【車は三寸の楔を以て千里を駆くる】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語)
【故事成語】 車は三寸の楔を以て千里を駆くる 【読み方】 くるまはさんずんのくさびをもってせんりをかくる 【意味】 小さなものでも、大きな役目を果たすことができるというたとえ。 【類義語】 ・山椒は小粒でもぴりりと辛い(...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 車は三寸の楔を以て千里を駆くる 【読み方】 くるまはさんずんのくさびをもってせんりをかくる 【意味】 小さなものでも、大きな役目を果たすことができるというたとえ。 【類義語】 ・山椒は小粒でもぴりりと辛い(...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 靴を度りて足を削る 【読み方】 くつをはかりてあしをけずる 【意味】 本来合わせるべき物事の順序を取り違え、大切なものを傷つけてまで、二次的な条件や決まりに無理に合わせることのたとえ。 【英語】 ・a Pr...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 僥倖は性を伐つの斧なり 【読み方】 ぎょうこうはせいをうつのおのなり 【意味】 努力せずに偶然の幸運だけを頼みにすることは、心や生き方を損ない、身を危うくするという戒め。 【英語】 ・Don’t count...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 牛蹄の涔には尺の鯉無し 【読み方】 ぎゅうていのしんにはせきのこいなし 【意味】 大人物は、狭苦しい場所では、その才能や手腕を十分に発揮できないということのたとえ。 【英語】 ・A great ship a...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 河は委蛇を以ての故に能く遠し 【読み方】 かわはいいをもってのゆえによくとおし 【意味】 大きなことを成し遂げるには、焦ってまっすぐ進もうとするだけでなく、状況に合わせて柔軟に進むことが大切であるというたと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鴨集まって動ずれば雷となる 【読み方】 かもあつまってどうずればいかずちとなる 【意味】 一つ一つは小さく弱いものでも、数多く集まって動けば、軽んじられないほど大きな力を発揮するということ。 【英語】 ・U...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一目の網は以て鳥を得べからず 【読み方】 いちもくのあみはもってとりをうべからず 【意味】 一つだけの手段や、一部分だけの備えでは、物事を成し遂げられないこと。目的を果たすには、十分な方法・準備・協力が必要...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一馬の奔る、一毛の動かざるは無し 【読み方】 いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし 【意味】 中心となる人や主な者が行動を起こすと、それに関わる人々や物事も一斉に動き出すことのたとえ。 【類義語】 ・...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 家其の所に足る者は、聖人に従わず 【読み方】 いえそのところにたるものは、せいじんにしたがわず 【意味】 一家の暮らしが自力で十分に成り立っていれば、どれほどすぐれた治者にも従おうとしないこと。生活の支えを...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 蟻集まって樹を揺るがす 【読み方】 ありあつまってきをゆるがす 【意味】 小さく弱い者でも、たくさん集まって力を合わせれば、大きな力を発揮できるというたとえ。また、身分不相応な大望を戒める意味でも用いる。 ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を削りて履に適せしむ 【読み方】 あしをけずりてくつにてきせしむ 【意味】 物事の本末を取り違え、大切な目的や中身を損なってまで、ささいな条件や形に無理に合わせることのたとえ。 【英語】 ・a Procr...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足寒ければ心を傷る 【読み方】 あしさむければこころをやぶる 【意味】 足を冷やすと心臓を損なうように、民の不満や苦しみが高まると、国や組織の根本が危うくなること。 【英語】 ・Cold feet inju...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 網無くして淵にのぞむな 【読み方】 あみなくしてふちにのぞむな 【意味】 十分な準備や努力をしないまま、よい結果だけを望んでも成功しないという戒め。目的を成し遂げるには、先に手段を整える必要があるというたと...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 陰徳あれば必ず陽報あり 【読み方】 いんとくあればかならずようほうあり 【意味】 人に知られないところでよい行いをしている者には、必ずはっきりとしたよい報いが現れるということ。 【英語】 ・Good dee...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一葉落ちて天下の秋を知る 【読み方】 いちようおちててんかのあきをしる 【意味】 わずかな現象や前触れを見て、物事の大勢や将来の大きな動きを予知することのたとえ。 【英語】 ・a straw in the ...