【関東の食い倒れ上方の着倒れ】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 関東の食い倒れ上方の着倒れ 【読み方】 かんとうのくいだおれかみがたのきだおれ 【意味】 関東の人は食べ物に金を費やし、上方の人は衣類に金を費やすということ。土地によって、人々がぜいたくをするものに違いがあ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 関東の食い倒れ上方の着倒れ 【読み方】 かんとうのくいだおれかみがたのきだおれ 【意味】 関東の人は食べ物に金を費やし、上方の人は衣類に金を費やすということ。土地によって、人々がぜいたくをするものに違いがあ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 嬶天下に空っ風 【読み方】 かかあでんかにからっかぜ 【意味】 上州、つまり現在の群馬県の名物といわれる「嬶天下」と「空っ風」を並べ、その土地の気質や風土を言い表すこと。 【類義語】 ・嬶天下に北の風(かか...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸べらぼうに京どすえ 【読み方】 えどべらぼうにきょうどすえ 【意味】 江戸と京都の方言の特色を対照させ、言葉遣いにはその土地の気風が表れるということ。江戸の荒っぽい「べらぼう」と、京都のやわらかな「どす...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿波の着倒れ、伊予の食い倒れ 【読み方】 あわのきだおれ、いよのくいだおれ 【意味】 阿波の人は衣服に、伊予の人は飲食にお金をかける気風があるということ。地域によって、人々の好みやお金のかけどころが異なるこ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事と喧嘩は江戸の花 【読み方】 かじとけんかはえどのはな 【意味】 江戸は大火事が多く、火消しの働きぶりが華やかであり、また江戸っ子は気が早く派手な喧嘩が多かったことをいう言葉。 【類義語】 ・火事は江戸...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸っ子は五月の鯉の吹き流し 【読み方】 えどっこはさつきのこいのふきながし 【意味】 江戸っ子は言葉遣いは荒っぽいが、気持ちはさっぱりしていて物事にこだわらない、ということ。また、口先ばかりで本当の胆力に...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 京の着倒れ、大阪の食い倒れ 【読み方】 きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ 【意味】 京都の人は衣装に、大阪の人は飲食に、財産を使い果たすほど金をかけるということ。土地によって人々の好みや、金をかけるも...