎重にする必要があるという教え。足跡は消えやすいが、書いた文字や文章は長く残ることをたとえる。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝油断の夕かがみ 【読み方】 あさゆだんのゆうかがみ 【意味】 朝のうちに気をゆるめて仕事や勉強を怠ると、夕方になって行き詰まり、困り果てるということ。物事は始めが肝心であるという戒め。 【英語】 ・Wel...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇りに驚く者は所帯持ちが悪い 【読み方】 あさぐもりにおどろくものはしょたいもちがわるい 【意味】 朝の曇り空を見ただけで仕事に出るのをしりごみするような者は、怠け心が強く、家計のやりくりもうまくいかない...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雷に川渡りすな 【読み方】 あさかみなりにかわわたりすな 【意味】 朝の雷は天気の大きなくずれや川の増水につながりやすいので、川を渡るような遠出はしてはならないという戒め。 【英語】 ・Don’...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋葉山から火事 【読み方】 あきばやまからかじ 【意味】 人を戒める立場にある者が、自分でその戒めに反する過ちを犯すことのたとえ。 【類義語】 ・火消しの家にも火事(ひけしのいえにもかじ) 「秋葉山から火事...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 転ばぬ先の杖 【読み方】 ころばぬさきのつえ 【意味】 失敗や困ったことが起こる前に、あらかじめ用心して準備しておくことのたとえ。また、そのために用意しておくもの。 【英語】 ・Prevention is ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風邪は万病の元 【読み方】 かぜはまんびょうのもと 【意味】 風邪を軽く見て放っておくと、さまざまな病気を引き起こす原因になるという戒め。たかが風邪と思って油断してはならないという意味。 【英語】 ・The...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石橋を叩いて渡る 【読み方】 いしばしをたたいてわたる 【意味】 堅く丈夫に見える石橋でも、安全を確かめてから渡るように、用心の上にも用心して物事を行うこと。念には念を入れて、慎重に進めるたとえ。 【英語】...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 釘を刺す 【読み方】 くぎをさす 【意味】 約束違反や言い逃れができないように、あらかじめ念を押す。また、相手が取りそうな行動を見越して、前もって強く注意する。 【英語】 ・make it clear to ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 瓜田に履を納れず 【読み方】 かでんにくつをいれず 【意味】 瓜畑で履物を直すと瓜を盗むように疑われることから、人に疑われるような行いは避けよというたとえ。 【英語】 ・avoid the appearan...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 遠慮なければ近憂あり 【読み方】 えんりょなければきんゆうあり 【意味】 遠い将来のことを考えず、目先のことばかりに気を取られていると、必ず急な心配事が起こるということ。 【英語】 ・Look before...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬に乗るとも口車に乗るな 【読み方】 うまにのるともくちぐるまにのるな 【意味】 うまい話や巧みな言葉にうっかり乗ると、だまされてひどい目にあうため、軽々しく信じてはならないという戒め。 【英語】 ・Don...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 羹に懲りて膾を吹く 【読み方】 あつものにこりてなますをふく 【意味】 一度の失敗にこりて、必要以上に用心することのたとえ。熱い吸い物で失敗した人が、冷たい膾まで吹いてさまそうとする意からいう。 【英語】 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 浅い川も深く渡れ 【読み方】 あさいかわもふかくわたれ 【意味】 簡単そうに見えることでも油断せず、十分に注意して行うべきだという教え。小さなことだからと軽く見て失敗してはならない、という戒め。 【英語】 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁に耳あり障子に目あり 【読み方】 かべにみみありしょうじにめあり 【意味】 秘密の話は、どこでだれが聞いたり見たりしているか分からず、思いがけず漏れやすいというたとえ。 【英語】 ・Walls have ...