【蜘蛛の巣で石を吊る】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 蜘蛛の巣で石を吊る 【読み方】 くものすでいしをつる 【意味】 到底実現できないこと、または、支えがきわめて不安定で危険なことのたとえ。 【英語】 ・a fool’s errand.(むだに終わ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 蜘蛛の巣で石を吊る 【読み方】 くものすでいしをつる 【意味】 到底実現できないこと、または、支えがきわめて不安定で危険なことのたとえ。 【英語】 ・a fool’s errand.(むだに終わ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は虎、舌は剣 【読み方】 くちはとら、したはつるぎ 【意味】 不用意な言葉は人を傷つけるだけでなく、話した本人の身を滅ぼすこともあるため、発言を慎むべきだという戒め。 【類義語】 ・口の虎は身を破る(くち...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 腐り縄に馬を繋ぐ 【読み方】 くさりなわにうまをつなぐ 【意味】 危険で頼りにならないものを当てにすること。また、そのために成功がおぼつかないことのたとえ。 【英語】 ・a broken reed.(頼りに...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 頷下の珠 【読み方】 がんかのたま 【意味】 驪竜のあごの下にあるという珠玉から、手に入れにくい貴重なもののたとえ。 【英語】 ・a rare treasure.(めったに得られない貴重な宝) 【類義語】 ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 餓狼の庖厨を守る如し 【読み方】 がろうのほうちゅうをまもるごとし 【意味】 大切なものを、危険な人物や信用できない人物に守らせることのたとえ。守らせる相手を誤ると、かえって損害を招くという意味。 【英語】...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 剃刀の刃渡り 【読み方】 かみそりのはわたり 【意味】 失敗すれば自分の身を傷つけたり、大きな損害を受けたりするような、非常に危険な行動をすることのたとえ。 【類義語】 ・危ない橋を渡る(あぶないはしをわた...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 噛み合う犬は呼び難し 【読み方】 かみあういぬはよびがたし 【意味】 何かに夢中になっている者は、周囲から何を言われても耳に入らないというたとえ。 【類義語】 ・闘う雀、人を恐れず(たたかうすずめ、ひとをお...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 飼い鳥を刺す如し 【読み方】 かいどりをさすごとし 【意味】 失敗するおそれがほとんどなく、きわめて簡単であること。 【英語】 ・as easy as pie.(とても簡単) 【類義語】 ・朝飯前(あさめし...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 茨に棘あり 【読み方】 いばらにとげあり 【意味】 見た目の美しいものには、かえって恐ろしいものや害のあるものが隠れていることのたとえ。 【英語】 ・No rose is without a thorn(美...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 茨垣を裸身で潜る 【読み方】 いばらがきをはだかみでくぐる 【意味】 極めて苦痛なことのたとえ。 【類義語】 ・裸で茨を背負う(はだかでいばらをせおう) 「茨垣を裸身で潜る」の語源・由来 「茨(いばら)」は...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬に肴の番 【読み方】 いぬにさかなのばん 【意味】 番をさせる相手の選び方が不適当なこと。過ちを起こしやすい相手に、かえってその過ちを助けるような役目を任せること。 【英語】 ・Don’t let the...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 井戸の端の童 【読み方】 いどのはたのわらんべ 【意味】 井戸のそばで遊ぶ幼い子どものように、少しの油断で大きな事故が起こりかねない、非常に危険な状態のたとえ。 【英語】 ・be in a precario...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨垂れは三途の川 【読み方】 あまだれはさんずのかわ 【意味】 家から一歩外へ出れば、どんな災難や危険が待ち受けているかわからないという戒め。軒下から落ちる雨垂れを、あの世とこの世を分ける三途の川に見立てた...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鰹節を猫に預ける 【読み方】 かつおぶしをねこにあずける 【意味】 猫の大好物である鰹節の番を猫にさせるように、自分の不用意な判断によって災いを招き、かえって悪い結果を助けてしまうこと。 【英語】 ・to ...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 危ない橋を渡る 【読み方】 あぶないはしをわたる 【意味】 危険な手段をとること。特に、危険だと分かっていながら、法律や規則に触れるような行為を行うこと。 【英語】 ・play with fire.(危険なこ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 板子一枚下は地獄 【読み方】 いたごいちまいしたはじごく 【意味】 船乗りの仕事が、いつ命にかかわる危険にあうか分からないほど危ないことのたとえ。船底の板一枚の下が、すぐ深く恐ろしい海であることからいう。 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の鹿は笛に寄る 【読み方】 あきのしかはふえによる 【意味】 恋や強い欲のために自分から危険へ近づき、身を損なうことのたとえ。また、弱みにつけ込まれて利用されやすいことのたとえ。 【類義語】 ・妻恋う鹿は...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火中の栗を拾う 【読み方】 かちゅうのくりをひろう 【意味】 自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。また、危険を承知で、難しい問題の処理や責任ある立場を引き受けること。 【英語】 ・pull...