【君子は死するに衣冠を脱がず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語)
【故事成語】 君子は死するに衣冠を脱がず 【読み方】 くんしはしするにいかんをぬがず 【意味】 徳のある立派な人物は、死を前にしても身なりや態度を崩さず、最後まで品位と礼節を守るということ。 【類義語】 ・君子は死すとも...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 君子は死するに衣冠を脱がず 【読み方】 くんしはしするにいかんをぬがず 【意味】 徳のある立派な人物は、死を前にしても身なりや態度を崩さず、最後まで品位と礼節を守るということ。 【類義語】 ・君子は死すとも...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 鬼神は邪無し 【読み方】 きじんはよこしまなし 【意味】 鬼神は、曲がったことや道理にはずれたことをしないということ。 【類義語】 ・鬼神に横道無し(きじんにおうどうなし) ・神明に横道なし(しんめいにおう...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 可を見て進み難を知りて退く 【読み方】 かをみてすすみなんをしりてしりぞく 【意味】 よい機会や勝算があると判断したときは進み、困難や不利な情勢を知ったときは退くということ。情勢を見きわめて、進退を柔軟に決...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 神は非礼を受けず 【読み方】 かみはひれいをうけず 【意味】 礼儀や道理に外れた願いをもって神を祭っても、神は受け入れないということ。 「神は非礼を受けず」の故事 「神は非礼を受けず」は、中国の古典『論語(...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 禍福は門なし唯人の招く所なり 【読み方】 かふくはもんなしただひとのまねくところなり 【意味】 幸福と不幸は、入ってくる門があらかじめ決まっているのではなく、その人自身の行いによって招かれるものだということ...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 尾大なれば掉わず 【読み方】 びだいなればふるわず 【意味】 上に立つ者よりも下にいる者の勢力が強くなり、上の者が下の者を思いどおりに制御できなくなることのたとえ。 【英語】 ・The tail is wa...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 器と名とは以て人に仮すべからず 【読み方】 うつわとなとはもってひとにかすべからず 【意味】 身分を表す器物や地位を表す称号は、君主が守るべき大切なもので、軽々しく人に与えたり貸したりしてはならないというこ...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一薫一蕕十年なお臭あり 【読み方】 いっくんいちゆうじゅうねんなおしゅうあり 【意味】 善いものは消えやすく、悪いものや悪い影響は長く残りやすいことのたとえ。善行やよい評判よりも、悪行や悪い評判のほうが強く...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一日敵を縦せば数世の患い 【読み方】 いちじつてきをゆるせばすうせいのうれい 【意味】 わずか一日でも敵を見逃したり、対応を緩めたりすると、長い将来にわたって災いの原因になるということ。 【英語】 ・nip...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 安に居て危を思う 【読み方】 あんにいてきをおもう 【意味】 世の中が平和で問題がないときにも、危険や災難を考えて用心し、備えを怠らないという教え。 【英語】 ・be prepared for danger...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に夕べを謀らず 【読み方】 あしたにゆうべをはからず 【意味】 事態が差し迫って、先のことを考える余裕がないこと。朝のうちに、その日の夕方のことさえ考えられないほど切迫している状態を表す。 【英語】 ・t...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を長じて悛めずんば、従って自ら及ばん 【読み方】 あくをちょうじてあらためずんば、したがってみずからおよばん 【意味】 悪い行いをそのまま大きくし、悔い改めないでいると、やがてその害が自分自身に返ってくる...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 鼎の軽重を問う 【読み方】 かなえのけいちょうをとう 【意味】 ある人の地位を奪おうとすることのたとえ。また、ある人がその地位にふさわしい能力や、地位そのものの価値を疑うことのたとえ。 【英語】 ・chal...