【食らえどもその味わいを知らず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 食らえどもその味わいを知らず 【読み方】 くらえどもそのあじわいをしらず 【意味】 ほかのことに心を奪われていると、物を食べても味さえ分からないこと。物事に心を集中して真剣に取り組まなければ、その内容を十分...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 食らえどもその味わいを知らず 【読み方】 くらえどもそのあじわいをしらず 【意味】 ほかのことに心を奪われていると、物を食べても味さえ分からないこと。物事に心を集中して真剣に取り組まなければ、その内容を十分...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 川向かいの喧嘩 【読み方】 かわむかいのけんか 【意味】 川をへだてた向こう側の喧嘩のように、自分には利害関係がなく、少しも痛みや影響を感じないことのたとえ。 【英語】 ・It’s no skin off ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 風の耳を過ぐるが如し 【読み方】 かぜのみみをすぐるがごとし 【意味】 風が耳もとを通り過ぎるように、物事を心に留めず、少しも気にかけないことのたとえ。 【英語】 ・turn a deaf ear to.(...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 榎の実はならばなれ、木は椋の木 【読み方】 えのみはならばなれ、きはむくのき 【意味】 道理にかなっていなくても自分の主張を曲げないこと。強情で、人の意見や明らかな事実を受け入れないことのたとえ。 【英語】...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 油紙に水を注ぐよう 【読み方】 あぶらがみにみずをそそぐよう 【意味】 油紙に水をかけても染み込まずにはじくように、人の言うことを聞き入れず、取り合わないことのたとえ。 【英語】 ・like water o...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相対の事はこちゃ知らぬ 【読み方】 あいたいのことはこちゃしらぬ 【意味】 当人同士で相談して決めたことについて、事情を知らされていない第三者には関係も責任もない、ということ。 「相対の事はこちゃ知らぬ」の...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親知らず子知らず 【読み方】 おやしらずこしらず 【意味】 危険な山道や海辺の断崖絶壁など、親子であっても互いを顧みる余裕がないほど険しい難所。 【類義語】 ・犬戻り(いぬもどり) 「親知らず子知らず」の語...