【食うべき折に食わざるは粮なき者となる】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 食うべき折に食わざるは粮なき者となる 【読み方】 くうべきおりにくわざるはかてなきものとなる 【意味】 好機が訪れたときに行動しなければ、のちに必要なものを得られず、困ることになるというたとえ。機会を逃して...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食うべき折に食わざるは粮なき者となる 【読み方】 くうべきおりにくわざるはかてなきものとなる 【意味】 好機が訪れたときに行動しなければ、のちに必要なものを得られず、困ることになるというたとえ。機会を逃して...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 家内喧嘩は貧乏の種蒔き 【読み方】 かないげんかはびんぼうのたねまき 【意味】 家庭内の不和や家族のけんかは、生活を乱し、貧乏になるもとになるという戒め。 【英語】 ・A house divided aga...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 居ない者貧乏 【読み方】 いないものびんぼう 【意味】 その場にいない者は、分け前をもらえなかったり、自分の言い分を聞いてもらえなかったりして、何かと損をするということ。 【英語】 ・The absent ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家売れば釘の価 【読み方】 いえうればくぎのあたい 【意味】 大金をかけて手に入れた家でも、売るときには釘代ほどの安値でしか売れないこと。 【類義語】 ・家売らば縄の価(いえうらばなわのあたい) 「家売れば...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有る手からこぼれる 【読み方】 あるてからこぼれる 【意味】 金銭を多く持つ人は、特に施すつもりがなくても、その支出や取引によって周囲に自然に恩恵を及ぼすということ。 【類義語】 ・有る手からはもれる(ある...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足下の鳥は逃げる 【読み方】 あしもとのとりはにげる 【意味】 身近なことや手元の物事をおろそかにしていると、思いがけず失うことのたとえ。 【英語】 ・A bird in the hand is worth...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝寝八石の損 【読み方】 あさねはちこくのそん 【意味】 朝寝坊をすると、健康や仕事の能率を損ない、大きな損失を招くという戒め。 【英語】 ・He that lies long in bed, his es...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬を得て鞭を失う 【読み方】 うまをえてむちをうしなう 【意味】 一方を得たかわりに、もう一方を失うことのたとえ。また、目的の物は手に入れたが、それを活用する手段がなくなること。 【英語】 ・a trade...