逆引き検索一覧

当サイトに収録した主な項目について、特に有名なことわざ・慣用句に絞ってジャンル別にまとめて読(よみ)の順で配列しました。

一部、四字熟語も入れて有ります。

ことわざ・慣用句の逆引き検索としてご活用ください。

全てのことわざを確認したい場合は、ことわざ一覧をご覧ください。

全ての慣用句を確認したい場合は、慣用句一覧をご覧ください。

かっこいいことわざ、座右の銘にしたいことわざについては「【かっこいい!座右の銘にしたい】ことわざランキング100」をご覧ください。

面白いことわざについては「面白いことわざ 100 【一覧】」をご覧ください。

誤用・間違えやすいことわざ慣用句は、「その表現は誤用?間違えやすい!ことわざと慣用句一覧」をご覧ください。

動物

頭が上がらない
頭が痛い
頭が切れる
頭隠して尻隠さず
頭が下がる
頭の上の蠅を追え
頭の黒い鼠
頭を抱える
頭を撥ねる
頭を丸める
頭をもたげる
正直の頭に神宿る
徹頭徹尾
実るほど頭の下がる稲穂かな
竜頭蛇尾

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合わせる顔が無い
大きな顔をする
蛙の面に水
顔が売れる
顔が利く
顔が立つ
顔がつぶれる
顔が広い
顔から火が出る
顔に泥を塗る
顔を曇らせる
顔を立てる
面の皮が厚い
泣きっ面に蜂
猫の額
額を集める
仏の顔も三度まで

鵜の目鷹の目
大目に見る
傍目八目
鬼の目にも涙
壁に耳あり障子に目あり
画竜点睛を欠く
白い目で見る
長い目で見る
二階から目薬
猫の目
目が眩む
目が肥える
目頭が熱くなる
目が高い
目が光る
目が回る
目から鼻へ抜ける
目から火が出る
目くじらを立てる
目に余る
目に角を立てる
目に物見せる
目の色を変える
目の上の瘤
目の毒
目は口ほどに物を言う
目鼻が付く
目も当てられない
目もくれない
目を疑う
目を皿のようにする
目を白黒させる
目を付ける
目を盗む
目を丸くする

木で鼻を括る
鼻息が荒い
鼻が高い
鼻であしらう
鼻に掛ける
鼻に付く
鼻を明かす
鼻を折る
目から鼻へ抜ける
目鼻が付く

馬の耳に念仏
壁に耳あり障子に目あり
寝耳に水
耳が痛い
耳が早い
耳にたこが出来る
耳に付く
耳を疑う
耳を貸す
耳を傾ける
耳を澄ます
耳をそばだてる
耳を揃える

開いた口が塞がらない
異口同音
口裏を合わせる
口が重い
口が堅い
口が軽い
口が滑る
口が減らない
口から先に生まれる
口が悪い
口に合う
口火を切る
口も八丁手も八丁
口を尖らせる
口を拭う
口を挟む
口を割る
鶏口となるも牛後となるなかれ
人の口に戸は立てられぬ
目は口ほどに物を言う
良薬は口に苦し

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首・喉

鬼の首を取ったよう
首が回らない
首を傾げる
首を突っ込む
首を長くする
首をひねる
喉から手が出る
喉元過ぎれば熱さを忘れる

肩で息をする
肩で風を切る
肩の荷が下りる
肩身が狭い
肩を怒らせる
肩を入れる
肩を落とす
肩を並べる
肩を持つ

腕が上がる
腕が鳴る
腕に覚えがある
腕に縒を掛ける
腕を振るう
腕を磨く

赤子の手を捻る
大手を振る
痒い所に手が届く
口も八丁手も八丁
上手の手から水が漏れる
手が空く
手が込む
手が付けられない
手が出ない
手が届く
手取り足取り
手に汗を握る
手に余る
手に負えない
手に付かない
手に取るように
手も足も出ない
手を打つ
手を替え品を替え
手を尽くす
手を抜く
手を広げる
手を回す
手を焼く
濡れ手で粟
猫の手も借りたい
喉から手が出る
両手に花

胸が痛む
胸が一杯になる
胸がすく
胸を痛める
胸を打つ
胸を躍らせる
胸を借りる
胸を撫で下ろす
胸を膨らませる

腹・背

痛くもない腹を探られる
背に腹は代えられぬ
腹が据わる
腹が減っては戦が出来ぬ
腹の皮がよじれる
腹の虫が治まらない
腹を割る

腰・尻

頭隠して尻隠さず
腰が低い
腰を据える
腰が抜ける
尻馬に乗る
尻が長い
尻に火が付く
尻を叩く

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足が地に着かない
足が付く
足が出る
足が棒になる
足に任せる
足下から鳥が立つ
足元にも及ばない
足を洗う
足をのばす
足を引っ張る
後足で砂をかける
浮き足立つ
蛇を描きて足を添う
手取り足取り
手も足も出ない
二の足を踏む

