【国大なりと雖も戦いを好めば必ず亡ぶ】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・英語)
【故事成語】 国大なりと雖も戦いを好めば必ず亡ぶ 【読み方】 くにだいなりといえどもたたかいをこのめばかならずほろぶ 【意味】 どれほど大きく強い国でも、戦争を好み、むやみに兵を用い続ければ、ついには滅亡するという戒め。...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 国大なりと雖も戦いを好めば必ず亡ぶ 【読み方】 くにだいなりといえどもたたかいをこのめばかならずほろぶ 【意味】 どれほど大きく強い国でも、戦争を好み、むやみに兵を用い続ければ、ついには滅亡するという戒め。...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 虞芮の訴え 【読み方】 ぐぜいのうったえ 【意味】 互いに自分の利益を主張して争うこと。また、双方が自らの非に気づき、訴えを取り下げて譲り合うことのたとえ。 「虞芮の訴え」の故事 「虞芮」とは、古代中国の虞...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 草、囹圄に満つ 【読み方】 くさ、れいごにみつ 【意味】 善政によって世の中がよく治まり、罪を犯す者がいないことのたとえ。 【類義語】 ・天下泰平(てんかたいへい) 【対義語】 ・乱世(らんせい) 「草、囹...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 刀を売りて子牛を買う 【読み方】 かたなをうりてこうしをかう 【意味】 戦いや争いから離れ、武器を手放して、農業などの平和な暮らしに向かうこと。 【英語】 ・beat swords into plowsha...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風吹かぬ間の花 【読み方】 かぜふかぬまのはな 【意味】 一時だけの繁栄や成功。また、強い相手や抑える者がいない間だけ、思い上がって勢いづくこと。 【英語】 ・a flash in the pan.(一時は...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 風、条を鳴らさず 【読み方】 かぜ、えだをならさず 【意味】 風が吹いても枝が音を立てないほど、世の中が静かに平和に治まっていることのたとえ。 【英語】 ・peace and tranquility.(平和...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 訴え無きを以て貴しと為す 【読み方】 うったえなきをもってたっとしとなす 【意味】 民が道義を守り、訴訟や争いが起こらないように世の中が整っていることを、政治の理想とする意味。 【英語】 ・to cause...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 烏鳶の卵毀たざれば而る後に鳳凰集まる 【読み方】 うえんのたまごこぼたざればしかるのちにほうおうあつまる 【意味】 仁に基づく寛大な政治や思いやりのある扱いを行えば、優秀な人物が慕って集まるということ。 【...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 怒りは逆徳なり、兵は凶器なり、争いは末節なり 【読み方】 いかりはぎゃくとくなり、へいはきょうきなり、あらそいはまっせつなり 【意味】 怒りは徳にそむくものであり、武器は不吉な道具であり、争いは大事なことで...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 雨、塊を破らず 【読み方】 あめ、つちくれをやぶらず 【意味】 雨が静かに降って土のかたまりを崩さずにしみこむように、世の中がよく治まり、平和で落ち着いていることのたとえ。 【類義語】 ・五風十雨(ごふうじ...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ 【読み方】 うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ 【意味】 戦争が終わり、戦備を解いて平和が訪れることのたとえ。また、二度と戦争をしない意思を示すこ...