【烏は百度洗っても鷺にはならぬ】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 烏は百度洗っても鷺にはならぬ 【読み方】 からすはひゃくどあらってもさぎにはならぬ 【意味】 生まれつきの性質や特徴を、あとから無理に別のものへ変えようとしても難しいというたとえ。 【英語】 ・A leop...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏は百度洗っても鷺にはならぬ 【読み方】 からすはひゃくどあらってもさぎにはならぬ 【意味】 生まれつきの性質や特徴を、あとから無理に別のものへ変えようとしても難しいというたとえ。 【英語】 ・A leop...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 漆は剝げても生地は剝げぬ 【読み方】 うるしははげてもきじははげぬ 【意味】 表面を飾るものが失われても、人が生まれながらにもつ素質や性格は変わらないというたとえ。 【英語】 ・A leopard cann...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 内で蛤、外では蜆 【読み方】 うちではまぐり、そとではしじみ 【意味】 家の中では大きな顔をしているが、外では気が小さくなり、おとなしくしていることのたとえ。 【英語】 ・A lion at home, a...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭禿げても浮気は止まぬ 【読み方】 あたまはげてもうわきはやまぬ 【意味】 年を取っても、色気や浮気心、道楽の癖はなかなかおさまらないこと。 【英語】 ・There is no fool like an o...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 浮気と乞食は止められぬ 【読み方】 うわきとこじきはやめられぬ 【意味】 浮気も乞食も、一度その味を覚えるとやめにくいことから、身についた悪い習慣はなかなか改められないというたとえ。 【英語】 ・Old h...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 思い内にあれば色外に現る 【読み方】 おもいうちにあればいろそとにあらわる 【意味】 心の中で思っていることは、自然に顔色や言葉、動作などに現れるということ。 【英語】 ・The face is the i...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 家貧しくして孝子顕る 【読み方】 いえまずしくしてこうしあらわる 【意味】 家が貧しいと、親に孝行を尽くす子の善行が、はっきり人に知られるということ。転じて、苦しい境遇になって初めて、誠実に支える者の真価が...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 英雄色を好む 【読み方】 えいゆういろをこのむ 【意味】 優れた働きをする男は、何事にも精力的であるため、女性関係にも強い関心を示す傾向があるということ。 【類義語】 ・英傑色を好む(えいけついろをこのむ)...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 噛む馬はしまいまで噛む 【読み方】 かむうまはしまいまでかむ 【意味】 生まれつきのよくない性質や、一度身についた悪い癖は、なかなか直らず長く残るというたとえ。 【英語】 ・Old habits die h...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あの声で蜥蜴食らうか時鳥 【読み方】 あのこえでとかげくらうかほととぎす 【意味】 声の美しい時鳥が蜥蜴や毛虫を食べるという意外さから、物事は見かけだけでは判断できない、というたとえ。 【英語】 ・Don’...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る 【読み方】 うちでそうじせぬうまはそとでけをふる 【意味】 家庭でのしつけや日ごろの習慣がよくないと、外での振る舞いに出てすぐ分かるというたとえ。 【類義語】 ・内の習いは外で...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪に強ければ善にも強し 【読み方】 あくにつよければぜんにもつよし 【意味】 大きな悪事に走るほど気の強い者は、ひとたび心を入れかえると、かえって強く善を行うようになるということ。 【英語】 ・The gr...
「す」で始まることわざ【ことわざ】 雀百まで踊り忘れず 【読み方】 すずめひゃくまでおどりわすれず 【意味】 幼いころや若いころに身についた習慣や癖は、年を取ってもなかなか変わらないというたとえ。 【英語】 ・Old habits die h...