【夏炉は湿を炙り、冬扇は火を翣ぐ】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 夏炉は湿を炙り、冬扇は火を翣ぐ 【読み方】 かろはしつをあぶり、とうせんはひをあおぐ 【意味】 役に立たなそうに見えるものでも、使い方や場面によっては役に立つこと。 【英語】 ・Everything is ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 夏炉は湿を炙り、冬扇は火を翣ぐ 【読み方】 かろはしつをあぶり、とうせんはひをあおぐ 【意味】 役に立たなそうに見えるものでも、使い方や場面によっては役に立つこと。 【英語】 ・Everything is ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏を鵜に使う 【読み方】 からすをうにつかう 【意味】 能力のない者を、才能を必要とする重要な地位に置くことのたとえ。 【英語】 ・not the right person for the job.(その仕...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 入れ物と人はある物使え 【読み方】 いれものとひとはあるものつかえ 【意味】 道具も人も、手近にあるもので間に合わせよということ。 【英語】 ・make do with what you have(手元にあ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 合わぬ蓋あれば合う蓋あり 【読み方】 あわぬふたあればあうふたあり 【意味】 一方には合わなくても、他方には合うものがあるように、人や物にはそれぞれふさわしい場や使い道があるというたとえ。 【英語】 ・Ev...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 癖ある馬に乗りあり 【読み方】 くせあるうまにのりあり 【意味】 癖のある馬にも適した乗り方があるように、一癖ある人でも、接し方や任せ方しだいで、その個性を生かすことができるというたとえ。 【類義語】 ・蹴...