【狗猪も其の余を食わず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 狗猪も其の余を食わず 【読み方】 くちょもそのよをくらわず 【意味】 人の道を大きく外れた卑劣な者は、その食べ残しさえ犬や豚が口にしないほど、さげすむべきであるということ。 【英語】 ・beneath co...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 狗猪も其の余を食わず 【読み方】 くちょもそのよをくらわず 【意味】 人の道を大きく外れた卑劣な者は、その食べ残しさえ犬や豚が口にしないほど、さげすむべきであるということ。 【英語】 ・beneath co...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 薬にしたくも無い 【読み方】 くすりにしたくもない 【意味】 ほんの少しもないこと。全くないこと。 【英語】 ・not a shred of …(……が少しもない) 【類義語】 ・微塵もない(みじ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 訐きて以て直と為す者を悪む 【読み方】 あばきてもってちょくとなすものをにくむ 【意味】 人の秘密や過ちをあばき立て、それを正直な行いだと思う者を嫌う、という意味。 【類義語】 ・人の悪を称する者を悪む(ひ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後腹が病める 【読み方】 あとばらがやめる 【意味】 物事がすんだあとに、出費がかさんだり、障害が生じたりして苦しむこと。 【英語】 ・a sting in the tail.(終わりに出てくる思わぬ嫌な点...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 逢えば五厘の損がいく 【読み方】 あえばごりんのそんがいく 【意味】 人と交際すれば、出費や負担が生じ、何かと損をすること。 【類義語】 ・触り三百(さわりさんびゃく) 「逢えば五厘の損がいく」の語源・由来...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 風上にも置けない 【読み方】 かざかみにもおけない 【意味】 性質や行いがひどく卑劣で、同じ仲間として到底認められない人を、強く非難していう言葉。 【英語】 ・a disgrace to one’s prof...