【方が付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
方が付く

「片が付く」とも書く。

【読み方】
かたがつく

【意味】
ものごとの処理が終わる。決まりがつく。「方」は、物事の方向。

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「方が付く」の使い方

健太
あの事件の犯人らしき人が自首して、事件は方が付いたそうだよ。
ともこ
へえ。何か、確固たる証拠はあったのかしら。
健太
決め手となる証拠はなかったそうだよ。自首した人が、もともと疑われていて、自首した理由が他にないからなんだそうだよ。
ともこ
へえ。そんなことで方が付いていいのかしらね。

「方が付く」の例文

  1. 兄弟げんかをするのは勝手だけど、食事が始まる前に方が付くようにしておいてちょうだいね。
  2. 今回の対戦相手は、格下の選手だから、一瞬で方が付くだろうと予想された。
  3. 目的地にたどり着くまでが、ものすごい時間がかかるんだけど、用件自体はすぐに方が付くことなんだ。
  4. 父は、怒鳴れば片が付くと思い込んでいる節があるが、時代にそぐわないし、間違っていると思う。
  5. この一件の片が付くまでの間、僕は君を守るために、君から目を離さないようにするよ。
  6. ともこちゃんに手伝ってもらったおかげで、問題の一つは方が付いたが、後三つの問題が残っている。
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