【君子に二言なし】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 君子に二言なし 【読み方】 くんしににげんなし 【意味】 徳のある立派な人は、軽々しく約束せず、一度口にしたことには責任をもち、前言をひるがえさないということ。 君子に二言なしは、発言を都合よく変えず、約束...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 君子に二言なし 【読み方】 くんしににげんなし 【意味】 徳のある立派な人は、軽々しく約束せず、一度口にしたことには責任をもち、前言をひるがえさないということ。 君子に二言なしは、発言を都合よく変えず、約束...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 薬人を殺さず、医師人を殺す 【読み方】 くすりひとをころさず、くすしひとをころす 【意味】 物そのものに罪があるのではなく、それを扱う人の判断や使い方に責任があるということ。物は使い方によって、役にも立てば...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 鬼門金神我より祟る 【読み方】 きもんこんじんわれよりたたる 【意味】 災いは鬼門や金神の祟りによって起こるのではなく、自分の不注意や慎みのない行いが招くものだということ。 【英語】 ・You reap w...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 君君たらずと雖も臣以て臣たらざるべからず 【読み方】 きみきみたらずといえどもしんもってしんたらざるべからず 【意味】 主君が主君としての徳や道を尽くさなくても、臣下は臣下としての道を守り、忠義を尽くさなけ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 禍福は門なし唯人の招く所なり 【読み方】 かふくはもんなしただひとのまねくところなり 【意味】 幸福と不幸は、入ってくる門があらかじめ決まっているのではなく、その人自身の行いによって招かれるものだということ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 禍福己による 【読み方】 かふくおのれによる 【意味】 災いも幸福も、単なる運だけで決まるのではなく、その人の心掛けや行いによって招かれるという教え。 【英語】 ・You reap what you sow...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬持たずに馬貸すな 【読み方】 うまもたずにうまかすな 【意味】 物の扱い方を知らない人に、物を貸してはいけないという戒め。 【英語】 ・Never lend valuables to someone wh...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 器と名とは以て人に仮すべからず 【読み方】 うつわとなとはもってひとにかすべからず 【意味】 身分を表す器物や地位を表す称号は、君主が守るべき大切なもので、軽々しく人に与えたり貸したりしてはならないというこ...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 魚を争う者は濡る 【読み方】 うおをあらそうものはぬる 【意味】 利益を得ようとして争えば、それに伴う苦労や困難を避けられないこと。何かを得ようとする行為には、自然に生じる代償があるというたとえ。 【英語】...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 印形は首と釣り替え 【読み方】 いんぎょうはくびとつりかえ 【意味】 印鑑は、首と引き換えにするほど大切なものなので、軽々しく扱ったり押したりしてはならないという戒め。 【英語】 ・Look before ...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一夫耕さざれば天下其の飢を受く 【読み方】 いっぷたがやさざればてんかそのきをうく 【意味】 一人一人の労働は社会全体を支えるものであり、たとえば一人が仕事を怠ると、多くの人に影響が及ぶということ。 【英語...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一農耕さざれば民或は之が為に飢う 【読み方】 いちのうたがやさざればたみあるいはこれがためにうう 【意味】 一人でも自分の務めを怠ると、その影響で全体が困ること。また、小さな怠りでも放っておけば大きな損害に...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 歩く足には泥がつく 【読み方】 あるくあしにはどろがつく 【意味】 どんなことでも、物事を行えば、それに伴って煩わしいことや面倒な関わりが生じるというたとえ。 【類義語】 ・歩く足には塵がつく(あるくあしに...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 仇も情けも我が身より出る 【読み方】 あだもなさけもわがみよりでる 【意味】 人から受けるひどい仕打ちも思いやりも、もとは日ごろの自分の態度や行いから生じるものだということ。 【英語】 ・You reap ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 預かり物は半分の主 【読み方】 あずかりものははんぶんのぬし 【意味】 人から預かった物は、半分は自分の物と思ってもよいということ。預けた物が相手の手元にあると、預かった人の立場が強くなりやすいことを表す。...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む 【読み方】 くんしはこれをおのれにもとめ、しょうじんはこれをひとにもとむ 【意味】 徳のある立派な人物は、問題の原因や果たすべき責任をまず自分に求めるが、つまらない人...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 男は敷居を跨げば七人の敵あり 【読み方】 おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり 【意味】 男が家の外に出て社会で活動すれば、多くの競争相手や敵に出会い、さまざまな苦労があるということ。 【類義語】 ・...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一言既に出ずれば駟馬も追い難し 【読み方】 いちごんすでにいずればしばもおいがたし 【意味】 一度口から出た言葉は、四頭立ての馬車で追っても取り返せないということ。言葉を慎むべきであるという戒め。 【英語】...