【縁の下の舞】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 縁の下の舞 【読み方】 えんのしたのまい 【意味】 人が見ていないところで、むなしく苦労することのたとえ。陰で骨を折っても、目立たず、報われにくい働きをいう。 【英語】 ・a thankless task(...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁の下の舞 【読み方】 えんのしたのまい 【意味】 人が見ていないところで、むなしく苦労することのたとえ。陰で骨を折っても、目立たず、報われにくい働きをいう。 【英語】 ・a thankless task(...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 慌てる乞食は貰いが少ない 【読み方】 あわてるこじきはもらいがすくない 【意味】 急ぎすぎたり、人より先に得をしようとして慌てたりすると、かえって得るものが少なくなるという戒め。 【英語】 ・Haste m...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬を買わんと欲してまず牛を問う 【読み方】 うまをかわんとほっしてまずうしをとう 【意味】 高価な物や相場の分からない物を買うときは、まず身近で値段を知りやすい物について尋ね、その店の掛け値や値段のつけ方を...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼が出るか蛇が出るか 【読み方】 おにがでるかじゃがでるか 【意味】 次にどのような事態や運命が待ち構えているのか、まったく予測できないこと。 【英語】 ・God only knows what may h...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼が住むか蛇が住むか 【読み方】 おにがすむかじゃがすむか 【意味】 どんな恐ろしいものが住んでいるか分からないこと。また、人の心の底にどのような考えが潜んでいるか、想像がつかないこと。 【類義語】 ・人は...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 送る月日に関守なし 【読み方】 おくるつきひにせきもりなし 【意味】 月日は少しも滞ることなく、驚くほど早く過ぎてゆくということ。 【英語】 ・Time flies(時は驚くほど早く過ぎる) ・Time a...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 有為転変は世の習い 【読み方】 ういてんぺんはよのならい 【意味】 この世のすべてのものは、とどまることなく移り変わっていくものだということ。 【英語】 ・the mutability of this wo...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬を牛に乗り換える 【読み方】 うまをうしにのりかえる 【意味】 速い馬からのろい牛に乗り換えるように、すぐれたものを捨てて、劣ったものに取り換えることのたとえ。 【英語】 ・trade down(より価値...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 虻蜂取らず 【読み方】 あぶはちとらず 【意味】 二つのものを同時に得ようとして、結局どちらも得られないこと。欲を出しすぎて失敗することのたとえ。 【英語】 ・fall between two stools...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 命あっての物種 【読み方】 いのちあってのものだね 【意味】 何事も命があってこそできるもので、命を失っては何にもならないというたとえ。 【英語】 ・While there is life, there i...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬に乗るとも口車に乗るな 【読み方】 うまにのるともくちぐるまにのるな 【意味】 うまい話や巧みな言葉にうっかり乗ると、だまされてひどい目にあうため、軽々しく信じてはならないという戒め。 【英語】 ・Don...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつも柳の下に泥鰌は居らぬ 【読み方】 いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ 【意味】 一度うまくいったからといって、同じ場所や同じ方法で、また同じように幸運を得られるとは限らないというたとえ。 【英語】 ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後は野となれ山となれ 【読み方】 あとはのとなれやまとなれ 【意味】 目先のことさえ何とか済めば、その後のことや結果はどうなってもかまわない、という意味。後のことを自分の知ったことではないとする、無責任な態...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 後の祭り 【読み方】 あとのまつり 【意味】 時機を逃してしまい、今さら何をしても役に立たないこと。手遅れで、取り返しがつかないことのたとえ。 【英語】 ・It is too late for regret...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつも月夜に米の飯 【読み方】 いつもつきよにこめのめし 【意味】 年じゅう明るい月夜と米の飯が続けば申し分がないということから、飽きることのない気楽で満ち足りた生活のたとえ。 【英語】 ・a bed of...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一度あることは二度ある 【読み方】 いちどあることはにどある 【意味】 物事が一度起こると、同じようなことが続いて起こるということ。