人生・日常生活のことわざ一覧

北澤篤史

当サイトのことわざの中から、人生や何気ない日常生活に関することわざをそれぞれ五十音順に並べました。

一部有名な四字熟語も混ざっています。

この記事で「人生・日常生活のことわざ」を覚えてみてくださいね。

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『生き死に』の人生・日常生活のことわざ

後の雁が先になる
一蓮托生
命あっての物種
命長ければ恥多し
引導を渡す
起死回生
鬼籍に入る
九死に一生を得る
去る者は日々に疎し
死中に活を求める
死んで花実が咲くものか
屠所の羊
幽明境を異にする
落花枝に返らず、破鏡再び照らさず

『齢・生涯』の人生・日常生活のことわざ

命長ければ恥多し
噛む馬はしまいまで噛む
五十にして天命を知る
四十にして惑わず
人生朝露の如し
雀百まで踊り忘れず
大器晩成
鶴は千年、亀は万年
年には勝てない
馬齢を重ねる
日暮れて道遠し
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
三つ子の魂百まで
焼きが回る
寄る年波には勝てぬ
吾十有五にして学に志す

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『時の移り変わり』の人生・日常生活のことわざ

明日の事を言えば鬼が笑う
一刻千金
烏兎匆匆
送る月日に関守なし
光陰矢のごとし
歳月人を待たず
少年老い易く学成り難し
去る者は日々に疎し
喉元過ぎれば熱さを忘れる
桃栗三年柿八年
来年の事を言えば鬼が笑う

『タイミング』の人生・日常生活のことわざ

明日ありと思う心の仇桜
明日の百より今日の五十
後の祭り
いざ鎌倉
一日の計は朝にあり
一年の計は元旦にあり
思い立ったが吉日
渇して井を穿つ
奇貨居くべし
危機一髪
危急存亡の秋
下衆の後知恵
好機逸すべからず
善は急げ
矯めるなら若木のうち
鉄は熱いうちに打て
年貢の納め時
六日の菖蒲、十日の菊
物には時節
流星光底長蛇を逸す

『成功・出世』の人生・日常生活のことわざ

青は藍より出でて藍より青し
後の雁が先になる
雨垂れ石を穿つ
雨降って地固まる
蟻の思いも天に届く
石に立つ矢
石の上にも三年
一念岩をも通す
一念天に通ず
兎の登り坂
埋もれ木に花が咲く
運根鈍
得手に帆を揚げる
老い木に花咲く
思う念力岩をも通す
勝って兜の緒を締めよ
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ
驥尾に付す
窮すれば通ず
愚公山を移す
怪我の功名
鯉の滝登り
故郷へ錦を飾る
虎穴に入らずんば虎子を得ず
転がる石には苔が生えぬ
尸位素餐
失敗は成功の基
出藍の誉れ
順風満帆
白羽の矢が立つ
青雲の志
精神一到何事か成らざらん
千里の道も一歩から
天下取っても二合半
点滴石を穿つ
登竜門
飛ぶ鳥を落とす勢い
内助の功
流れに棹さす
為せば成る、為さねば成らぬ何事も
七転び八起き
忍の一字は衆妙の門
一花咲かせる
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる
蒔かぬ種は生えぬ
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
物は試し
山の芋鰻になる
有終の美を飾る

『失敗・落ちぶれる』の人生・日常生活のことわざ

後の祭り
虻蜂取らず
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ
殷鑑遠からず
うだつが上がらない
鵜の真似をする烏
陸に上がった河童
驕る平家は久しからず
泳ぎ上手は川で死ぬ
刀折れ矢尽きる
渇して井を穿つ
河童の川流れ
画竜点睛を欠く
川立ちは川で果てる
既往は咎めず
木に縁りて魚を求む
九仞の功を一簣に虧く
京の着倒れ、大阪の食い倒れ
桐一葉
騏驎も老いては駑馬に劣る
孔子の倒れ
桂馬の高上がり
弘法にも筆の誤り
転がる石には苔が生えぬ
才子才に倒れる
策士策に溺れる
猿も木から落ちる
三年飛ばず鳴かず
失敗は成功のもと
正直者が馬鹿を見る
盛者必衰
上手の手から水が漏れる
粋が身を食う
急いては事を仕損じる
前車の覆るは後車の戒め
船頭多くして船山に上る
千里の馬も蹴躓く
千慮の一失
月満つれば則ち虧く
角を矯めて牛を殺す
轍を踏む
七転び八起き
生兵法は大怪我のもと
逃がした魚は大きい
二兎を追う者は一兎をも得ず
二の舞を演じる
上り一日下り一時
敗軍の将は兵を語らず
百日の説法屁一つ
覆水盆に返らず
仏作って魂入れず
水の泡
昔千里も今一里
物には時節
焼きが回る
柳の下にいつも泥鰌はいない
柳の下の泥鰌
落花枝に返らず、破鏡再び照らさず
竜頭蛇尾

