【甲斐無き星が夜を明かす】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 甲斐無き星が夜を明かす 【読み方】 かいなきほしがよをあかす 【意味】 体の弱い人は自分の健康に気をつけるため、かえって長生きするというたとえ。弱々しい光の星が、一夜を通して朝まで光りつづける姿にたとえた言...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 甲斐無き星が夜を明かす 【読み方】 かいなきほしがよをあかす 【意味】 体の弱い人は自分の健康に気をつけるため、かえって長生きするというたとえ。弱々しい光の星が、一夜を通して朝まで光りつづける姿にたとえた言...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬骨折って鷹の餌食 【読み方】 いぬほねおってたかのえじき 【意味】 苦労して手に入れようとしたものや、ようやく得た成果を、他人に横から奪われることのたとえ。 【英語】 ・One beats the bus...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬の川端歩き 【読み方】 いぬのかわばたあるき 【意味】 食べ物や金銭など、何かを得たい気持ちはありながら、結局何も得られずに歩き回ること。また、いくら奔走してもかいがないこと。 【英語】 ・window-...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 脂に画き氷に鏤む 【読み方】 あぶらにえがきこおりにちりばむ 【意味】 中身や土台が整っていないのに外側だけを飾っても無駄なこと。転じて、苦労しても効果がなく、努力が報われないこと。 【英語】 ・labor...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 海驢の番 【読み方】 あしかのばん 【意味】 眠るとき、交替で起きて見張りをすること。不寝番を置き、全員が同時に眠らないようにするたとえ。 【英語】 ・take turns keeping watch(交替...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 空家で声嗄らす 【読み方】 あきやでこえからす 【意味】 骨を折っても人に認められず、むだ骨に終わること。 【英語】 ・in vain(むだに、むなしく) ・beat the air(手ごたえのないむだ骨を...