一将功成りて万骨枯る
恨み骨髄に徹す
骨折り損のくたびれ儲け
骨が折れる
骨身にこたえる
骨身を削る
骨を埋める
骨を折る

内臓

臥薪嘗胆
肝胆相照らす
肝が据わる
肝が太い
肝に銘じる
肝を潰す
肝を冷やす
血も涙も無い
腸が煮えくり返る
腑に落ちない

以心伝心
魚心あれば水心
親の心子知らず
疑心暗鬼を生ず
帰心矢の如し
気は心
心が通う
心が弾む
心に掛ける
心に留める
心を奪われる
心を鬼にする
心を砕く
心を許す
心血を注ぐ
心頭を滅却すれば火もまた涼し

気が多い
気が置けない
気が利く
気が気でない
気が長い
気が引ける
気が短い
気が揉める
気に障る
気を吐く
気を回す
気を持たせる
気を揉む
短気は損気

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衣(着ること)

衣食足りて礼節を知る
一糸乱れず
糸を引く
襟を正す
帯に短し襷に長し
京の着倒れ、大阪の食い倒れ
綺羅星の如く
下駄を預ける
袖振り合うも多生の縁
袖を分かつ
天衣無縫
無い袖は振れない
二足の草鞋を履く
人の褌で相撲を取る
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
李下に冠を正さず
綿のように疲れる

食(食べること)

青菜に塩
秋茄子は嫁に食わすな
朝飯前
味も素っ気もない
味をしめる
羹に懲りて膾を吹く
甘い汁を吸う
衣食足りて礼節を知る
絵に描いた餅
縁は異なもの味なもの
お茶を濁す
鬼も十八番茶も出花
牛飲馬食
京の着倒れ、大阪の食い倒れ
コロンブスの卵
山椒は小粒でもぴりりと辛い
弱肉強食
蓼食う虫も好き好き
爪の垢を煎じて飲む
手前味噌
豆腐に鎹
鳶に油揚げをさらわれる
猫に鰹節
花より団子
腹が減っては戦が出来ぬ
河豚は食いたし命は惜しし
武士は食わねど高楊枝
俎板の鯉
丸い卵も切りようで四角
味噌を付ける
餅は餅屋
羊頭を懸けて狗肉を売る

住(住むこと)

梲が上がらない
縁の下の力持ち
壁に耳あり障子に目あり
畳の上の水練
棚に上げる
庇を貸して母屋を取られる
人の口には戸が立てられぬ
笑う門には福来たる

気象

秋の日は釣瓶落とし
朝雨に傘要らず
明日は明日の風が吹く
雨垂れ石を穿つ
雨が降ろうが槍が降ろうが
雨降って地固まる
嵐の前の静けさ
雨後の筍
雲泥の差
風上に置けない
風の便り
風の吹き回し
雲行きが怪しい
雲を霞と
雲をつかむよう
雲を衝く
蛍雪の功
五里霧中
地震雷火事親父
晴耕雨読
青天の霹靂
月に叢雲花に風
馬耳東風
風雲急を告げる
物言えば唇寒し秋の風
柳に風
柳に雪折れ無し

季節

秋風が立つ
秋茄子は嫁に食わすな
秋の日は釣瓶落とし
秋の夕焼け鎌を研げ
暑さ寒さも彼岸まで
一年の計は元旦にあり
一葉落ちて天下の秋を知る
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
男心と秋の空
女心と秋の空
門松は冥土の旅の一里塚
夏炉冬扇
小春日和
秋霜烈日
春夏秋冬
春秋に富む
春宵一刻値千金
春風駘蕩
春眠暁を覚えず
天高く馬肥ゆる秋
飛んで火に入る夏の虫
怠け者の節句働き
冬来たりなば春遠からじ
世の中は三日見ぬ間の桜かな
実るほど頭の下がる稲穂かな
六日の菖蒲十日の菊
物言えば唇寒し秋の風
我が物と思えば軽し笠の雪

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方角

朝日が西から出る
犬が西向きゃ尾は東
古今東西
東奔西走
南船北馬
西も東も分からない
馬耳東風
洋の東西を問わず

地理

浅い川も深く渡れ
後は野となれ山となれ
暗礁に乗り上げる
一富士二鷹三茄子
井の中の蛙大海を知らず
海千山千
海の物とも山の物ともつかぬ
陸に上がった河童
河童の川流れ
枯れ木も山の賑わい
月下氷人
鯉の滝登り
座して食らえば山も空し
鹿を追う者は山を見ず
船頭多くして船山に上る
大山鳴動して鼠一匹
他山の石
塵も積もれば山となる
月とすっぽん
月に叢雲花に風
月夜に釜を抜かれる
月夜に提灯
野に下る
山が見える
山高きが故に貴からず
山を掛ける

