【一簣を以て江河を障う】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語)
【故事成語】 一簣を以て江河を障う 【読み方】 いっきをもってこうがをささう 【意味】 わずかな力で、大きな乱れや非常に大きな事態を防ごうとすることのたとえ。力があまりにも小さく、相手や問題の大きさに及びにくい場合にいう...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一簣を以て江河を障う 【読み方】 いっきをもってこうがをささう 【意味】 わずかな力で、大きな乱れや非常に大きな事態を防ごうとすることのたとえ。力があまりにも小さく、相手や問題の大きさに及びにくい場合にいう...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 石を抱きて淵に入る 【読み方】 いしをいだきてふちにいる 【意味】 石を抱いて深い淵に入るように、むやみに大きな危険をおかすこと。意味もなく命を失ったり、災難を招いたりすることのたとえ。 【英語】 ・cou...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝比奈と首引き 【読み方】 あさひなとくびひき 【意味】 到底かなわないこと、相手があまりに強く、勝負にならないことのたとえ。 【英語】 ・be no match for …(…にはまったくかな...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 胡坐で川 【読み方】 あぐらでかわ 【意味】 自分ではほとんど努力せず、苦労もなく物事がきわめて都合よく運ぶことのたとえ。 【英語】 ・fall into one’s lap(向こうから好都合なものが手に入...