【口には関所がない】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語)
【ことわざ】 口には関所がない 【読み方】 くちにはせきしょがない 【意味】 人の口から出る言葉には、それをさえぎる関所がないので、どんなことでも自由に口にできるというたとえ。 【類義語】 ・口に地代は出ない(くちにじだ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口には関所がない 【読み方】 くちにはせきしょがない 【意味】 人の口から出る言葉には、それをさえぎる関所がないので、どんなことでも自由に口にできるというたとえ。 【類義語】 ・口に地代は出ない(くちにじだ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口と財布は締めるが得 【読み方】 くちとさいふはしめるがとく 【意味】 余計なおしゃべりと、むだな出費は慎んだほうがよいということ。 「口と財布は締めるが得」の語源・由来 「口と財布は締めるが得」は、「口」...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口から出れば世間 【読み方】 くちからでればせけん 【意味】 秘密は、ひとたび口に出せば世間に広まり、もはや秘密ではなくなるという戒め。 【類義語】 ・囁き千里(ささやきせんり) ・人の口に戸は立てられぬ(...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 危邦に入らず乱邦に居らず 【読み方】 きほうにいらずらんぽうにおらず 【意味】 危険が近づいている国には入らず、政治や秩序が乱れた国にはとどまらないこと。転じて、危ない場所や混乱した環境を避け、身を慎んで安...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 幾事密ならざれば則ち害成る 【読み方】 きじみつならざればすなわちがいなる 【意味】 微妙な事柄や秘密にすべき事柄は、細かなところまで慎重に扱わないと、害や失敗を招くという戒め。 【英語】 ・For wan...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 川越して宿を取れ 【読み方】 かわこしてやどをとれ 【意味】 するべきことや難しいことは後回しにせず、できるうちに先に片づけておくのがよいという教え。先の障害を考え、あとで困らないように手を打つことをいう。...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 牆に耳あり 【読み方】 かきにみみあり 【意味】 内密の話が、ほかの人に漏れやすいことのたとえ。どこでだれが聞いているか分からないから、秘密の話には注意せよという意味。 【英語】 ・Walls have e...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親孝行と火の用心は灰にならぬ前 【読み方】 おやこうこうとひのようじんははいにならぬまえ 【意味】 親孝行は親が生きているうちに、火の用心は火事が起こる前にすべきであり、どちらも手遅れになってからでは役に立...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 煽てと畚には乗るな 【読み方】 おだてともっこにはのるな 【意味】 人からほめられてその気になると、あとでひどい目にあうことがあるので、甘い言葉には気をつけよという戒め。 【英語】 ・Don’t be ta...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 裏には裏がある 【読み方】 うらにはうらがある 【意味】 世間の事柄や人の心は複雑で、表面だけを見ても真相をつかめないこと。内情が入り組んでいて、簡単には判断できないこと。 【英語】 ・There is m...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 旨い物食わす人に油断すな 【読み方】 うまいものくわすひとにゆだんすな 【意味】 人の歓心を買おうとしてごちそうをする者には、何か下心があることが多いので、気を許してはいけないという戒め。 【英語】 ・Th...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 旨い事は二度考えよ 【読み方】 うまいことはにどかんがえよ 【意味】 あまりにも都合のよい話には、危険や裏がひそんでいることがあるので、すぐに飛びつかず、よく考えてから行動せよという戒め。 【英語】 ・Lo...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 後ろの目、壁に耳 【読み方】 うしろのめ、かべにみみ 【意味】 自分が気づかない間にも他人が見たり聞いたりしているため、隠し事や悪事は世間に知れやすく、隠し通せないというたとえ。 【英語】 ・Walls h...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一枚の紙にも裏表 【読み方】 いちまいのかみにもうらおもて 【意味】 一枚の薄い紙にも表と裏があるように、単純に見える物事にも複雑な事情があるということ。物事のうわべだけを見て、すぐに判断してはならないとい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石に耳あり 【読み方】 いしにみみあり 【意味】 秘密の話は、思いがけないところから漏れやすいということ。だれも聞いていないと思っていても、話す場所や声には注意が必要だという戒め。 【英語】 ・Walls ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石車に乗っても口車に乗るな 【読み方】 いしぐるまにのってもくちぐるまにのるな 【意味】 言葉巧みに言われてだまされないように注意せよ、という戒め。小石につまずいて転ぶ失敗よりも、うまい話に乗せられて判断を...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言うた損より言わぬ損が少ない 【読み方】 いうたそんよりいわぬそんがすくない 【意味】 言い過ぎや言い間違いで受ける損より、黙っていたために受ける損のほうが小さいという戒め。余計な発言は慎むほうがよい、とい...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 安に居て危を思う 【読み方】 あんにいてきをおもう 【意味】 世の中が平和で問題がないときにも、危険や災難を考えて用心し、備えを怠らないという教え。 【英語】 ・be prepared for danger...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨垂れは三途の川 【読み方】 あまだれはさんずのかわ 【意味】 家から一歩外へ出れば、どんな災難や危険が待ち受けているかわからないという戒め。軒下から落ちる雨垂れを、あの世とこの世を分ける三途の川に見立てた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 穴蔵で雷聞く 【読み方】 あなぐらでかみなりきく 【意味】 穴蔵に入って雷を聞くほど、ばかばかしいくらい用心しすぎることのたとえ。 