【轡の音にも目をさます】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 轡の音にも目をさます 【読み方】 くつわのおとにもめをさます 【意味】 わずかな物音や変化にもすぐ気づくほど、用心深く敏感であること。また、仕事や立場を通して身についた鋭い感覚や習性。 【英語】 ・be o...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 轡の音にも目をさます 【読み方】 くつわのおとにもめをさます 【意味】 わずかな物音や変化にもすぐ気づくほど、用心深く敏感であること。また、仕事や立場を通して身についた鋭い感覚や習性。 【英語】 ・be o...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 曲者の空笑い 【読み方】 くせもののそらわらい 【意味】 一癖あって油断できない者が、本心を隠して見せる信用できない作り笑い。 【英語】 ・an insincere smile.(本心のない不誠実な笑顔) ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 昨日の友は今日の仇 【読み方】 きのうのともはきょうのあだ 【意味】 昨日まで親しかった人が、今日は敵になることもあるというたとえ。人の関係や心は変わりやすく、あてにならないことを表す。 【類義語】 ・昨日...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金請けするとも人請けするな 【読み方】 かねうけするともひとうけするな 【意味】 借金の保証人にはなっても、人の身元や人柄の保証人にはなるなという戒め。人の保証に立つと、思わぬ面倒や責任を負うことが多いとい...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 敵の家でも口を濡らせ 【読み方】 かたきのいえでもくちをぬらせ 【意味】 たとえ敵の家であっても、出された飲食物には少しでも口をつけるのが礼儀だということ。どんな場合にも礼儀を守るべきだという教え。 【類義...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 お前追従する者は必ず陰にて謗る 【読み方】 おまえついしょうするものはかならずかげにてそしる 【意味】 人の前でこびへつらう者は、その人のいない所では悪口を言うものだという戒め。 【英語】 ・A flatt...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 煽てと畚には乗るな 【読み方】 おだてともっこにはのるな 【意味】 人からほめられてその気になると、あとでひどい目にあうことがあるので、甘い言葉には気をつけよという戒め。 【英語】 ・Don’t be ta...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 噛む馬はしまいまで噛む 【読み方】 かむうまはしまいまでかむ 【意味】 生まれつきのよくない性質や、一度身についた悪い癖は、なかなか直らず長く残るというたとえ。 【英語】 ・Old habits die h...