【沓の蟻、冠を嫌う】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 沓の蟻、冠を嫌う 【読み方】 くつのあり、かんむりをきらう 【意味】 狭い知識や見識にとらわれ、そこから抜け出そうとしないこと。自分の知っている世界だけに固執する人のたとえ。 【英語】 ・The frog ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 沓の蟻、冠を嫌う 【読み方】 くつのあり、かんむりをきらう 【意味】 狭い知識や見識にとらわれ、そこから抜け出そうとしないこと。自分の知っている世界だけに固執する人のたとえ。 【英語】 ・The frog ...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 靴新しと雖も冠となさず 【読み方】 くつあたらしといえどもかんむりとなさず 【意味】 上下・貴賤の区別を守り、自分の身分や立場の分を越えてはならないというたとえ。 【類義語】 ・冠旧けれど沓に履かず(かんむ...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 君君たり臣臣たり 【読み方】 きみきみたりしんしんたり 【意味】 主君は主君としての道を尽くし、臣下は臣下としての道を尽くすこと。 【英語】 ・Let the ruler be a ruler and th...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 棄灰の刑 【読み方】 きかいのけい 【意味】 ごく軽い過ちに対して、あまりにも重すぎる刑罰を科すこと。刑罰がきわめて厳しいことのたとえ。 【英語】 ・draconian punishment.(きわめて厳し...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 冠履は同じく蔵めず 【読み方】 かんりはおなじくおさめず 【意味】 賢者とそうでない者、また能力や役割の違う者を、同じ地位や扱いにしないこと。責任や役目に応じて、ふさわしく区別して扱うべきことのたとえ。 【...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 冠敝ると雖も必ず首に加う 【読み方】 かんむりやぶるといえどもかならずくびにくわう 【意味】 上下・貴賤の別や、物事の正しい位置・役割を乱してはならないというたとえ。冠は傷んでも頭に載せるものであり、履物が...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 冠古けれども沓に履かず 【読み方】 かんむりふるけれどもくつにはかず 【意味】 貴賤・上下の別や、物の本来の役割を乱してはならないことのたとえ。また、よい物は古びたり傷んだりしても、なお値打ちを失わないこと...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪法もまた法なり 【読み方】 あくほうもまたほうなり 【意味】 どれほど内容のよくない法律でも、正式に法として効力をもつかぎり、従うべきものとする考え。廃止や改正がないうちは守らねばならない、という立場を表...