植物

青菜に塩
青は藍より出でて藍より青し
秋茄子は嫁に食わすな
何れ菖蒲か杜若
一富士二鷹三茄子
一蓮托生
芋を洗う
雨後の筍
独活の大木
老い木に花咲く
火中の栗を拾う
鴨が葱を背負って来る
枯れ木も山の賑わい
木で鼻を括る
木に竹を接ぐ
木に縁りて魚を求む
木を見て森を見ず
草の根を分けて探す
草葉の陰で喜ぶ
胡麻を擂る
猿も木から落ちる
枝葉末節
栴檀は双葉より芳し
蓼食う虫も好き好き
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花
蝶よ花よ
月に叢雲花に風
隣の花は赤い
団栗の背比べ
梨の礫
濡れ手で粟
根に持つ
根掘り葉掘り
根も葉も無い
這っても黒豆
鳩が豆鉄砲を食ったよう
花より団子
花を持たせる
一花咲かせる
瓢箪から駒が出る
実るほど頭の下がる稲穂かな
六日の菖蒲十日の菊
桃栗三年柿八年
柳に風
柳に雪折れ無し
李下に冠を正さず
両手に花

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道具

相槌を打つ
空き樽は音が高い
朝雨に傘要らず
一網打尽
大風呂敷を広げる
お先棒を担ぐ
お鉢が回る
笠に着る
舵を取る
臥薪嘗胆
鎌を掛ける
机上の空論
脚光を浴びる
釘を刺す
臭い物に蓋をする
コップの中の嵐
子は鎹
転ばぬ先の杖
杓子定規
針小棒大
寸鉄人を刺す
月夜に釜を抜かれる
月夜に提灯
梃子でも動かない
出る杭は打たれる
灯台下暗し
豆腐に鎹
毒を食らわば皿まで
猫も杓子も
針の穴から天を覗く
針の筵
一筋縄では行かない
一旗揚げる
蓋を開ける
筆が立つ
筆を入れる
筆をおく
筆を断つ
棒に振る
棒ほど願って針ほど叶う
枕を高くして寝る
幕を開ける
身も蓋も無い
昔取った杵柄
メスを入れる
夜目遠目笠の内
割れ鍋に綴じ蓋

青菜に塩
青は藍より出でて藍より青し
赤子の手を捻る
頭の黒い鼠
色を失う
色を付ける
色をなす
嘴が黄色い
紅一点
黒白を争う
朱に交われば赤くなる
白羽の矢が立つ
白を切る
白い目で見る
青天の霹靂
赤貧洗うが如し
隣の花は赤い
人間到る所青山有り
白髪三千丈
這っても黒豆
腹が黒い
目の色を変える
目を白黒させる

場所

東男に京女
いざ鎌倉
牛に引かれて善光寺参り
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
江戸の敵を長崎で討つ
恐れ入谷の鬼子母神
小田原評定
火事と喧嘩は江戸の花
邯鄲の夢
京の着倒れ、大阪の食い倒れ
京の夢大阪の夢
呉越同舟
四面楚歌
すべての道はローマに通ず
その手は桑名の焼き蛤
中原に鹿を逐う
敵は本能寺にあり
難波の葦は伊勢の浜荻
日光を見ずして結構というな
遼東の豕
隴を得て蜀を望む
ローマは一日にして成らず

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人物

内弁慶の外地蔵
遅かりし由良之助
管鮑の交わり
金時の火事見舞い
愚公山を移す
弘法にも筆の誤り
コロンブスの卵
死せる孔明生ける仲達を走らす
宋襄の仁
泣いて馬謖を斬る
弁慶の立ち往生
弁慶の泣き所
八百長
盧生の夢

故事成語

小田原評定
学問に王道無し
臥薪嘗胆
火中の栗を拾う
画竜点睛を欠く
邯鄲の夢
完璧
杞憂
漁夫の利
鶏口となるも牛後となるなかれ
蛍雪の功
逆鱗に触れる
月下氷人
呉越同舟
虎穴に入らずんば虎子を得ず
五十歩百歩
五里霧中
コロンブスの卵
塞翁が馬
四面楚歌
食指が動く
白い目で見る
水魚の交わり
杜撰
席の暖まる暇も無い
蛇を描きて足を添う
断腸の思い
朝三暮四
敵は本能寺にあり
天知る地知る我知る人知る
天高く馬肥ゆる秋
登竜門
蟷螂の斧
虎の威を借る狐
鳴かず飛ばず
背水の陣
百聞は一見に如かず
長者の万灯より貧者の一灯
覆水盆に返らず
洞が峠を決め込む
枕を高くして寝る
元の木阿弥
病膏肓に入る

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