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『経験・苦労』の人生・日常生活のことわざ

一日の長
馬には乗ってみよ人には添うてみよ
海千山千
縁の下の力持ち
縁の下の舞
老いたる馬は道を忘れず
負うた子に教えられて浅瀬を渡る
男は敷居を跨げば七人の敵あり
重き馬荷に上荷打つ
臥薪嘗胆
亀の甲より年の功
艱難汝を玉にす
汗馬の労
聞いて極楽見て地獄
苦あれば楽あり
蛍雪の功
犬馬の労
酸いも甘いも噛み分ける
糟糠の妻
糟糠の妻は堂より下さず
使っている鍬は光る
塗炭の苦しみ
習うより慣れろ
裸一貫
百聞は一見にしかず
惚れて通えば千里も一里
蒔かぬ種は生えぬ
楽は苦の種、苦は楽の種
労多くして功少なし
老婆心
老馬の智
若い時の苦労は買ってでもせよ

『処世』の人生・日常生活のことわざ

挨拶は時の氏神
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり
急がば回れ
いつも月夜に米の飯
魚心あれば水心
牛も千里、馬も千里
牛を馬に乗り換える
嘘も方便
馬に乗るまでは牛に乗れ
馬には乗ってみよ人には添うてみよ
己の欲する所を人に施せ
己の欲せざる所は人に施す勿れ
尾を振る犬は叩かれず
瓜田に履を納れず
瓜田李下
蟹は甲羅に似せて穴を掘る
彼を知り己を知れば百戦殆うからず
驥尾に付す
君子危うきに近寄らず
君子は豹変す
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず
鶏口牛後
鶏口となるも牛後となるなかれ
巧遅は拙速に如かず
郷に入っては郷に従え
転がる石には苔が生えぬ
触らぬ神に祟りなし
地獄の沙汰も金次第
死馬の骨を買う
柔よく剛を制す
朱に交われば赤くなる
小異を捨てて大同に就く
小の虫を殺して大の虫を助ける
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ
初心忘るべからず
前車の覆るは後車の戒め
損して得取れ
大事の前の小事
他山の石
他山の石以て玉を攻むべし
旅は道連れ世は情け
知恵は小出しにせよ
出る杭は打たれる
長い物には巻かれろ
情けは人の為ならず
憎まれっ子世にはばかる
人と屏風は直ぐには立たず
人を射んとせば先ず馬を射よ
人を見たら泥棒と思え

『天運・運命』の人生・日常生活のことわざ

当たるも八卦、当たらぬも八卦
一か八か
一期一会
一蓮托生
一寸先は闇
運根鈍
運否天賦
鬼が出るか蛇が出るか
果報は寝て待て
京の夢大阪の夢
苦しい時の神頼み
乾坤一擲
事実は小説よりも奇なり
弱肉強食
勝負は時の運
人事を尽くして天命を待つ
袖振り合うも多生の縁
人間万事塞翁が馬
待てば海路の日和あり

『運命の変転』の人生・日常生活のことわざ

明日は明日の風が吹く
明日ありと思う心の仇桜
有為転変は世の習い
烏頭白くして馬角を生ず
埋もれ木に花が咲く
老い木に花咲く
邯鄲の夢
京の夢大阪の夢
地獄で仏に会ったよう
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり
七転び八起き
冬来たりなば春遠からじ
山の芋鰻になる
盧生の夢

『幸運・吉事』の人生・日常生活のことわざ

開いた口へ牡丹餅
一富士二鷹三茄子
一陽来復
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ
犬も歩けば棒に当たる
陰徳あれば必ず陽報あり
有卦に入る
埋もれ木に花が咲く
思い立ったが吉日
親の光は七光
禍福は糾える縄の如し
果報は寝て待て
鴨が葱を背負ってくる
奇貨居くべし
九死に一生を得る
好機逸すべからず
三度目の正直
地獄で仏に会ったよう
捨てる神あれば拾う神あり
千載一遇
大吉は凶に還る
棚から牡丹餅
鶴は千年、亀は万年
情けは人の為ならず
残り物には福がある
待てば海路の日和あり
盲亀の浮木
勿怪の幸い
柳の下にいつも泥鰌はいない
柳の下の泥鰌
夢は逆夢
禍を転じて福と為す
渡りに船
笑う門には福来たる

