【背に腹は代えられぬ】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 背に腹は代えられぬ 【読み方】 せにはらはかえられぬ 【意味】 大切なものを守るためには、ほかのものを犠牲にするのもやむをえないというたとえ。 【英語】 ・Necessity has no law.(必要に...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 背に腹は代えられぬ 【読み方】 せにはらはかえられぬ 【意味】 大切なものを守るためには、ほかのものを犠牲にするのもやむをえないというたとえ。 【英語】 ・Necessity has no law.(必要に...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火中の栗を拾う 【読み方】 かちゅうのくりをひろう 【意味】 自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。また、危険を承知で、難しい問題の処理や責任ある立場を引き受けること。 【英語】 ・pull...
「た」で始まることわざ【ことわざ】 棚から牡丹餅 【読み方】 たなからぼたもち 【意味】 思いがけない幸運を得ること。また、苦労せずによいものを得ることのたとえ。 【英語】 ・a stroke of luck(偶然に起こる幸運) ・a win...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二兎を追う者は一兎をも得ず 【読み方】 にとをおうものはいっとをもえず 【意味】 同時に二つの目標を追い求めると、結局どちらも成功しないというたとえ。欲ばって一度に多くを得ようとすることへの戒め。 【英語】...
「に」で始まることわざ【ことわざ】 二度あることは三度ある 【読み方】 にどあることはさんどある 【意味】 同じようなことが二度続けて起こると、もう一度繰り返されやすいということ。特に、よくないことが続いたとき、三度目に備えて用心せよという戒...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七転び八起き 【読み方】 ななころびやおき 【意味】 七度転んでも八度起き上がるという意から、何度失敗してもくじけず、そのたびに立ち直って努力すること。人生には浮き沈みが多いことのたとえにも用いる。 【英語...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 泣きっ面に蜂 【読み方】 なきっつらにはち 【意味】 悪いことや不幸が重なること。すでにつらい目にあっているところへ、さらに困ったことが加わること。 【英語】 ・Misfortunes never come...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 会うは別れの始め 【読み方】 あうはわかれのはじめ 【意味】 人と人とが出会えば、いつかは必ず別れる時が来るということ。出会いの中に、すでに別れの始まりがあるとして、人生の無常を表す。 【英語】 ・The ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日は明日の風が吹く 【読み方】 あしたはあしたのかぜがふく 【意味】 今日どんなことがあっても、明日はまた別の成り行きになるので、くよくよ心配しても始まらないということ。先のことを思いわずらいすぎず、気持...