繰り返し起こりそうな出来事に注意を促す言葉。 【英語】 ・When it ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 牛も千里、馬も千里 【読み方】 うしもせんり、うまもせんり 【意味】 早い遅い、上手下手の違いはあっても、同じ目標へ進み続ければ、結局は同じ所に到達するというたとえ。人と速さを競って慌てる必要はないという教...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 痛む上に塩を塗る 【読み方】 いたむうえにしおをぬる 【意味】 悪いことの上に、さらに悪いことが起こって、つらさが増すことのたとえ。痛い傷口に塩を塗れば、しみていっそう痛くなることからいう。 【英語】 ・r...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 彼方を立てれば此方が立たず 【読み方】 あちらをたてればこちらがたたず 【意味】 一方によいようにすると他方には不都合が生じ、両方を同時によくすることが難しいこと。 【英語】 ・You can’...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭の上の蠅を追え 【読み方】 あたまのうえのはえをおえ 【意味】 他人のことをとやかく言ったり世話を焼いたりする前に、まず自分自身の問題をきちんと始末せよという教え。 【英語】 ・Sweep before ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たって砕けろ 【読み方】 あたってくだけろ 【意味】 失敗してもかまわないという覚悟で、ためらわず思い切って物事を行えということ。 【英語】 ・go for broke.(成功を願って、持てる力や手段を思...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日の事を言えば鬼が笑う 【読み方】 あすのことをいえばおにがわらう 【意味】 未来のことは前もって知ることができないというたとえ。気の早い予想や決めつけを、少しからかう気持ちで戒める言葉。 【英語】 ・N...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬も歩けば棒に当たる 【読み方】 いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】 何かをしようとして動くと、思いがけない災難に遭うことがある、また、出歩いたり行動したりするうちに思いがけない幸運に出会うこともあるとい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸先は闇 【読み方】 いっすんさきはやみ 【意味】 ほんの少し先の未来でさえ、何が起こるかまったく予測できないことのたとえ。 【英語】 ・Nothing is certain but the unfore...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 臭い物に蓋をする 【読み方】 くさいものにふたをする 【意味】 悪事や醜聞など、知られると都合の悪いことを、根本から解決せず、一時しのぎに隠そうとするたとえ。 【英語】 ・sweep something u...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 相手変われど主変わらず 【読み方】 あいてかわれどぬしかわらず 【意味】 相手は次々に変わっても、こちらはいつも同じで、同じことを繰り返していること。 【英語】 ・the same old story.(い...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 京の夢大阪の夢 【読み方】 きょうのゆめおおさかのゆめ 【意味】 夢の話をする前に唱える言葉。転じて、夢の中では場所に縛られずさまざまなことを思い描けることや、人それぞれに願いがあること、物事のはかなさなど...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 開いた口へ牡丹餅 【読み方】 あいたくちへぼたもち 【意味】 努力もしないのに、思いがけなく幸運がやって来ることのたとえ。 【類義語】 ・棚から牡丹餅(たなからぼたもち) 「開いた口へ牡丹餅」の語源・由来 ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 九死に一生を得る 【読み方】 きゅうしにいっしょうをえる 【意味】 ほとんど助かる見込みのない危険な状態から、かろうじて命が助かること。 【英語】 ・have a narrow escape from de...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 北に近ければ南に遠い 【読み方】 きたにちかければみなみにとおい 【意味】 一方に都合よくすれば、もう一方には都合が悪くなることのたとえ。また、あまりにも当たり前であることのたとえ。 【類義語】 ・犬が西向...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 雉も鳴かずば撃たれまい 【読み方】 きじもなかずばうたれまい 【意味】 余計なことを言わなければ、災いを招かずにすむことのたとえ。不用意な発言によって、自分から不利益や面倒を招く場合に用いる。 【英語】 ・...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 嘘から出た実 【読み方】 うそからでたまこと 【意味】 嘘のつもりで言ったことが、思いがけず本当になること。 【英語】 ・Many a true word is spoken in jest(冗談として口に...