【鎹思案】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 鎹思案 【読み方】 かすがいじあん 【意味】 二つの事を両方とも成功させようとする考え。鎹分別ともいう。 【英語】 ・have it both ways.(両方のよいところを得ようとする) 【類義語】 ・一...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鎹思案 【読み方】 かすがいじあん 【意味】 二つの事を両方とも成功させようとする考え。鎹分別ともいう。 【英語】 ・have it both ways.(両方のよいところを得ようとする) 【類義語】 ・一...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事あとの釘拾い 【読み方】 かじあとのくぎひろい 【意味】 大きな損失や浪費をしたあとで、わずかな節約をしても、埋め合わせにならないことのたとえ。 【英語】 ・be penny-wise and poun...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風下に笊 【読み方】 かざしもにざる 【意味】 苦労が多いわりに成果が少ないこと。また、方法が目的に合わず、役に立たないこと。 【英語】 ・The game is not worth the candle....
「か」で始まることわざ【ことわざ】 籠で水汲む 【読み方】 かごでみずくむ 【意味】 苦労しても、方法が適切でないため、まったく成果が得られないことのたとえ。 【類義語】 ・笊に水(ざるにみず) ・骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたび...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 楽屋で声を嗄らす 【読み方】 がくやでこえをからす 【意味】 いくら骨を折っても人に認められないこと、また無駄骨を折ることのたとえ。 【英語】 ・all for nothing.(すべて無駄に終わる) 【類...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 甲斐無き星が夜を明かす 【読み方】 かいなきほしがよをあかす 【意味】 体の弱い人は自分の健康に気をつけるため、かえって長生きするというたとえ。弱々しい光の星が、一夜を通して朝まで光りつづける姿にたとえた言...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 牛の角を蜂が刺す 【読み方】 うしのつのをはちがさす 【意味】 牛の角を蜂が刺しても牛が痛くもかゆくも感じないように、物事に対してなんとも感じないことのたとえ。 【英語】 ・like water off a...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 魚の木に登るが如し 【読み方】 うおのきにのぼるがごとし 【意味】 本来いるべき場所を離れたために、力を発揮できず、どうすることもできないことのたとえ。魚が木に登ったような、場違いで身動きの取れない状態を表...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬の川端歩き 【読み方】 いぬのかわばたあるき 【意味】 食べ物や金銭など、何かを得たい気持ちはありながら、結局何も得られずに歩き回ること。また、いくら奔走してもかいがないこと。 【英語】 ・window-...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬の尾を食うて回る 【読み方】 いぬのおをくうてまわる 【意味】 犬が自分のしっぽをくわえようとしても回るばかりで届かないように、いくら焦っても思うようにできず、苦労のわりに報いが少ないことのたとえ。 【英...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一簣を以て江河を障う 【読み方】 いっきをもってこうがをささう 【意味】 わずかな力で、大きな乱れや非常に大きな事態を防ごうとすることのたとえ。力があまりにも小さく、相手や問題の大きさに及びにくい場合にいう...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石に錠 【読み方】 いしにじょう 【意味】 確かなものをさらに確実にすること。きわめて確実で、間違いがないことのたとえ。 【英語】 ・make doubly sure(念には念を入れて確かめる) ・doub...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石に灸 【読み方】 いしにきゅう 【意味】 いくら働きかけても、少しも効き目がないことのたとえ。石に灸をすえても何の効果もないことからいう。 【英語】 ・fall on deaf ears(忠告や願いが聞き...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 闇を以て疵を見る 【読み方】 あんをもってきずをみる 【意味】 暗い所から明るい所を見るとよく見えるように、自分の意図や姿を表に出さず、静かな立場から相手を見れば、相手の欠点が見えてくること。 【類義語】 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暗夜の礫 【読み方】 あんやのつぶて 【意味】 暗い夜に飛んでくる小石のように、不意に受ける防ぎようのない襲撃。また、当たるかどうか分からないこと、効き目や目当てのないことのたとえ。 【英語】 ・a bol...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 網の目に風たまらず 【読み方】 あみのめにかぜたまらず 【意味】 網を張っても風を防げないように、しても効果がなく、かいのないことのたとえ。 【類義語】 ・籠で水を汲む(かごでみずをくむ) ・笊に水を入れる...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 脂に画き氷に鏤む 【読み方】 あぶらにえがきこおりにちりばむ 【意味】 中身や土台が整っていないのに外側だけを飾っても無駄なこと。転じて、苦労しても効果がなく、努力が報われないこと。 【英語】 ・labor...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 空家で声嗄らす 【読み方】 あきやでこえからす 【意味】 骨を折って働きかけても、人に認められず、無駄に終わること。 【類義語】 ・楽屋で声をからす(がくやでこえをからす) 「空家で声嗄らす」の語源・由来 ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 蝸牛角上の争い 【読み方】 かぎゅうかくじょうのあらそい 【意味】 小国同士が争うこと。転じて、狭い世界の中で、つまらないことにこだわって争うこと。 【英語】 ・a tempest in a teapot....
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬に論語 【読み方】 いぬにろんご 【意味】 どんなに道理を説いて聞かせても、相手に通じず、効果がないことのたとえ。 【英語】 ・waste one’s breath(話しても何の効果もない) 【類義語】 ...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 牛に対して琴を弾ず 【読み方】 うしにたいしてことをだんず 【意味】 どのように説き聞かせても効果がないことのたとえ。相手が理解できない、または聞き入れる気がないため、高尚な話や大切な教えが役に立たないこと...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 牛に経文 【読み方】 うしにきょうもん 【意味】 いくら説き聞かせても、まったく効き目がないことのたとえ。馬の耳に念仏と同じ意味で用いる。 【英語】 ・like talking to a brick wal...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬の耳に念仏 【読み方】 うまのみみにねんぶつ 【意味】 馬にありがたい念仏を聞かせてもむだであることから、いくら意見や道理を説いても、少しも効き目がないことのたとえ。 【英語】 ・There’...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 暖簾に腕押し 【読み方】 のれんにうでおし 【意味】 少しも手ごたえや張り合いがないことのたとえ。いくら働きかけても相手の反応が薄く、らちがあかないこと。 【英語】 ・beat the air(むだな努力を...