【飼い鳥を刺す如し】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 飼い鳥を刺す如し 【読み方】 かいどりをさすごとし 【意味】 失敗するおそれがほとんどなく、きわめて簡単であること。 【英語】 ・as easy as pie.(とても簡単) 【類義語】 ・朝飯前(あさめし...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い鳥を刺す如し 【読み方】 かいどりをさすごとし 【意味】 失敗するおそれがほとんどなく、きわめて簡単であること。 【英語】 ・as easy as pie.(とても簡単) 【類義語】 ・朝飯前(あさめし...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 茨に棘あり 【読み方】 いばらにとげあり 【意味】 見た目の美しいものには、かえって恐ろしいものや害のあるものが隠れていることのたとえ。 【英語】 ・No rose is without a thorn(美...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 茨垣を裸身で潜る 【読み方】 いばらがきをはだかみでくぐる 【意味】 極めて苦痛なことのたとえ。 【類義語】 ・裸で茨を背負う(はだかでいばらをせおう) 「茨垣を裸身で潜る」の語源・由来 「茨(いばら)」は...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬に肴の番 【読み方】 いぬにさかなのばん 【意味】 番をさせる相手の選び方が不適当なこと。過ちを起こしやすい相手に、かえってその過ちを助けるような役目を任せること。 【英語】 ・Don’t let the...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 井戸の端の童 【読み方】 いどのはたのわらんべ 【意味】 井戸のそばで遊ぶ幼い子どものように、少しの油断で大きな事故が起こりかねない、非常に危険な状態のたとえ。 【英語】 ・be in a precario...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨垂れは三途の川 【読み方】 あまだれはさんずのかわ 【意味】 家から一歩外へ出れば、どんな災難や危険が待ち受けているかわからないという戒め。軒下から落ちる雨垂れを、あの世とこの世を分ける三途の川に見立てた...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鰹節を猫に預ける 【読み方】 かつおぶしをねこにあずける 【意味】 猫の大好物である鰹節の番を猫にさせるように、自分の不用意な判断によって災いを招き、かえって悪い結果を助けてしまうこと。 【英語】 ・to ...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 危ない橋を渡る 【読み方】 あぶないはしをわたる 【意味】 危険な手段をとること。特に、危険だと分かっていながら、法律や規則に触れるような行為を行うこと。 【英語】 ・play with fire.(危険なこ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 板子一枚下は地獄 【読み方】 いたごいちまいしたはじごく 【意味】 船乗りの仕事が、いつ命にかかわる危険にあうか分からないほど危ないことのたとえ。船底の板一枚の下が、すぐ深く恐ろしい海であることからいう。 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の鹿は笛に寄る 【読み方】 あきのしかはふえによる 【意味】 恋や強い欲のために自分から危険へ近づき、身を損なうことのたとえ。また、弱みにつけ込まれて利用されやすいことのたとえ。 【類義語】 ・妻恋う鹿は...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火中の栗を拾う 【読み方】 かちゅうのくりをひろう 【意味】 自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。また、危険を承知で、難しい問題の処理や責任ある立場を引き受けること。 【英語】 ・pull...