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「あ行」の心に響く!素敵なことわざ
朝起きは三文の徳あさおきはさんもんのとく早起きをすれば、必ずいくらかの利益がある。早起きは三文の徳。
明日は明日の風が吹くあしたはあしたのかぜがふくこれから先のことをあまり考えないで、成り行きに身をまかせていこうということ。
当たって砕けろあたってくだけろ成功するかどうかわからなくても、思いきってやってみよということ。
雨垂れ石を穿つあまだれいしをうがつどんなに微力だろうと、それを諦めず継続していけば、いつの日にか努力が実るということをたとえている。
蟻の思いも天に届くありのおもいもてんにとどく弱小な者でも一心に念じれば望みが達せられることのたとえ。
案ずるより産むが易しあんずるよりうむがやすしあれこれ心配するよりも、思い切って取り組むと、案外うまくいくものだという教え。
言いたいことは明日言えいいたいことはあすいえ言いたいことがあったら、すぐ口に出さずに、一晩じっくり考えてから口にした方が、失言せずにすむという事。
石に立つ矢いしにたつや心を込めてやれば、どんなことでもできるというたとえ。
石の上にも三年いしのうえにもさんねん冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。
一念天に通ずいちねんてんにつうず物事に精励してたゆまぬことで、その思いが天に通じ、いかなることもなしとげられること。
馬に乗るまでは牛に乗れうまにのるまではうしにのれ高い地位につくには、その前に低い地位にあって努めなくてはならない。また、出世には段階があるの意にもいう。
運根鈍うんこんどん成功するには、幸運と根気と、鈍いくらいの粘り強さの三つが必要であるということ。運鈍根。
遠慮なければ近憂ありえんりょなければきんゆうあり目先の事ばかり考えて、遠い将来の事を考えずにいると、近いうちに必ず心配事が起こる。
魚心あれば水心うおごころあればみずごころ相手が好きになってくれたら、こちらもそれに応ずる準備があるということ。
思えば思わるるおもえばおもわるるこちらが、相手に対して好きな思いを持ち続けると、相手もこちらを好ましく思うようになるということ。
「か行」の心に響く!素敵なことわざ
快刀乱麻を断つかいとうらんまをたつ鋭い刀で、乱れた麻糸を断ち切ること。難しい物事を鮮やかに解決することのたとえ。
果報は寝て待てかほうはねてまて幸福というものは自分の力ではどうすることもできない。自然に身を任せ気長に待つことが良いということ。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ自分の知らないことはそのままにせず、積極的に聞いたほうが良いという意味。
窮すれば通ずきゅうすればつうず最悪の事態に陥ってどうにもならなくなれば、逆に活路が開けるものだという事。絶体絶命だと思うような状況でも、案外解決の道はあるものだという事。
義を見てせざるは勇無きなりぎをみてせざるはゆうなきなりそうするのが人間として正しい道だとわかっていながら、自分の利益や保身のためにしようとしないのは真の勇気がないからだという意味。
雲の上はいつも晴れくものうえはいつもはれ天気が悪くても雲の上はいつでも青空、ということから、今うまくいっていなくてもそれを乗り越えた後には明るい未来が待っている、という意味。
君子は豹変すくんしはひょうへんす教養人がはっきりと過ちを改め、善を行なうさまのきわだっていること。
健全なる精神は健全なる身体に宿るけんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる身体が健康であれば、精神も健康であるというたとえ。精神と肉体とは一体であるということ。
虎穴に入らずんば虎子を得ずこけつにいらずんばこじをえず虎の子を捕らえるには虎のいる洞穴に入らなければならないように、危険を冒さなければ大きな利益や成功は得られないということ。
転がる石には苔が生えぬころがるいしにはこけがはえぬ①活発な行動をしている人が、常に健康で生き生きしていることのたとえ。 ②転職や転居を繰り返す人は、地位も得られず金も貯まらないというたとえ。
「さ行」の心に響く!素敵なことわざ
失敗は成功の基しっぱいはせいこうのもと失敗することで、その原因を考えて反省し改善することで、同じ失敗をくり返さないように心がければ、次の成功をもたらす原動力になるということ。
七転び八起きななころびやおき度重なる失敗にも屈せず奮起することのたとえ。また、人生の浮き沈みがはなはだしいことのたとえ。七転八起。
正直は一生の宝しょうじきはいっしょうのたから正直だということは、一生を通して守らなければならないような、大切なものであるというたとえ。正直者は信頼され、その信頼によって幸せを得ることができるというたとえ。
初心忘るべからずしょしんわするべからず物事を始めたばかりの頃の、真剣で謙虚な気持ちを忘れるなというたとえ。
善は急げぜんはいそげよいことをするのにためらうなの意。
千里の道も一歩からせんりのみちもいっぽからどんなに大きな事業でも、まずは手近なことの実行から始まるということ。 何事も一歩一歩着実に進めることが大切だということ。
千万人と雖も吾往かんせんまんにんといえどもわれゆかん反省してみて自分の考えや行動が正しいと確信したら、敵がたとえ千万人いたとしても恐れずに立ち向かっていこうという意味。
袖振り合うも他生の縁そでふりあうもたしょうのえんどんなささいなことでも、偶然に起こっていることではなく、前世からの因縁によるものだから、道で見知らぬ人と袖が振れあうようなことでも、大切にせよというたとえ。
備えあれば憂いなしそなえあればうれいなし平生から事に備えて準備をしておけば、何の心配もなくなるということ。
「た行」の心に響く!素敵なことわざ
「な行」の心に響く!素敵なことわざ
「は行」の心に響く!素敵なことわざ
「ま行」の心に響く!素敵なことわざ
「や行」の心に響く!素敵なことわざ
山高きが故に貴からずやまたかきがゆえにたっとからず尊ぶべきはその実質であるとのたとえ。
勇将の下に弱卒無しゆうしょうのもとにじゃくそつなし「弱卒」とは、弱い兵士。頼りにならない部下の意味。大将が強くて勇ましければ、従う兵士もまた自然と勇敢だということ。指揮する者が優れていれば、部下も優れた働きをするたとえ。
雄弁は銀沈黙は金ゆうべんはぎんちんもくはきん巧みな弁舌は素晴らしいが、それを銀ほどの値打ちとすれば、沈黙を守っているのはそれ以上の金ほども値打ちがあるという意味。
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すよばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす何かをうまく利用することで、簡単に事をなしとげること。
「ら行」の心に響く!素敵なことわざ
「わ行」の心に響く!素敵なことわざ
笑う門には福来たるわらうかどにはふくきたるいつも笑いが溢(あふ)れている人たちやその家には、自然と幸福がやって来るということです。同じように、苦しい時や悲しい時でも、落ち込んだりせずに希望を持って朗らかに生きていけば、幸せが訪れるという意味もあります。
禍も三年経てば用に立つわざわいもさんねんたてばようにたつ災害のようなものでも、三年も時がたつと何かの役に立つ。あるいは幸福の原因になるという意味。不用なものはないというたとえ。
禍を転じて福と為すわざわいをてんじてふくとなす・身にふりかかる災難(さいなん)を活用(かつよう)して、自分に役立(やくだ)つものとして利用するさま。 ・不幸なことが一転して幸福に転じるさま。



















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