【怪力乱神を語らず】の意味と使い方や例文!故事は?(英語)
【故事成語】 怪力乱神を語らず 【読み方】 かいりょくらんしんをかたらず 【意味】 怪しげなことや、不確かなことを口にしないということ。 【英語】 ・not to talk about strange things, f...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 怪力乱神を語らず 【読み方】 かいりょくらんしんをかたらず 【意味】 怪しげなことや、不確かなことを口にしないということ。 【英語】 ・not to talk about strange things, f...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 羽觴を飛ばす 【読み方】 うしょうをとばす 【意味】 宴席で酒杯を盛んにやり取りし、にぎやかに酒盛りをすること。 【類義語】 ・献酬(けんしゅう) ・酌み交わす(くみかわす) 「羽觴を飛ばす」の故事 「羽觴...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 兎を見て犬を放つ 【読み方】 うさぎをみていぬをはなつ 【意味】 手遅れに思えても、すぐに対策を講じれば、まだ間に合うことのたとえ。また、状況を見極めてから行動しても遅くないこと。事態が迫ってから慌てて動く...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一無かるべからず、二あるべからず 【読み方】 いちなかるべからず、にあるべからず 【意味】 一つはなくてはならないほど大切だが、二つあってはならないほど特異な存在であること。日本では、一度はあってもよいが、...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一日作さざれば一日食らわず 【読み方】 いちじつなさざればいちじつくらわず 【意味】 一日働かなかったなら、その日は食べないという自戒の言葉。日々の勤労や務めを、食べることと切り離せない大切な修行として受け...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 安に居て危を思う 【読み方】 あんにいてきをおもう 【意味】 世の中が平和で問題がないときにも、危険や災難を考えて用心し、備えを怠らないという教え。 【英語】 ・be prepared for danger...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 寇に兵を藉し、盗に糧を齎す 【読み方】 あだにへいをかし、とうにりょうをもたらす 【意味】 敵に利益を与え、味方の損害を大きくすることのたとえ。自分側を不利にする行動を、自らしてしまう場合にいう。 【英語】...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足寒ければ心を傷る 【読み方】 あしさむければこころをやぶる 【意味】 足を冷やすと心臓を損なうように、民の不満や苦しみが高まると、国や組織の根本が危うくなること。 【英語】 ・Cold feet inju...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を長じて悛めずんば、従って自ら及ばん 【読み方】 あくをちょうじてあらためずんば、したがってみずからおよばん 【意味】 悪い行いをそのまま大きくし、悔い改めないでいると、やがてその害が自分自身に返ってくる...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪に従うは崩るるが如し 【読み方】 あくにしたがうはくずるるがごとし 【意味】 悪い行いのほうへ流れることは、物が崩れ落ちるようにたやすいということ。善い道を守るには努力が要るが、悪い道へは気のゆるみや欲に...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪、小なるを以て之を為すこと勿れ 【読み方】 あく、しょうなるをもってこれをなすことなかれ 【意味】 どんなに小さな悪事でも、小さいからといって行ってはならないという戒め。小さな悪を軽く見る心が、やがて大き...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪言は口より出ださず、苟語は耳に留めず 【読み方】 あくげんはくちよりいださず、こうごはみみにとどめず 【意味】 人を傷つける言葉を口にせず、軽々しく放たれたいいかげんな言葉には心をとめないこと。言葉を慎み...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 網無くして淵にのぞむな 【読み方】 あみなくしてふちにのぞむな 【意味】 十分な準備や努力をしないまま、よい結果だけを望んでも成功しないという戒め。目的を成し遂げるには、先に手段を整える必要があるというたと...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 蟻の穴から堤も崩れる 【読み方】 ありのあなからつつみもくずれる 【意味】 ほんのわずかな油断や不注意がもとで、大きな失敗や問題を招くことのたとえ。 【英語】 ・A small leak will sink...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 渇して井を穿つ 【読み方】 かっしていをうがつ 【意味】 物事が起こってから急いで準備しても間に合わないこと。また、必要に迫られてから対策を始めても手遅れであること。 【英語】 ・close the sta...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 瓜田に履を納れず 【読み方】 かでんにくつをいれず 【意味】 瓜畑で履物を直すと瓜を盗むように疑われることから、人に疑われるような行いは避けよというたとえ。 【英語】 ・avoid the appearan...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一年の計は元旦にあり 【読み方】 いちねんのけいはがんたんにあり 【意味】 一年の計画は、年の初めの元日に立てて行うべきであるということ。物事は最初が大切で、しっかりした計画を立ててから着実に行うべきだとい...