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親はなくとも子は育つ 【読み方】 おやはなくともこはそだつ 【意味】 実の親がそばにいなくても、子どもはどうにか成長していくものだということ。転じて、世の中のことは必要以上に心配しなくても何とかなるというた...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たるも八卦、当たらぬも八卦 【読み方】 あたるもはっけ、あたらぬもはっけ 【意味】 占いは当たることもあれば外れることもあり、必ずしも的中するとは限らないという意味。 【英語】 ・Fortune-tell...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鴨が葱を背負って来る 【読み方】 かもがねぎをしょってくる 【意味】 自分にとって好都合な相手が、さらに利益となるものまで持って現れること。物事が思いどおりに運び、願ってもないほど都合がよいことのたとえ。 ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬の耳に念仏 【読み方】 うまのみみにねんぶつ 【意味】 馬にありがたい念仏を聞かせてもむだであることから、いくら意見や道理を説いても、少しも効き目がないことのたとえ。 【英語】 ・There’...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 果報は寝て待て 【読み方】 かほうはねてまて 【意味】 幸福の訪れは人の力だけではどうにもならないので、焦らずに時機を待てということ。幸運は自然にやって来るものだから、気長に待つのがよいという教え。 【英語...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 善は急げ 【読み方】 ぜんはいそげ 【意味】 よいことだと思ったら、ためらわずにすぐ実行せよ、という教え。 【英語】 ・Do not put off a good deed(よい行いを先延ばしにするな) ・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風が吹けば桶屋が儲かる 【読み方】 かぜがふけばおけやがもうかる 【意味】 ある出来事がきっかけとなって、思いもよらないところに影響が及ぶこと。また、あてにならない期待をすることのたとえ。 【英語】 ・ch...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 背に腹は代えられぬ 【読み方】 せにはらはかえられぬ 【意味】 大切なものを守るためには、ほかのものを犠牲にするのもやむをえないというたとえ。 【英語】 ・Necessity has no law.(必要に...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 鬼の居ぬ間に洗濯 【読み方】 おにのいぬまにせんたく 【意味】 怖い人や気兼ねする人がいない間に、思う存分くつろいだり、自由に振る舞ったりすること。 【英語】 ・When the cat’s a...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火中の栗を拾う 【読み方】 かちゅうのくりをひろう 【意味】 自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。また、危険を承知で、難しい問題の処理や責任ある立場を引き受けること。 【英語】 ・pull...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 棚から牡丹餅 【読み方】 たなからぼたもち 【意味】 思いがけない幸運を得ること。また、苦労せずによいものを得ることのたとえ。 【英語】 ・a stroke of luck(偶然に起こる幸運) ・a win...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二兎を追う者は一兎をも得ず 【読み方】 にとをおうものはいっとをもえず 【意味】 同時に二つの目標を追い求めると、結局どちらも成功しないというたとえ。欲ばって一度に多くを得ようとすることへの戒め。 【英語】...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二度あることは三度ある 【読み方】 にどあることはさんどある 【意味】 同じようなことが二度続けて起こると、もう一度繰り返されやすいということ。特に、よくないことが続いたとき、三度目に備えて用心せよという戒...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七転び八起き 【読み方】 ななころびやおき 【意味】 七度転んでも八度起き上がるという意から、何度失敗してもくじけず、そのたびに立ち直って努力すること。人生には浮き沈みが多いことのたとえにも用いる。 【英語...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 泣きっ面に蜂 【読み方】 なきっつらにはち 【意味】 悪いことや不幸が重なること。すでにつらい目にあっているところへ、さらに困ったことが加わること。 【英語】 ・Misfortunes never come...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 会うは別れの始め 【読み方】 あうはわかれのはじめ 【意味】 人と人とが出会えば、いつかは必ず別れる時が来るということ。出会いの中に、すでに別れの始まりがあるとして、人生の無常を表す。 【英語】 ・The ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日は明日の風が吹く 【読み方】 あしたはあしたのかぜがふく 【意味】 今日どんなことがあっても、明日はまた別の成り行きになるので、くよくよ心配しても始まらないということ。先のことを思いわずらいすぎず、気持...