【一簣を以て江河を障う】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語)
【故事成語】 一簣を以て江河を障う 【読み方】 いっきをもってこうがをささう 【意味】 わずかな力で、大きな乱れや非常に大きな事態を防ごうとすることのたとえ。力があまりにも小さく、相手や問題の大きさに及びにくい場合にいう...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一簣を以て江河を障う 【読み方】 いっきをもってこうがをささう 【意味】 わずかな力で、大きな乱れや非常に大きな事態を防ごうとすることのたとえ。力があまりにも小さく、相手や問題の大きさに及びにくい場合にいう...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 蟻集まって樹を揺るがす 【読み方】 ありあつまってきをゆるがす 【意味】 小さく弱い者でも、たくさん集まって力を合わせれば、大きな力を発揮できるというたとえ。また、身分不相応な大望を戒める意味でも用いる。 ...