【英語】 ・overcautious(用心しすぎる) 【類義語】 ・石橋を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たらぬ蜂には刺されぬ 【読み方】 あたらぬはちにはさされぬ 【意味】 自分から関わらなければ、災いや危険に巻き込まれることはないというたとえ。蜂の巣を突くなど、自ら危険に近づかない限り刺されないという考え...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足の跡はつかぬが筆の跡は残る 【読み方】 あしのあとはつかぬがふでのあとはのこる 【意味】 文字で残すことは慎重にする必要があるという教え。足跡は消えやすいが、書いた文字や文章は長く残ることをたとえる。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝油断の夕かがみ 【読み方】 あさゆだんのゆうかがみ 【意味】 朝のうちに気をゆるめて仕事や勉強を怠ると、夕方になって行き詰まり、困り果てるということ。物事は始めが肝心であるという戒め。 【英語】 ・Wel...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝曇りに驚く者は所帯持ちが悪い 【読み方】 あさぐもりにおどろくものはしょたいもちがわるい 【意味】 朝の曇り空を見ただけで仕事に出るのをしりごみするような者は、怠け心が強く、家計のやりくりもうまくいかない...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝雷に川渡りすな 【読み方】 あさかみなりにかわわたりすな 【意味】 朝の雷は天気の大きなくずれや川の増水につながりやすいので、川を渡るような遠出はしてはならないという戒め。 【英語】 ・Don’...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋葉山から火事 【読み方】 あきばやまからかじ 【意味】 人を戒める立場にある者が、自分でその戒めに反する過ちを犯すことのたとえ。 【類義語】 ・火消しの家にも火事(ひけしのいえにもかじ) 「秋葉山から火事...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 暮れぬ先の提灯 【読み方】 くれぬさきのちょうちん 【意味】 手回しよく準備すること。また、準備が早すぎて、かえって間が抜けていることのたとえ。 【類義語】 ・小舟の宵拵え(こぶねのよいごしらえ) 【対義語...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は災いの元 【読み方】 くちはわざわいのもと 【意味】 不用意に口にした言葉が、自分に災難を招く原因になること。言葉は慎むべきだという戒め。 【英語】 ・Be careful what you say.(...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 口は禍の門 【読み方】 くちはわざわいのかど(「もん」とも読む) 【意味】 不用意に口にした言葉が災難を招くことがあるため、発言は慎むべきだという戒め。 【英語】 ・A word spoken is pas...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 君子危うきに近寄らず 【読み方】 くんしあやうきにちかよらず 【意味】 君子は身を慎み、危険な物事には初めから近づかないということ。 【英語】 ・Discretion is the better part ...
「こ」で始まることわざ【ことわざ】 転ばぬ先の杖 【読み方】 ころばぬさきのつえ 【意味】 失敗や困ったことが起こる前に、あらかじめ用心して準備しておくことのたとえ。また、そのために用意しておくもの。 【英語】 ・Prevention is ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風邪は万病の元 【読み方】 かぜはまんびょうのもと 【意味】 風邪を軽く見て放っておくと、さまざまな病気を引き起こす原因になるという戒め。たかが風邪と思って油断してはならないという意味。 【英語】 ・The...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石橋を叩いて渡る 【読み方】 いしばしをたたいてわたる 【意味】 堅く丈夫に見える石橋でも、安全を確かめてから渡るように、用心の上にも用心して物事を行うこと。念には念を入れて、慎重に進めるたとえ。 【英語】...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 釘を刺す 【読み方】 くぎをさす 【意味】 約束違反や言い逃れができないように、あらかじめ念を押す。また、相手が取りそうな行動を見越して、前もって強く注意する。 【英語】 ・make it clear to ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 瓜田に履を納れず 【読み方】 かでんにくつをいれず 【意味】 瓜畑で履物を直すと瓜を盗むように疑われることから、人に疑われるような行いは避けよというたとえ。 【英語】 ・avoid the appearan...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 遠慮なければ近憂あり 【読み方】 えんりょなければきんゆうあり 【意味】 遠い将来のことを考えず、目先のことばかりに気を取られていると、必ず急な心配事が起こるということ。 【英語】 ・Look before...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬に乗るとも口車に乗るな 【読み方】 うまにのるともくちぐるまにのるな 【意味】 うまい話や巧みな言葉にうっかり乗ると、だまされてひどい目にあうため、軽々しく信じてはならないという戒め。 【英語】 ・Don...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 羹に懲りて膾を吹く 【読み方】 あつものにこりてなますをふく 【意味】 一度の失敗にこりて、必要以上に用心することのたとえ。熱い吸い物で失敗した人が、冷たい膾まで吹いてさまそうとする意からいう。 【英語】 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 浅い川も深く渡れ 【読み方】 あさいかわもふかくわたれ 【意味】 簡単そうに見えることでも油断せず、十分に注意して行うべきだという教え。小さなことだからと軽く見て失敗してはならない、という戒め。 【英語】 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁に耳あり障子に目あり 【読み方】 かべにみみありしょうじにめあり 【意味】 秘密の話は、どこでだれが聞いたり見たりしているか分からず、思いがけず漏れやすいというたとえ。 【英語】 ・Walls have ...