【嫌いは知らぬの唐名】の意味と使い方や例文!語源由来は?(対義語)
【ことわざ】 嫌いは知らぬの唐名 【読み方】 きらいはしらぬのからな 【意味】 知らないことを認めたくない人が、「嫌いだ」と言ってごまかすことのたとえ。 【対義語】 ・聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのは...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 嫌いは知らぬの唐名 【読み方】 きらいはしらぬのからな 【意味】 知らないことを認めたくない人が、「嫌いだ」と言ってごまかすことのたとえ。 【対義語】 ・聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのは...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 管を以て天を窺う 【読み方】 くだをもっててんをうかがう 【意味】 細い管の穴から広い空をのぞくように、狭い知識や見方だけをもとにして、大きな物事を勝手に判断すること。 【英語】 ・have a narro...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 紙子着て川へ入る 【読み方】 かみこきてかわへはいる 【意味】 無分別なことや無謀なことをして、自ら破滅を招くことのたとえ。 【英語】 ・dig one’s own grave.(愚かな行いによって、自分の...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鍵の穴から天を覗く 【読み方】 かぎのあなからてんをのぞく 【意味】 狭い見識で、大きな事柄をあれこれ考えることのたとえ。限られた知識や小さな視野だけで、広大な物事を判断しようとすることをいう。 【英語】 ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の十七子は知らぬ 【読み方】 おやのじゅうしちこはしらぬ 【意味】 親は自分の若いころの失敗や未熟さを子供に語らないため、子供には親の過去の本当の姿が分からないということ。立派な顔で子供を説教する親を、軽...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 嬰児の貝を以て巨海を測る 【読み方】 えいじのかいをもってきょかいをはかる 【意味】 幼い子どもが小さな貝殻で大海の水量を測ろうとするように、力や手段があまりにも足りず、到底なし遂げられないことのたとえ。 ...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 井に坐して天を見る 【読み方】 いにざしててんをみる 【意味】 狭い見方や少ない経験だけで物事を判断し、広い世界や大きな道理を知らないことのたとえ。 【英語】 ・narrow-minded(考え方や見方が狭...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 穴の端を覗く 【読み方】 あなのはたをのぞく 【意味】 墓穴のふちをのぞくほど、死期が近いことのたとえ。 【英語】 ・have one foot in the grave.(非常に年を取り、死が近い) 【類...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 食わず嫌い 【読み方】 くわずぎらい 【意味】 食べたことがなく、味も分からないのに、嫌いだと決め込むこと。また、物事の真価を知ろうとせず、理由もなく嫌うこと。 【英語】 ・How can you say t...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 井の中の蛙大海を知らず 【読み方】 いのなかのかわずたいかいをしらず 【意味】 自分の狭い知識や経験にとらわれ、他に広い世界があることを知らないことのたとえ。見聞の狭さや、ひとりよがりな考えを戒める言葉。 ...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 知らぬが仏 【読み方】 しらぬがほとけ 【意味】 本当のことを知らないために、腹を立てたり苦しんだりせず、平気でいられることのたとえ。転じて、当人だけが事情を知らずにのんきにしているさまをいう。 【英語】 ...