【火事と喧嘩は江戸の花】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
火事と喧嘩は江戸の花

【読み方】
かじとけんかはえどのはな

【意味】
大火事と派手な喧嘩は、江戸の名物だということ。

【語源・由来】
江戸は、町の数も多く、人家が密集していたため火事が多かった。また、江戸っ子は気が短く、派手な喧嘩が多かったと言われることから。

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「火事と喧嘩は江戸の花」の使い方

ともこ
火事と喧嘩は江戸の花っていうけれども、健太くんも消防車の音を聞くと火事だっていって走って見に行くし、喧嘩だっていって止めに行くし、江戸っ子みたいだわね。
健太
僕は、どこかで江戸っ子の血が混ざっているのかもしれないね。
ともこ
絶対そうね。健太くんを見ていたら、血が騒いで止まらないって感じだものね。
健太
おっ。また消防車だ!行ってくるよ!

「火事と喧嘩は江戸の花」の例文

  1. 火事と喧嘩は江戸の花というが、火事を消す競争による喧嘩が多かった。
  2. 火事と喧嘩は江戸の花というが、江戸っ子である父は、やはり威勢がいい。
  3. 火事と喧嘩は江戸の花というが、火事が多かった経験から上野広小路が生まれた。
  4. 火事と喧嘩は江戸の花というが、め組とかを組という名前で町ごとに火消しが居たそうだ。
  5. 火事と喧嘩は江戸の花というが、火事と喧嘩は江戸の恥と言われた負けず嫌いの江戸っ子が、恥を花に変えたとも言われているが、逸話も短気な江戸っ子らしいものである。
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