【裘を反して薪を負う】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・英語)
【故事成語】 裘を反して薪を負う 【読み方】 きゅうをはんしてたきぎをおう 【意味】 目先の小さなものを惜しむあまり、その土台となる大切なものを損なうような、浅はかで本末転倒した考えのたとえ。 【英語】 ・be penn...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 裘を反して薪を負う 【読み方】 きゅうをはんしてたきぎをおう 【意味】 目先の小さなものを惜しむあまり、その土台となる大切なものを損なうような、浅はかで本末転倒した考えのたとえ。 【英語】 ・be penn...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 紙子着て川へ入る 【読み方】 かみこきてかわへはいる 【意味】 無分別なことや無謀なことをして、自ら破滅を招くことのたとえ。 【英語】 ・dig one’s own grave.(愚かな行いによって、自分の...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿呆の一徹 【読み方】 あほうのいってつ 【意味】 愚かな人が、つまらないことにこだわり、頑固に自分の考えを押し通そうとすること。 【英語】 ・pigheadedness(愚かで理屈に合わない頑固さ) 【類...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 迹を滅せんと欲して雪中を走る 【読み方】 あとをめっせんとほっしてせっちゅうをはしる 【意味】 足跡を消そうとして雪の中を走り、かえって足跡を残すことから、目的と実際の行動が相反し、望む結果とは逆の結果を招...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭隠して尻隠さず 【読み方】 あたまかくしてしりかくさず 【意味】 悪事や欠点の一部だけを隠して、全部を隠したつもりでいる愚かさをあざける言葉。肝心なところや証拠が見えていて、すぐに露見するさまをたとえる。...