【江戸べらぼうに京どすえ】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 江戸べらぼうに京どすえ 【読み方】 えどべらぼうにきょうどすえ 【意味】 江戸と京都の方言の特色を対照させ、言葉遣いにはその土地の気風が表れるということ。江戸の荒っぽい「べらぼう」と、京都のやわらかな「どす...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸べらぼうに京どすえ 【読み方】 えどべらぼうにきょうどすえ 【意味】 江戸と京都の方言の特色を対照させ、言葉遣いにはその土地の気風が表れるということ。江戸の荒っぽい「べらぼう」と、京都のやわらかな「どす...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸は八百八町、大阪は八百八橋 【読み方】 えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし 【意味】 江戸には町が多く、大阪には川や運河にかかる橋が多く、どちらも広くにぎわった大都市であることをいう言...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿波の着倒れ、伊予の食い倒れ 【読み方】 あわのきだおれ、いよのくいだおれ 【意味】 阿波の人は衣服に、伊予の人は飲食にお金をかける気風があるということ。地域によって、人々の好みやお金のかけどころが異なるこ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿波に吹く風は讃岐にも吹く 【読み方】 あわにふくかぜはさぬきにもふく 【意味】 ある土地の風俗・習慣・流行は、ほかの土地にも移りやすいということ。また、上の立場の人の行いを、下の立場の人がまねるようになる...