【狐其の尾を濡らす】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 狐其の尾を濡らす 【読み方】 きつねそのおをぬらす 【意味】 物事の最後になって失敗すること。また、初めはたやすく進んでも、終わり近くになると難しくなること。 【英語】 ・There’s many a sl...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 狐其の尾を濡らす 【読み方】 きつねそのおをぬらす 【意味】 物事の最後になって失敗すること。また、初めはたやすく進んでも、終わり近くになると難しくなること。 【英語】 ・There’s many a sl...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金を貸せば友を失う 【読み方】 かねをかせばともをうしなう 【意味】 親しい友人同士でも、金銭の貸し借りをすると、返済や催促をめぐって仲が悪くなり、友情を失いやすいという戒め。 【英語】 ・Lend you...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の意見と冷や酒は後で効く 【読み方】 おやのいけんとひやざけはあとできく 【意味】 親の忠告は、その場では聞き流してしまっても、後になって正しさやありがたさが分かるということ。冷や酒の酔いが、しばらくたっ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親に先立つは不孝 【読み方】 おやにさきだつはふこう 【意味】 子供が親より先に死ぬことは、親をこの上なく悲しませる大きな親不孝であるということ。 【類義語】 ・逆縁(ぎゃくえん) 【対義語】 ・親孝行(お...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親孝行と火の用心は灰にならぬ前 【読み方】 おやこうこうとひのようじんははいにならぬまえ 【意味】 親孝行は親が生きているうちに、火の用心は火事が起こる前にすべきであり、どちらも手遅れになってからでは役に立...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度焼けた山は二度は焼けぬ 【読み方】 いちどやけたやまはにどはやけぬ 【意味】 一度災難に遭ったら、同じ災難には二度と遭わないものだとして、災難に遭った人を慰める言葉。 【英語】 ・Lightning n...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 意見三両、堪忍五両 【読み方】 いけんさんりょう、かんにんごりょう 【意味】 人にきびしく言うことにも値打ちはあるが、それよりも堪え忍ぶことのほうが、いっそう大切であるということ。とっさに言い返すより、まず...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 顎の雫、口に入らぬ 【読み方】 あぎとのしずく、くちにいらぬ 【意味】 手近にあるものでも、簡単には手に入らず、思うようにならないことのたとえ。 【英語】 ・so near and yet so far.(...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い 【読み方】 おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない 【意味】 親が子どもの将来を思って述べる意見には、茄子の花と同じように、一つとして無駄なものがない...
「し」で始まることわざ【ことわざ】 地震雷火事親父 【読み方】 じしんかみなりかじおやじ 【意味】 世の中でとくに恐ろしいものを並べた言い方。地震、雷、火事に、昔の家で強い権威をもった親父を加えていう。 【英語】 ・earthquakes, ...