【群盲象を評す】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 群盲象を評す 【読み方】 ぐんもうぞうをひょうす 【意味】 物事の一部分だけを理解して、全体を分かったつもりになることのたとえ。広い視点に立てず、大局的な判断ができないことを表す。 【英語】 ・the bl...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 群盲象を評す 【読み方】 ぐんもうぞうをひょうす 【意味】 物事の一部分だけを理解して、全体を分かったつもりになることのたとえ。広い視点に立てず、大局的な判断ができないことを表す。 【英語】 ・the bl...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 管を以て天を窺う 【読み方】 くだをもっててんをうかがう 【意味】 細い管の穴から広い空をのぞくように、狭い知識や見方だけをもとにして、大きな物事を勝手に判断すること。 【英語】 ・have a narro...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 管中に豹を見る 【読み方】 かんちゅうにひょうをみる 【意味】 見識が非常に狭く、物事の一部だけを見て全体を分かったように考えること。 【英語】 ・not see the big picture.(全体像を...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鍵の穴から天を覗く 【読み方】 かぎのあなからてんをのぞく 【意味】 狭い見識で、大きな事柄をあれこれ考えることのたとえ。限られた知識や小さな視野だけで、広大な物事を判断しようとすることをいう。 【英語】 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の行列 【読み方】 かえるのぎょうれつ(かわずのぎょうれつとも読む) 【意味】 先のことや危険をよく考えず、向こう見ずに行動すること。また、そのような人々の集まり。 【英語】 ・Fools rush in...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一葉目を蔽えば泰山を見ず 【読み方】 いちようめをおおえばたいざんをみず 【意味】 些細なことに心を奪われると、物事の道理や全体の姿が見えなくなり、正しい判断ができなくなること。耳や目で得た一部の情報だけに...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 穴の端を覗く 【読み方】 あなのはたをのぞく 【意味】 墓穴のふちをのぞくほど、死期が近いことのたとえ。 【英語】 ・have one foot in the grave.(非常に年を取り、死が近い) 【類...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木を見て森を見ず 【読み方】 きをみてもりをみず 【意味】 小さいことや細部に心を奪われて、物事の全体や本質を見通さないことのたとえ。 【英語】 ・not see the wood for the tree...