【苦楽は生涯の道連れ】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 苦楽は生涯の道連れ 【読み方】 くらくはしょうがいのみちづれ 【意味】 人の一生には苦しいことと楽しいことの両方があり、どちらか一方だけが続くものではないということ。人生に苦労はつきものであることのたとえ。...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 苦楽は生涯の道連れ 【読み方】 くらくはしょうがいのみちづれ 【意味】 人の一生には苦しいことと楽しいことの両方があり、どちらか一方だけが続くものではないということ。人生に苦労はつきものであることのたとえ。...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 君辱めらるれば臣死す 【読み方】 きみはずかしめらるればしんしす 【意味】 主君が人から恥辱を受けたとき、臣下は命を投げ出してでも、その恥をすすがなければならないということ。臣下は主君と生死や苦楽をともにす...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 義は泰山より重く、命は鴻毛より軽し 【読み方】 ぎはたいざんよりおもく、いのちはこうもうよりかるし 【意味】 正しい道や守るべき義はたいへん重く、そのためであれば命を惜しまないというたとえ。 【英語】 ・g...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る 【読み方】 かわをきらせてにくをきり、にくをきらせてほねをきる 【意味】 自分も犠牲や痛手を受けることを覚悟し、その代わりに相手へそれ以上の大きな打撃を与えること...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 恩の腹は切らねど情けの腹は切る 【読み方】 おんのはらはきらねどなさけのはらはきる 【意味】 受けた恩に報いるために命を捨てる者は少ないが、義理や人情のためには命を捨てる者が多いということ。 【類義語】 ・...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 魚を争う者は濡る 【読み方】 うおをあらそうものはぬる 【意味】 利益を得ようとして争えば、それに伴う苦労や困難を避けられないこと。何かを得ようとする行為には、自然に生じる代償があるというたとえ。 【英語】...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 命は鴻毛より軽し 【読み方】 いのちはこうもうよりかるし 【意味】 命を捨てることは少しも惜しくない、ということ。正義や大切な使命のためなら、自分の命をも惜しまない覚悟を表す。 【類義語】 ・命を鴻毛の軽き...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 命は義によりて軽し 【読み方】 いのちはぎによりてかるし 【意味】 かけがえのない命であっても、正義や人として守るべき道のためなら惜しくないという意味。 【英語】 ・lay down one’s life ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度はままよ二度はよし 【読み方】 いちどはままよにどはよし 【意味】 悪事を初めて行うときは良心がとがめても、二度目からは平気で行うようになること。悪いことへの慣れと良心の麻痺を戒める言葉。 【英語】 ・...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度死ねば二度死なぬ 【読み方】 いちどしねばにどしなぬ 【意味】 人が死ぬのは一度だけだと考え、重大なことに向かうときに、恐れを断って覚悟を決めることば。 【英語】 ・A man can die but ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 生き身は死に身 【読み方】 いきみはしにみ 【意味】 生きている身も、いつ死に向かうか分からない、はかないものだということ。命はつねに危うさと隣り合わせであることをいう。 【英語】 ・Life is alw...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 危うきを見て命を致す 【読み方】 あやうきをみてめいをいたす 【意味】 国や主君などの重大な危難に際し、自分の命をささげて忠義を尽くすこと。 【英語】 ・lay down one’s life.(大義のため...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨に濡れて露恐ろしからず 【読み方】 あめにぬれてつゆおそろしからず 【意味】 大きな災難にあった者は、それより小さな災難を恐れないというたとえ。 【対義語】 ・羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますを...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 清水の舞台から飛び降りる 【読み方】 きよみずのぶたいからとびおりる 【意味】 死んだつもりで、思い切って大きな決断をすること。非常に重大な覚悟を固めて、物事を実行すること。 【英語】 ・take the ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 男は敷居を跨げば七人の敵あり 【読み方】 おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり 【意味】 男が家の外に出て社会で活動すれば、多くの競争相手や敵に出会い、さまざまな苦労があるということ。 【類義語】 ・...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 板子一枚下は地獄 【読み方】 いたごいちまいしたはじごく 【意味】 船乗りの仕事が、いつ命にかかわる危険にあうか分からないほど危ないことのたとえ。船底の板一枚の下が、すぐ深く恐ろしい海であることからいう。 ...