【畑違い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
畑違い

【読み方】
はたけちがい

【意味】
専門分野が異なること。また、その異なる分野。


「畑違い」の使い方

健太
ともこちゃんは、いつもだれかの相談にのっているよね。
ともこ
そうね。大体の相談にはのることができるようになったんだけど、畑違いなことを聞かれると、的を得ている答えになっているのかどうなのかわからないのよね。
健太
それでも、相談に来る人は、ともこちゃんに聞いてもらっただけで、笑顔になって帰っていくんでしょ?
ともこ
そうなのよね。将来はカウンセラーになろうかしら。

「畑違い」の例文

  1. 彼はプロレスラーなのだが、格好が良いので、畑違いな俳優として、テレビに出ていたりする。
  2. 彼は、実績のあるテレビゲームのヒットメーカーなので、小説家の自分とは畑違いだが、何か妙案を授けてくれる気がする。
  3. 畑違いの人達と船旅をしたのだが、これが愉快で快適な旅になり、その後の人生にもプラスになったと思う。
  4. 自分の専門分野での議論では負けなしの彼だが、畑違いの議論には、付いていくことすらできなかった。
  5. 彼は、私と一緒にいるときも仕事の話しかしないのだが、畑違いの話を、私は理解できないが、なんとなく楽しそうに話す彼を見ることが楽しい。
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