『不運・災難・凶事』の人生・日常生活のことわざ

秋の鹿は笛に寄る
悪因悪果
悪銭身につかず
阿鼻叫喚
嵐の前の静けさ
痛む上に塩を塗る
一度あることは二度ある
一難去ってまた一難
一葉落ちて天下の秋を知る
犬も歩けば棒に当たる
因果応報
遠慮なければ近憂あり
禍福は糾える縄の如し
雉も鳴かずば撃たれまい
痛む上に塩を塗る
昨日は人の身、今日は我が身
草を打って蛇を驚かす
蛇の口裂け
口は禍の門
口は災いの元
苦しい時の神頼み
好事魔多し
触らぬ神に祟りなし
自業自得
地獄の一丁目
自縄自縛
地震雷火事親父
舌は禍の根
疾風に勁草を知る
白羽の矢が立つ
捨てる神あれば拾う神あり
青天の霹靂
前門の虎、後門の狼
宋襄の仁
そうは問屋が卸さない
対岸の火事
大吉は凶に還る
月に叢雲、花に風
轍鮒の急
天災は忘れた頃にやってくる
天に唾する
飛んで火に入る夏の虫
泣きっ面に蜂
二度あることは三度ある
八方塞がり
花に嵐
人を呪わば穴二つ
踏んだり蹴ったり
身から出た錆
物言えば唇寒し秋の風
藪蛇
藪をつついて蛇を出す
欲の熊鷹股裂くる
弱り目に祟り目
禍を転じて福と為す

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『世の儚さ』の人生・日常生活のことわざ

会うは別れの始め
朝顔の花一時
明日ありと思う心の仇桜
有為転変は世の習い
会者定離
邯鄲の夢
槿花一日の栄
芸術は長く人生は短し
胡蝶の夢
盛者必衰
諸行無常
人生朝露の如し
滄海の一粟
月に叢雲、花に風
世の中は三日見ぬ間の桜かな
盧生の夢

『政治・支配・権力』の人生・日常生活のことわざ

悪法もまた法なり
飴と鞭
石が流れて木の葉が沈む
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し
一視同仁
一将功成りて万骨枯る
色男金と力はなかりけり
烏合の衆
馬を牛と言う
英雄色を好む
遠交近攻
親方日の丸
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
苛政は虎よりも猛し
合従連衡
鼎の軽重を問う
軌を一にする
鶏口牛後
鶏口となるも牛後となるなかれ
逆鱗に触れる
後塵を拝する
狡兎死して走狗烹らる
五風十雨
尸位素餐
鹿を指して馬と為す
死せる孔明、生ける仲達を走らす
死馬の骨を買う
秋霜烈日
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず
治に居て乱を忘れず
朝令暮改
鶴の一声
伝家の宝刀
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず
毒をもって毒を制す
鳥なき里の蝙蝠
泣く子と地頭には勝てぬ
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん
人を射んとせば先ず馬を射よ
百鬼夜行
真綿で首を絞める
三日天下
勇将の下に弱卒なし
綸言汗の如し

『正義』の人生・日常生活のことわざ

悪に強ければ善にも強し
石が流れて木の葉が沈む
陰徳あれば必ず陽報あり
渇しても盗泉の水を飲まず
勝てば官軍、負ければ賊軍
義を見てせざるは勇無きなり
好事門を出でず悪事千里を行く
正直の頭に神宿る
正直者が馬鹿を見る
青天白日
大道廃れて仁義あり
鷹は飢えても穂を摘まず
泥中の蓮
無理が通れば道理引っ込む

『不正・悪事』の人生・日常生活のことわざ

悪事千里を行く
悪銭身につかず
悪に強ければ善にも強し
阿漕が浦に引く網
頭隠して尻隠さず
危ない橋を渡る
行き掛けの駄賃
一網打尽
嘘つきは泥棒の始まり
好事門を出でず悪事千里を行く
小人閑居して不善をなす
脛に傷持つ
鎮守の沼にも蛇は棲む
罪を憎んで人を憎まず
天知る地知る我知る人知る
天罰覿面
天網恢恢疎にして漏らさず
毒を食らわば皿まで
毒をもって毒を制す
盗人猛々しい
盗人にも三分の理
濡れ衣を着せる
濡れぬ先こそ露をも厭え
馬脚を現す
化けの皮が剥がれる
無理が通れば道理引っ込む

『信仰・教え』の人生・日常生活のことわざ

荒馬の轡は前から
以心伝心
鰯の頭も信心から
苦しい時の神頼み
剛毅木訥仁に近し
恒産なくして恒心なし
色即是空、空即是色
四苦八苦
諸行無常
狭き門より入れ
天知る、地知る、我知る、人知る
汝の敵を愛せよ
求めよ、さらば与えられん
六根清浄
和光同塵

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『志・決意』の人生・日常生活のことわざ

蟻の思いも天に届く
一念天に通ず
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
韓信の股くぐり
京の夢大阪の夢
青雲の志
大欲は無欲に似たり
断じて行えば鬼神も之を避く
図南の翼
人間到る処青山あり
武士に二言はない
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
凌雲の志
ルビコン川を渡る

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